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健康栄養学科

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現場の力を育てる
実践力を強化 ※2022年度入学者よりカリキュラムリニューアル予定

 栄養士の仕事は調理技術はもちろんのこと、現場では臨機応変に対応する力が求められます。
 本学の健康栄養学科では、入学から卒業まで基礎から応用までの調理技術を段階的かつ継続的に学び、実践力を身につけ現場で活躍できる栄養士を育成します。

1.健康栄養学科NEWS&TOPICS

食生活演習(伊藤ゼミ)活動紹介

健康栄養学科2年次伊藤ゼミの活動紹介です。
伊藤ゼミでは留学生を主に活動しており、健康栄養学科の特色以外にも日本の文化や東濃地方の文化について学びます。

今回は土岐市にある【角山製陶所】様で東濃地方の地場産業である、陶芸体験を行いました。
一人1枚の絵付け体験と、電動ロクロを使用した作品作成を行います!

絵付け体験では、それぞれが好きな絵や文字を書いていきます。
男子学生は故郷であるネパールの国旗や、エベレスト山脈などの山々、自身の生れた地域の風景などを書いています。
女子学生は花を書く学生が多いですね!

ロクロ体験では初めは緊張した様子でしたが、慣れてくるとそれぞれが好きな作品をつくり、中には店内に展示してある物を参考に同じ形の物を作成している学生もいました。
それぞれ好きな形で器を作成して、最後に色を決めます。
サクラ色や、ヒスイ色、緑のオリベ色が人気ですね。

最後に角山製陶所の代表であり、今回陶芸体験の指導を実施いただいた伊藤様と一緒に記念撮影をして、ゼミ活動を終えました。

作成した作品は出来上がり次第皆さんへ配布します、完成が楽しみですね!

角山製陶所
509-5146 岐阜県土岐市泉明治町5-1
体験学習ありがとうございました!

今回課外授業(陶芸体験)を行う角山製陶所です。

ロクロの説明をみんなで真剣に聞きます

絵付け体験中(女子学生)

男子学生は故郷に関する絵が多かったです

初めてのロクロ体験をします

完成した作品。
皿型が多いですね。

調理基礎の授業を見学しました

調理基礎は、調理する際の衛生管理や調理の基礎的知識、技術について実習を通じて身につける授業です。

今回の授業では、実習の説明や約束ごと、調理設備や器具の場所などの説明と手洗い方法を学びました。
一人ひとり、しっかり手洗いが出来たのか手洗いチェッカーでも確認しました。

「親指のつけ根は、汚れが残りやすいことがわかったよ」
「爪や指の間など、汚れが取れていないことに気づけたよ」
など、学生は、注意して洗う場所にも気づけ、手洗いの大切さを学ぶことができました。

今後は、包丁の使い方や切り方などを学んでいきます。

「今年度も、畑サークル活動開始!」

中京学院大学には、小さいながらも作物を育てられる畑があります。
毎年、2年生が中心になり畑サークルを結成し、活動しています。
今年は、学生たちの希望で定番の夏野菜「トマト」「ミニトマト」「きゅうり」「ピーマン」「なす」に「ゴーヤー」「すいか」「かぼちゃ」の苗を植えました。

これからの作物の生長が楽しみです。

「すいか」

「きゅうり」

「水なす」

「ピーマン」

「ゴーヤー」

「かぼちゃ」

「中玉トマト」

「ミニトマト」

製菓衛生師の資格を取得した学生たちの声

 健康栄養学科では、栄養士資格のほかに「製菓衛生師」の国家試験受験資格の取得も出来ます。
 ダブルスクール形式(城南高等専修学校さんとの提携)で、本学学内にて1年間学びます。修了証を得ることで、製菓衛生師の国家試験受験試験を取得することができます。スクーリングは、主に土曜日や夏季休暇を利用し開講しています。
 今回、製菓衛生師資格を取得したうちの5名にインタビューをしました。(2021年度卒業生)
 コロナ禍での入学で、通常の授業がオンラインで始まり大変ではありましたが、みんな学びが深く楽しかったとコメントを寄せてくれました。
 資格を取得した学生の生の声をお届けします。

