グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




ホーム  > 学部・学科紹介  > 短期大学部  > 保育科  > 先輩からのメッセージ

学部・学科紹介

先輩からのメッセージ

障がい者施設で働きたいと思うようになりました

保育科 伊藤 慎太さん(長野県 阿南高校出身)

僕は保育士になろうと思って入学しましたが、勉強や実習をするうちに、障がい者施設に興味がわき、そこで働きたいと思うようになりました。
今は毎日、保育科の仲間たちと切磋琢磨しながら勉強をしています。学校生活は、実習があったり、サークル活動があったりと楽しく充実しています。この学校に入学し、いろいろな経験ができ本当に良かったと思います。

子どもたちが健やかに育つための環境を整えること

保育科 水野 杏奈さん(岐阜県 中京高校出身)

この中京学院大学は先生方も温かくて本当に学びやすい大学だと感じています。先生が教室に入ってくる時は、学生全員にアイコンタクトをしながら大きな声で元気よく挨拶されます。私が好きな授業は「環境」です。これは、子どもたちが健やかに育つための環境を整えることを学ぶもので、たとえば春夏秋冬の季節の行事もこれにあたります。子どもたちが季節ごとの行事を体験することで知能や情緒に刺激を受けて自然に健やかに育っていく。あたりまえのように感じられるこの自然さがすばらしいと感じます。

私たちを園児に見立てた先生の実演指導がすごい

保健科 水野 麻衣さん(岐阜県 瑞浪高校出身)

はじめて保育園実習にいった日、子どもがなついてくれないのでちょっとショックでした。私のことを怖がって近づいてくれないのです。そのことを先生に相談すると、まず、自分から子どもたちを信じて近づくことが必要だよと、先生は私たちを園児に見立てて、接し方などを実演してくださいました。実習2日目、教わった接し方を頭の中で繰り返しながら、子どもたちの輪に入っていくと、そこには子どもたちの自然な笑顔が咲いていました。その日から私は保育士としてやっていけるという自信がわいてきました。

子どもたちのエネルギーをよいカタチで発散させてあげよう

保育科 宮本 詩織さん(岐阜県 瑞浪高校出身)

大学では「舞蝶」というよさこい同好会に所属しながら、瑞浪市のチームにも所属しています。ここには「いっしょに踊る」ということだけで集まったいろんな年代の人がいて、人は「踊る」だけでここまで一心同体になれるのだと驚かされるような集団のエネルギーにあふれています。そこでいただいた元気のエネルギーを子どもたちと接する時に放出して、子どもたちも元気にしていこう、子どもたちが持っているエネルギーをよいカタチで発散させてあげようと心がけています。

子どもにも親にも信頼される、しっかりとした保育士をめざしています

保育科 加藤 明日香さん(岐阜県 中津商業高校出身)

保育科を選択したのは、高校で保育所の職場体験をした時に、子どもが大好きだということに気づいたのがきっかけでした。進路選択の時に、「私の未来は保育士だ!」と決心してこの保育科に入学しました。
今一番関心がある授業は、やはり保育実習です。
講義で学んだことが、保育の現場に入ると自分のなかにスッと定着していくのがわかります。将来は子どもにもそして親にも信頼される保育士として活動し、経済的にも自立して生活していきたいと思っています。