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看護学部看護学科

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こころ×技術で全力サポートできる看護職に

基本教育と専門教育を基盤に優れた看護職者として必要な「こころと知識・技術」を学び、多様な看護の場面に対応できる力を身につけます。


看護学部1年生オーキャンスタッフインタビュー

左から北林さん 栗田さん

本年度オープンキャンパススタッフに立候補してくれた看護学部1年生へのインタビューです。
お答えいただいたのは
看護学部1年次:北林 彩佳さん
看護学部1年次:栗田 希海さん

Q.看護師を目指そうと思ったきっかけをお聞かせください
北林さん:高校生の時に祖母が倒れ、その時私は何もできませんでした。今でも悔しく思います。それがきっかけで、人を助けられる知識や技術を学びたいと思うようになりました。
栗田さん:ずっと保育士になりたいと考えていましたが、高校での体験実習で看護師の方に接する機会があったことや、高校で医療支援に関わる授業を受けたことで、看護師の仕事に興味をもち、自分で看護師について調べて目指そうと思うようになりました。

Q.入学式から3か月がたちましたが、中京学院大学の看護学部はどうですか?
北林さん:ここに決めてよかったと思います。先生方のサポートは高校の時より手厚いと感じています。「少々勉強が苦手でも皆がスタートは一緒だから、今からやれば大丈夫」と背中を押してくれました。頑張れる言葉をいただきました。
栗田さん:コロナの拡大で、オンラインの授業が続いていました。今は対面の授業が始まりましたが、もっと大学に通いたかったです。

Q.皆さんの学年から入学前ガイダンスが始まりましたが、参加してみてどうでしたか?
北林さん:先生方から学生どうしの横のつながりを強化しようという熱を感じました。おかげで、入学式の時には全員で集合写真も撮影することができました。
栗田さん:ガイダンスの中でいろいろな看護の仕事について説明があり、看護師の仕事をより具体的に知ることができ、大学入学後に学ぶ内容が少し理解できました。

Q.国家試験対策の新たなプログラムが今年から始まりましたが、今はどのような学習をしていますか?
北林さん:日頃の授業の内容を国家試験対策の中で復習して、国家試験の問題を解きながら解答の根拠を理解していくことをしています。あと、次の授業への予習なども行っています。一人で勉強していたらわからないこともあると思うけど、このプログラムを受けることで理解できるようになるのでとても助かっています。
2週間の授業の内容を国家試験の問題に結び付けて学んでいくので、理解が進みます。日々の授業と2週間に1回のプログラムの連携がすごいです。勉強しやすいです。

Q.看護師になれそうですか?
二人:頑張るしかない!

Q.1年生残り9か月をどう過ごしたいですか?
北林さん:勉強を習慣化させて、自分から進んで勉強するようにしたい。1年生のうちの余裕を使って予習もしっかり取り組みたい。プライベートの充実と学習の両立をしていきたいです。

Q.本年度オープンキャンパスの学生スタッフに立候補していただきましたが、どんな目標で取り組みたいですか?
北林さん:私は、いろいろな学校を調べて中京学院大学に決めました。オープンキャンパスで奨学金や学費のこと、学ぶ内容のことなど対応がとても手厚かった。同じことを後輩にしてあげたいと思いました。
栗田さん:昨年はコロナ禍でオープンキャンパスに参加した時、学生スタッフがいませんでした。今年は、自分たちがスタッフでいることで高校生に何か伝えられるのではないかと思ったので、やってみようと思いました。

ありがとうございました。まずは1年間オーキャンスタッフ頑張ってください!

高校のとき7つの病院の看護体験に参加した北林さんは、その体験中に現場の看護師の方からの「大学へ行きなさい」のアドバイスで大学進学を考えるようになったそうです。
なぜ現場の看護師の方がそう言ったのか。その答えを中京学院大学オープンキャンパスで確認してみてください!

看護師国家試験対策メソッド2021の紹介

「やればできる」のやり方教えます!プログラム

このプログラムは、学生の「わからない」をそのままにしない学習支援で4年間の看護の学習を授業以外にも段階的に理解できるまで支援し、看護師国家試験全員合格を目指すプログラムです。模試や過去問題の解説も学生に一番身近な学部の教員がすべて対応するので、大学内ですべてが完結する2021年度から始まった「やればできる」➡「できる(解る)ことで看護が面白くなる!!」新たなプログラムです。

