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登坂 祐明(とざか ひろあき)

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Tozaka Hiroaki

[所属]
看護学部看護学科

[職名]
教授


学位看護学修士(名古屋大学)
所属学会・役職日本看護協会
専門分野精神看護学
研究テーマナラティブアプローチ、精神障害者と家族のスティグマ
心理的危機と心の問題
担当科目精神看護学概論、看護研究法、精神看護学援助論Ⅰ・Ⅱ(一部)
卒業研究、基礎ゼミナール、看護学ゼミナール
座右の銘千里の道も一歩から

主な業績

著書(執筆・翻訳など)

•「急性期病棟における患者のセルフケアを考える」こころの看護学 第3巻(第3号) 平成11年

学術論文

  • 「精神科に勤務する女性看護師の感情労働の特徴と抑うつ -一般診療科看護師との比較を通して-」
     2011年 日本看護医療学会雑誌 13 (2) 36-44
  • 「ある精神障害者と家族のスティグマに関する研究」平成17年3月 名古屋大学大学院医学系研究科 修士論文
  • 「心の問題を持った子どもの親の会」の試み 平成18年 福島学院大学研究紀要 第38集
  • 「地域精神医療に携わる医療従事者の効力感と利用者の満足度に関する調査研究」2011 – 2014年 文部科学省 挑戦的萌芽研究
  • 「学習・発達障害のある看護師/看護学生の実態調査」2009 – 2011年 文部科学省 挑戦的萌芽研究

講演、学会発表

  • 「患者家族に対する看護者の課題を考える」平成7年5月 日本精神科看護技術協会(第20回記念大会)

その他業績

  • 「精神科急性期病棟に於ける患者の集団構造を考える -ソシオメトリックテストの結果から捉えた精神科臨床の集団特性-」 平成12年3月 県立城山病院