ゼミ紹介
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01 保育実践ゼミナール
自分の魅力を磨き、人間味ある保育者を目指す
どんなに座学で「分かりやすく伝えましょう」と学んでも、どのような配慮をし、どのような言葉を使うべきなのかという本当の正解は、現場の子どもたちが教えてくれるものです。このゼミは、実際に子どもたちと関わる中で、その子に合った伝え方をするための表現力、そして最適な表現をするために必要な“子どもを観察する力”を磨く、本当の意味での保育実践力を高めるものです。
自分の行動に対する子どものリアクションは、座学では決して学べない感覚的な部分であり、保育者の一番の原動力。活動を通して、常に“子ども”を主語にして考え、行動できる保育者を目指します。
担当:栗岡 洋美 准教授
自分の行動に対する子どものリアクションは、座学では決して学べない感覚的な部分であり、保育者の一番の原動力。活動を通して、常に“子ども”を主語にして考え、行動できる保育者を目指します。
担当:栗岡 洋美 准教授

02 音楽ゼミナール
保育の現場に活かせる音楽表現を学ぶ
目で見た映像や交わした言葉だけでなく、耳から入ってきた音で心が揺れ動くような豊かな感性を育てる力が音楽にはあります。私のゼミでは、実際に保育の現場に赴き音楽を用いて交流を図る中で、学生自身がその魅力を体感するとともに、子どもたちに音楽の力を表現力豊かに伝えられる実践力を養います。
令和7年度は、音楽の要素を取り入れた遊びをしたり、クリスマスコンサートと題してハンドベルを用いた合奏を子どもたちに披露しました。活動の中で次第に湧き出てくる「子どもたちに良い音楽を届けたい」という気持ちは、保育者としての可能性を大いに広げてくれるはずです。
担当:近江 秀崇 准教授
令和7年度は、音楽の要素を取り入れた遊びをしたり、クリスマスコンサートと題してハンドベルを用いた合奏を子どもたちに披露しました。活動の中で次第に湧き出てくる「子どもたちに良い音楽を届けたい」という気持ちは、保育者としての可能性を大いに広げてくれるはずです。
担当:近江 秀崇 准教授

03 心理ゼミナール
カウンセリングを学び、対人支援の力を磨く
昨今、取り上げられることが多い心の問題。保育者にとっても、例えば子どもの登園しぶりなど心の不調からくる行動が身近に存在しています。ゼミでは、「心の健康」をテーマに幅広い題材を取り上げて追究し、子どもや保護者がそのような状態になったときにどんな支援ができるのかを考える力を育みます。
その中で最も重視しているのが、目に見える現象ではなく、その人や物事の背景を見る意識を持つこと。人間の心理を学び、多面的な見方や考え方ができるようになれば「相手を理解しようとする癖」が身につくはずです。その力こそが“寄り添う力”に繋がっていくのです。
担当:江畑 慎吾 准教授
その中で最も重視しているのが、目に見える現象ではなく、その人や物事の背景を見る意識を持つこと。人間の心理を学び、多面的な見方や考え方ができるようになれば「相手を理解しようとする癖」が身につくはずです。その力こそが“寄り添う力”に繋がっていくのです。
担当:江畑 慎吾 准教授