(一番左)和田さん
(右から)釣井さん、林さん、神農さん、山城さん
※撮影時のみ、マスクを外しております。

(和田さん)
 国家試験に合格すれば卒業時に栄養士と製菓衛生師の2つの資格が取得できるので、製菓衛生師も目指したいと思いました。・・・
(釣井さん)
 製菓衛生師に興味があり受講しました。実習は2~3人のグループで、協力しながら作れたことが楽しかったです。・・・
(林さん)
 もともとお菓子作りが好きで、将来に役立てたいと思い受講しました。・・・
(神農さん)
 在学中に取得できる資格は、出来る限り取得したいと思ったこと、実習は、プロの先生に教えていただけることが魅力的だと感じ、製菓衛生師を受講しました。・・・
(山城さん)
 パンが好きなので、製菓衛生師を受講しました。毎回実習で、ペアの人と一緒に作れることや、美味しいケーキやパンを食べることができたことが、楽しかったです。・・・

続きは、製菓衛生師資格取得者のコメントをご覧ください。

介護食士の資格を取得した学生たちの声

 健康栄養学科では、栄養士資格のほかに「介護食士」の資格取得が出来ます。岐阜県の栄養士養成校で取得出来るのは、本学のみです。
 高齢者の心理や健康を踏まえ、歯や飲み込む力が衰えた人にも食べやすい調理法や食の基礎知識などを習得することが出来る資格です。
 2021年度卒業生で介護食士の資格を取得したうちの5名にインタビューをしました。
 資格を取得した学生の生の声をお届けします。

(左から)
近藤さん、角谷さん、加藤若葉さん、加藤愛結さん
※撮影時のみ、マスクを外しております。

(近藤さん)
 介護食士の資格を取得すれば、介護を必要とする方に適切な食事を提供することが可能になり生活の質を高めることができる知識を身につけることができます。・・・
(角谷さん)
 介護食士って聞くと、介護をするための資格、福祉施設で働くために有利な資格というイメージがありませんか?・・・
(加藤若葉さん)
 栄養士資格とあわせて取得することで、老若男女問わず、それぞれに適した食事形態を学ぶことができました。・・・
(加藤愛結さん)
 この資格を取得したことで、高齢者食についてより専門的な知識と技術を学ぶことができました。・・・
(福澤さん)
 高齢になり食べることが難しくなった場合、飲み込みやすい形態にすることや汁物にとろみをつけ嚥下できるよう調整することを学びました。・・・

続きは、介護食士資格取得者のコメントをご覧ください。

入学式が挙行されました

※撮影時のみ、マスクを外しております。

 4月2日(土)に2022年度入学式が挙行されました。
 今年度の入学式も新型コロナウイルス感染症対策のため、保護者の皆さまの参列については1名まででご協力いただき、午前の部は大学(経営学部と看護学部)、午後の部は短期大学部(保育科と健康栄養学科)にて実施するなどしました。
 皆さまのおかげで、滞りなく挙行することができました。
 午後からの天気は曇り空ではありましたが、新入生の笑顔で晴れやかな入学式となりました。
 新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!

入学前ガイダンスを行いました

 3月29(火)に入学を直前に控える新入生の皆さんを対象に、4月から共に過ごす仲間との交流の機会や入学後に安心して学生生活をスタートできることを目的として、「入学前ガイダンス」を実施しました。
 まず始めに、学長、学科長から新入生が持つべき心構え、本学での学修や学生生活の送り方などの説明がありました。後半は、グループに分かれ教員も参加し、レクリエーションとして自己紹介ゲームや教員との会話から教員に関するクイズを作り、全グループで正解数を競うクイズ大会などを行いました。
 短い時間でしたが、数日後に入学式を迎える学生同士や教員とも打ち解け、一緒に楽しい時間を過ごすことができ、大学生活に大きな期待を持っていただけたと思います。

(新しい風を巻き起こせ!諦めなければ夢は叶う!)