2021看護師国家試験合格者の声

合格者の声
2021年3月26日看護師国家試験の合格発表
3月18日に中京学院大学看護学部を卒業した後藤大毅くんにお話を伺いました。

後藤大毅(中京高校出身)2020年度卒業生
看護師国家試験2021合格
地方独立行政法人 岐阜県立多治見病院内定

・まずは合格おめでとうございます。
*ありがとうございます。

・国家試験合格したわけだけど、受かる自信はありましたか?また、国試に向けての勉強は何が大変でしたか?
*実は自己採点では合格ラインでしたが、自信は持てませんでした。
 実際国家試験はマーク式で、マークミスなどが心配で不安がありました。
 国家試験勉強をやればやるほど、まだ勉強が足りないという気持ちが膨れ上がりました。領域が多いことと、正解の回答を理解するのではなく、不正解の回答がなぜ不正解なのかを根拠と共に学習しないといけないので、大変だった。

・大学側のサポートはどのようなことがありましたか?
*外部講師の先生に来てもらっての医学の基礎から応用の対策講座はためになった。
 それと、大学が企画する模試は、複数社に依頼していて、出題傾向の異なる模試を複数回やるんですが、これは力がつくと思いました。
 ゼミの先生が基礎看護領域の先生で基礎力の向上に力になってもらえた。また、いろんな領域のゼミで勉強会を開いていて、ゼミの学生でなくても参加させてもらえるのは良いと思った。

・後藤君は大学でよく勉強している姿を見かけたけど、家より大学の方が勉強しやすかった?
*僕は学校が良かった。自宅だと誘惑も多い。大学だと友人同士で教えあったりできるのは心強かった。友人同士で出題しあうなどもよくやりました。

・後藤君自身が心掛けて努力したことはどんなことだった?
*妥協しないと心に決めて、今日は12時間勉強すると決めて取り組むといったこと、学習時間を計画的に決めて実践することを心掛けました。
 実は、コロナにより通常8月ぐらいまでの実習が10月までかかった。
 国試に向けて本格的に取り組みだしたのはそれからだった。1年生から3年生までの学習のベースがなければ、国試の勉強の理解にはつながらなかったと思う。過去問題の回答がなぜそうなのかの根拠についての理解度が違うと思うので、1~3年の学習のステップを予定通り進めることは大事だと思います。

・看護を目指す高校生に何かアドバイスはありますか?
*自分は高校の時ほとんどの時間を野球に費やしていて、学習面には若干不安がありましたが、周りの友人がどんな高校の出身でもスタートラインは同じだと思うとやる気も出た。友人の支えも大切だった。
 バイトも社会勉強だし、学習も大事、メリハリをつけた生活を心掛けることは大切だと思う。あと、学期ごとの定期試験も国試とリンクした部分もあり、最低限大学から出される課題やテスト勉強などをコツコツやれば大丈夫です。
 自分は、学費を自分で工面すると決めて進学したため、アルバイトも年間で200万円以上得て学費に充てた。3年生の実習期間はバイトできなくて苦しかった。1・2年のバイトで得た収入を切り崩し、実習のない時にバイトに取り組んで3年の学費に充てた。大学にいるときは勉強に集中する、バイトの時間はバイト、メリハリをつけて過ごすようにして乗り切りました。でも一番つらかったのは1年生での基礎学習。これまで野球に打ち込んできたこともあり、座学は苦手だった。ちょっと大学を辞めたくなりました。でも、みんな同じスタートラインということを自分に言い聞かせ乗り切った。
 それからは、自分なりに、遊びも勉強も楽しむように心がけた。新しい知識を友人と共に得ることが、楽しいことだと考えるようにした。これで一歩看護師に近づけると思うようにした。このことは、大学1年生の時に姉のアドバイスもあり、こう考えるようになった。姉が、「大学1年生で医療の知識を得るなんてほかの大学生とは違うよ。」と気持ちを前向きにしてくれた。医療系は、大学1年生ではだれも知らない知識。全員が一緒という環境が一番良かったと思う。
 どの大学の学生でも同じ国家試験を受けるのだから、自分の気持ちを強く持つことは大事だと思う。一つ一つの学年の学習をしっかりクリアしていけば国家試験は受かると思う。

・貴重なお話をありがとうございました。

看護学部 学部長 梶田悦子からのメッセージです。


隣接する地域からの全面的なバックアップを得ながら多くの実習施設での実習機会を確保。初年度からの実習で現実的な体験を通し、真の実践力を身につけることができます。


1年次から実習を取り入れ専門知識と実践力を養うカリキュラムです。


看護学部看護学科の特長的な学びをご紹介します。


国家試験合格後は医療施設、保健福祉施設、教育施設、企業などあらゆる方向への就職を実現させます。


先輩たちの声を聞いてみましょう。


看護学部の教員をご紹介します。