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学部・学科紹介

学部長あいさつ


学び続け、自己研鑽し、
看護力と人間力で地域に貢献を。

 ある卒業生が、勤務している病院グループの課題解決型の臨床研究発表会で全国1位の評価をとったことを報告しに来てくれたことがあります。看護師になって2年目での受賞に「先生ありがとう!」と喜ぶ笑顔は輝いていました。毎年、学生がしっかり自信をつけて社会に出ていく姿を見ると、『未来を学ぶ』をテーマに掲げ、思考力や判断力を身につける本学の看護教育の成果や、教員としての冥利を改めて感じることができます。
 看護師はAIやロボットに取って代われない仕事です。看護技術は『ナーシングアート(芸術)』と言われます。病状や要求を理解するだけではなく、患者さんの心を我がものとして包み込み共有した上で、自分の思いを乗せたケアを行うからです。本学では、それができる人間性、人間味、豊かな教養を育み、その上に専門的な知識や技術・態度を身につけてもらうというプロセスを大事にしています。
 看護師は、やりがいのある職業です。学生たちにはここで身につけた人間力を大切にし、卒業後も学び続け日々自己研鑽する意欲、情熱を持ち続けてほしいと思います。ナーシングアートを体現し、地域医療に貢献する看護師になれるよう、我々は全力でサポートします。そして結果的にそれが社会の保健、医療、福祉に大きく寄与すると信じています。
看護学部 学部長 眞部 孝幸 

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