教員からのビデオメッセージ

 3月17日木曜日、健康栄養学科で2年間学んだ学生たちが卒業していきました。袴やスーツで着飾った学生はキラキラしていて笑顔がはじけていました。
 思い返せば、この学年はコロナウイルスの影響を一番受け、入学式は中止、いきなりのオンライン授業、初登校は7月、という前代未聞の幕開けでした。それでも様々な変化に対応し、懸命に学び、笑顔で過ごす学生には本当に感心し、未来を担っていく若者のパワーを感じました。
 卒業式前日のガイダンスでは、様々な表彰があり、この2年間頑張って勉学に励んできたことを皆で称え合いました。また、教員からのビデオメッセージが流され、この健康栄養学科を巣立っていく学生たちにエールが贈られました。
 「新しい風を巻き起こせ!諦めなければ夢は叶う!」
 最後に学科長が卒業生に贈った言葉です。これは大学の正面玄関に飾られている横断幕のメッセージで、健康栄養学科の先生たちで作ったものです。皆さんが進む道で新しい風を巻き起こしてください。また、どんな困難が待ち構えていようと、時間がかかっても、諦めずに頑張ってください。諦めなければきっと夢は叶います。
 私たちはこの瑞浪の地から、皆さんを見守っています。いつでもまた遊びに来てください。卒業おめでとう!

教員からの卒業祝い

正面玄関の横断幕

脱プラと食品包装とシャウエッセン〜モノには理由があるのです

 つい最近、日本ハム株式会社がシャウエッセンの包装を変更したことはご存じでしょうか?この変更が発表された時、「大丈夫だろうか?」「どんなブレイクスルーがあったのか」と感じました。そして、現物を見て色々と結構な衝撃を受けました。
 そもそも、元々のシャウエッセンは窒素ガスを充填した三方ピロー包装を巾着に絞り、それを2個バンドルした形で販売されていました(一部通常ピローもあったと記憶していますが)。そのため、包装内部の空間が大きく量増し商法などと揶揄されるようなこともありましたが、理由があってこのような包装形態を取っていました。
 最大の元凶は不活性ガス充填(CO2かN2か)にあります。この方法には大きく2つの意味があります。1つは製品の酸化防止です。空気は酸素を20%近く含みますが、その酸素を排除することで酸化を防いでいます。そして2つ目の理由が、包装内部の製品の破壊防止です。シャウエッセンは非常に柔らかい羊腸を使用しているお陰であの食感を得ています。そのため、無闇に力を加えると簡単に破れてクレームの元となっています。そのため、遊びの空間を用意してエアークッションを働かせています。
 ただし、ガス充填は大きな欠点があります。包装形態の内圧が高いことにより、袋が破れる破袋(はたい)です。破袋が起きてしまうと、エアークッションも酸化防止も働かなくなるどころか、外気から湿気を通して微生物が入り込む恐れもあり、安全性も確保できなくなります。
 フィルム包装の方法は大きく分けて、3種類に分けられます。この内、最も充填性能が高いのが4方シール、続いて3方シールです。ですが、この両方ともに膨らませることが困難な方法です。そのため、液体のような実体があるものには使えますが、気体のような実体がないものの重点には使うことが困難な方法です。その結果3方ピローを選択しているのですが、ピローはシールが重なる部分が多く、シール漏れが起こりやすい難しい方法でもあります。それでも確実なシールを実施して、巾着に絞って空気を寄せることで、エアークッションを実現しています。

 ですが、このままでは破袋の危険性はなくなりません。そこで、バンドルによって、空気の移動に遊びを持たせて、大きな衝撃を受けても中のウィンナーを守りつつ、破袋も防いでいるのです。これは、火災の時などの高所落下救助用マットと似ています。あれも密閉クッションではなく空気を逃がすことで、要救助者を保護するようにしています(密閉クッションだと、おそらく弾かれて危険)。

 このような事情があるので、中々包装変更に踏み切ることができなかったのだと思いますが、今回の包装方法では大きなブレイクスルーを見ることができました。
 変則的なピローで、マチをつけて立体的に膨らみを持たせることで、十分なエアークッションを実現しています。これまでもマチをつけた包装方法はありましたが、耳が出るためフィルムの無駄も大きく、しっかり折り込んでシールする必要があり応用が難しい方法でした。しかし、今回の新しい方法では無駄も少なくなっています。ぜひ現物をお確かめください。
 プラスチック包装というと最近は脱プラと言われ、食品包装も何かと目の敵にされることが多いのですが、メーカーも実は見えない努力をたくさんしています。なぜならば、その削減部分は100%の利益となるからです。
 このようなフィルム包材はロール単位で発注します。フィルムの種類に応じて、一巻きあたりの長さは変わりますが、仮に100 m 20巻が発注単位とし、一個あたりのフィルム長が12 cm だったとします。すると、理想的には発注単位あたり 16,666個の製品を包装可能です。ここで、次回の発注でフィルム長を11.5 cm に減らすことができたとすると、17391個の製品となり725個分の包装資材が浮くこととなり、それが丸々利益につながります。
 実際には、包装機械の調整などいろいろな事情があり、そんな簡単にはいかないのですが、各メーカーともに努力をして今があるというのは知ってほしいと思います。

GFI(グループフィットネスインストラクター)講習会・試験を行いました

 2022年2月7日(月)本学にて(公社)日本フィットネス協会によるGFI(グループフィットネスインストラクター)講習会・試験を実施しました。
 現在は、「レジスタンスエクササイズ」(=筋トレ)のインストラクター資格(ベーシック)と「ストレッチエクササイズ」(=ヨガやティラピス等の指導に役立つストレッチ)のインストラクター資格(ベーシック)を取得することができます。学生達は、真剣に講師の話を聞きながら、知識や技術を学んでいました。
 健康栄養学科では、スポーツ選手を栄養面だけではなくフジィカル的な面からもサポートできる栄養士を目指しています。また、スポーツ選手ではない一般の方も対象としています。これから日本は、さらに高齢化社会が進んでいくといわれています。そのような中で、いかに健康で長生きできるか、ということが課題です。適切に栄養を摂取しながら、運動で少しずつ負荷もかけていくことで、適度な筋肉量が保たれ寝たきりの予防に繋がります。
 このように、本学健康栄養学科では「運動」という視点からも健康を考えていく科目や資格を取得することができます!

①グループエクササイズ指導理論講義の様子

②ストレッチングエクササイズ講習会の様子

食文化の交流(カレーの調理から得たもの)

食生活演習(伊藤ゼミ)では異文化理解、異文化交流をテーマに活動してきました。その中の取り組みとして、食文化の体験をおこないました。
ネパールの留学生を中心としたグループに日本人が参加して、ネパールのカレーを作るというものです。
カレーを作る工程の中で、日本のカレーとは異なる調理法を目の当たりにしながら新しい発見がいくつもあったようです。
調理から試食、片付けを黙々とする留学生を見ながら、ある日本人の学生が「留学生はたくましい。なんでも自分でできるし、大学も自分の力で通っている、負けそう」と話してくれました。カレーを通して異文化を知ることも大切ですが、それ以外のことを感じ取れたことにこの取り組みの意味があります。共存を紐解くカギを見つけるそんな体験になったと思います。

公衆衛生学~新聞スクラップを使用した授業紹介~

 NIE(Newspaper in Education=「エヌ・アイ・イー」)は、新聞を教材として活用する活動です。今求められているのは、地域や社会の中で課題を見つけ、解決のために行動する力を育むことです。膨大な情報が行き交うインターネット社会で、正しい情報を取捨選択し、読み解く情報活用力も必要です。新聞の強みは、事件・事故、政治、経済から文化、スポーツまであらゆる分野の情報が網羅され、その一つ一つの記事が複数の目による厳しいチェックを経て世に出ている、信頼性の高いメディアであることです。新聞を学習に活用することで、社会への関心を高め、自分ごととして考えを深めることを目的に授業計画しています。
教科書で学んだ社会や環境と人間との健康を基礎に、現状日本や地球上で何が起こっているのか自分の興味・関心のおもむくままに、新聞記事を選び互いに発表しました。
 学生からは『新聞の記事から知識が深まり、その知識をもとにして発言や発表など表現力が高まった。』『毎日読んでいると世の中の動きがつながっていることに気づいた。』『自分の興味ある記事だけでなく、他者からいろいろな発表を聞くことで知らなかった人々の健康に関する事柄を知ることができた」と感想があげられました。

発表の様子①

発表の様子②

”思い出のクリスマス会” を行いました!

鎌田先生が紛するサンタさんからのプレゼント・・・
お楽しみに

 今年度の2年次は新型コロナ感染症拡大時期に入学してきたことから”入学式”も”新入生歓迎行事”も行われず、いきなりweb授業が開始された学年です。その学生たちもあと僅かで卒業式を迎えます。「短期大学部」という2年課程の中で、その多くは新型コロナウイルスの影響をもろに受け、学校に初めてきたのは7月に行った「レセプション」の時でした。”大学祭”や”実習報告会”、また”短期大学部発表会”も2年間とも全てwebでの配信となり、きっと物足りなさを感じていると思います。
そんな学年だからこそ、卒業前に学科教員が学生たちのためにクリスマス会を企画し、少しでも楽しい思い出となるよう、試行錯誤をしながらこの日を迎えました。
 初めに“栄養士実力認定試験”のための事前学習として毎週、担当教員から配信される対策問題をより多く行った学生たちを表彰しました。結果はまだ分かりませんが、試験に向けて、真剣に取り組み、地道な努力を積み重ねてきた人を表彰しました。学生たちも思わぬサプライズに些か驚いていました。また、スポーツで活躍している学生(女子陸上部とスピードスケート)に対しても12月の”富士山大学女子駅伝”や1月に行われる”とちぎ国体”の壮行式も行いました。学科で作成した”横断幕”の披露も行い、「ウォー!」という歓声が上がっていました。学科メンバー全員のエールを受け、きっと良い結果を残してくれるものと期待しています。その後、クリスマス会企画のゲームを行い、ゼミのメンバーを3~4チームに分けて実施しました。頭をよく働かせながら、チームで考えて答えを出すゲームに真剣に取り組んでいました。順位によって若干、プレゼントの中身が変わるのですが、それでも学生たちは嬉しそうに鎌田サンタさんからのプレゼントを受け取っていました。
 最後はクリスマスケーキを食べつつ、本学の健康栄養学科で実際にあった先輩の実話を基に紙芝居を作り、本人の写真も交えたスライドも併せて見てもらいながら、紙芝居を聞いてもらいました。それを聞いた学生たちは目に光るものをためながら「今、出来ることをしっかりとやらないといけない、ということを改めて感じました」とか「感動しました」という言葉を口々にしていました。その思いを忘れることなく、これからの人生も、しっかりと前を向いて歩んで行ってほしいと願っています。

栄養士実力認定試験の事前学修が優秀だった人たち!よく頑張ったね

学科で作成した横断幕のお披露目です!いつでも私たちはみんなの一番の応援団です♬

12月30日に行われる「富士山女子大学駅伝」に初出場する女子陸上部のメンバーです!

ゼミ対抗でカードゲームを行っています‥

お弁当のお惣菜をプロデュースしました!

 健康栄養学科2年次の学生が12月に入り、毎週水曜日の午前中に瑞浪駅前にある手作りのお弁当やお惣菜を販売していらっしゃる「キッチン四季菜」さんにお邪魔をさせて頂きました。そこで4週間に渡り、自分たちで考えたメニューを実際に作り、お弁当やお惣菜の一品として販売をさせて頂きました。自らが考案したメニューを実際に自分で作り、販売まで携わることで”ものづくり“の喜びを実感できているようでした。
そのせいか、自然と「有難うございました」の声も大きくなっていました。
「本日の新メニュー」として店頭に張り出される看板も自らがデザインしたものです。
学生でいる間にメニュー考案、試作とその検討、店頭での調理及び販売に至る一連の流れをプロデュースすることで、喜びと自信をしっかりと自分のものにしているようでした。
 この貴重な体験は必ず次へのステップになっていくものと信じています。

美味しそうなお弁当が出来ました!

キッチン四季菜さんのお店の前で~す!
※写真の時のみマスクを外しています。

ほらっ!看板もステキでしょ!

オリジナル五平餅500本完売!

 11月14日(日)に中津川にある道の駅「賤母(しずも)」にて、本学健康栄養学科の学生と坂下高等学校の生徒が考案・企画したオリジナル五平餅を販売しました。

 本学から4名の教員とオリジナル五平餅を考案し学内で選ばれた学生2名が参加しました。
参加した学生に感想を聞くと、「自分たちが考えた五平餅が売れるのは嬉しい」「朝早くから大変だったけど、参加することができて良かった」と笑顔で返してくれました。
 教員の新たな発見!いつもは、物静かな先生が道の駅「賤母」では、歩いているお客さんに「学生が考案したオリジナル五平餅ですよ!期間限定です‼おひとつ如何ですか?」ひとり一人に丁寧に声をかけられている姿が、新鮮でした。
 多くの方に足をお運びいただき500本のオリジナル五平餅を完売することができました。
りがとうございました。また、どこかで、学生たちのオリジナル五平餅を披露できるように企画したいと考えております。

授業紹介~生化学実験~

 栄養士必須科目である生化学実験科目の目的は、私たち生体構成成分とその化学的特徴を実験体験から理解を深めて高い思考能力を得ることにあります。また実験を体験することで生体内の反応を自ら確認することができてより理解が得られます。
 今まで実験授業を受けられる回数が少なく、自ら進んで実験を行うことは、稀であると思われますので、実験の基礎となる技術の習得を目指します。
 生化学実験の主たるものは、栄養素が酵素反応により代謝される反応に関する実験が主なものです。
 生体内に数多く存在する酵素の特性を理解することは栄養士として必要と思われますので自ら実験操作を行って理解を深めてください。実験は少人数のグループに分かれ実験試料も数種類用意して最低1回は実験操作して実験技術の取得向上を目指してもらいます。
 また必ず1人で実験を行わず相談しながら進めることが大切です。実験のミスなど防ぐ効果があります。

中京学院大学と坂下高校考案のオリジナル五平餅を販売します!

 11月14日(日)に中津川市にある道の駅「賤母(しずも)」で、本学健康栄養学科の学生と坂下高等学校の生徒が考案・企画したオリジナル五平餅を販売いたします。

本企画は大学生や高校生を中心とした若い力で地域の食文化の保護・継承、そして地域の活性化に貢献することを目的として計画されました。考案条件は、「伝統的な五平餅の味噌を使用すること。また若年層に好まれる味にすること」とし、文化・伝統も守りつつ新しさを取り入れて若年層に五平餅の魅力を伝えることをねらいとしています。

学内でプレゼンテーションを行い、評価の高かった4種類「梅みそ五平餅」「明太マヨチーズ五平餅」「チーズ五平餅」「ピザ風五平餅」を当日販売いたします。

紅葉も見頃を迎えておりますので、ぜひドライブがてらお立ち寄りください。



日時:2021年11月14日(日) 10:00~15:00(無くなり次第終了)

場所:道の駅 賤母(しずも) (岐阜県中津川市山口1番地14)

過去の健康栄養学科NEWS&TOPICS

2.健康栄養学科動画

健康栄養学科紹介動画
健康栄養学科作成動画(レシピなど)

3.健康栄養学科の特徴

4.在校生・卒業生の声

2年生 秋山菜実さん
~食品開発に携わり誰もが幸せを感じる食事を~
 高校生のときオープンキャンパスで見た健康栄養学科の食事に関する演劇がとても印象的でした。先生と学生が楽しみながら演じる温かい雰囲気が気に入り入学を決めました。
どの先生も親しみやすく、些細な質問も気軽にできるので、安心して勉強に励んでいます。特に先生とのつながりを実感したのが、給食管理実習でしす。実習では、決められた時間内に大量の食事を調理・提供します。最初は何をしたら良いのかわからず戸惑いましたが、先生方が教室内を動き回って的確にアドバイスをしてくださいました。初めての実習のときは先生の指示に従いながら調理するので精いっぱいでしたが、実習を重ねるうちにメンバーとコミュニケーションを取りながら自主的に動けるようになり、先生のサポートのおかげで、人と協力して物事を成し遂げる楽しさを知り大きな自信になりました。
 健康栄養学科での学びを通して興味を持ったのが、食品開発の仕事です。特に高齢者食べやすいように硬さを調整した介護食に関心を抱くようになりました。食品開発を通じて、食事を制限されている人などにも幸せを感じられるような手助けをしたいと思っています。

2018年度卒業生
内盛 実奈さん
社会福祉法人 済聖会 新砂田橋保育園
~保育園の栄養士として子どもたちに食の大切さを伝える~
 食育に力を入れている保育園に就職し、栄養士の仕事をしています。給食やおやつの調理をはじめ、食物アレルギー児の保護者との面談、事務作業など幅広い業務に携わっています。
 大学では、栄養士のほか、栄養教諭二種免許を取得しました。模擬授業や人とのコミュニケーションを学ぶ授業を通して、人と話す際のポイントや人に教える技術を身につけました。また学習では小中学校や介護施設などさまざまな施設で学び、人と触れあう楽しさを知りました。
 保育園では、子どもに食材の知識や食事のマナーを教えるなど、食育にも携わっています。大学で得意だった資料作りのスキルを活かし、子どもたちが楽しく食材や身体のことについて興味を持つような食育を目指します。

2018年度卒業生
伊佐治 孝太さん
有限会社 若田プロモーション
~トレーナーの経験を積み、将来は総合施設をつくりたい~
 治療からパフォーマンス向上を目的としたトレーニング指導まで、幅広い業務内容に魅力を感じて就職を決めました。今は子どもの放課後デイサービスとトレーニング指導に関わっています。クライアントに向けたトレーニングやコンディショニング指導では、大学で学んだ栄養とトレーニングの知識が役立っています。
 高校時代、トレーナーになる夢を先生に話したところ、勧めていただいたのが中京学院大学でした。大学で印象に残っているのは、幼稚園の給食実習、協力してやり遂げる大変さと達成感を学びました。
 就職先で経験を積み、将来はけがの治療・予防と体力・機能強化を一貫して行う総合施設を作ることが目標です。

2019年度卒業生
齋能 奏音さん
株式会社グランバー 東京ラスク
~食につながる仕事で、栄養の知識を活かす~
 大学ではスポーツ栄養を専門的に学びました。実習でアスリート向けの献立作りと調理に取り組んだときは、「こんなに栄養が必要なのか」と実感しました。また「給食管理実習」では、大量の調理で技術が身につき、幼稚園の子どもたちの笑顔を見てやりがいを感じました。
 卒業後は食につながる仕事がしたいと考え、ラスク専門店に就職。店舗統括部に所属し、接客・販売に携わっています。健康に気を遣った商品やアレルギー対応などお客様から質問されることもあり、大学で学んだ知識が仕事でも活きています。
 趣味で続けている陸上でも、スポーツ栄養学の知識をクラブチームの子どもたちのパフォーマンス向上の手助けに活かしたいと考えています。