授業紹介
基礎演習Ⅰ/Ⅱ(コミュニケーション力)
「基礎演習」は自分を知り他者を理解して、表現力、傾聴力、多様性を高める講義です。
自己紹介、コミュニケーションワークを通じてプレゼンテーション力を養います。また、学生一人ひとりが自信を持って短大生活をスタートするために自分の強み、目標を明確にします。
前期に身につけたコミュニケーション力に磨きをかけ、社会の中での保育者の役割を理解するためにフィールドワークを通じて、課題を見つけ解決策を考えます。
自己紹介、コミュニケーションワークを通じてプレゼンテーション力を養います。また、学生一人ひとりが自信を持って短大生活をスタートするために自分の強み、目標を明確にします。
前期に身につけたコミュニケーション力に磨きをかけ、社会の中での保育者の役割を理解するためにフィールドワークを通じて、課題を見つけ解決策を考えます。


手話(非言語コミュニケーション)
言葉だけでなく、表情やしぐさなどで「心を伝えるコミュニケーション」を学ぶのが手話です。手話を通して、子どもの気持ちを感じ取る豊かな感受性と表現力を育てます。声だけに頼らないコミュニケーションを体験し、多様な子どもへの理解を深めることで、誰もが安心できる保育を目指す第一歩になります。“ことばの壁をこえたやさしさ”を育む講義です。


総合表現
身体・造形・音楽など、それぞれの特長を組み合わせた表現活動を行い、その活動を積み重ねて、集団でテーマに沿った形で創作パフォーマンスを制作します。最後は短期大学部発表会で、学びの成果の集大成として、子どもたちに向けて劇を披露します。


子どもの造形
保育現場での様々な実践を想定して、季節や行事などを考慮したテーマを身近な素材を用いて表現します。個人制作や共同制作などを通して、表現する楽しさを体感し、造形表現の理解を深めます。


保育の心理学
「保育の心理学」では、子どもの心の成長と、保育者自身の心の健康について学びます。子どもの気持ちを理解し、安心できる関わり方を考えるとともに、自分の心と向き合う大切さにも気づくことができます。心を育て、心を支える保育の基礎を学ぶ講義です。


子どもの理解と援助
「子どもの理解と援助」では、子どもの心の成長や気持ちの動きを理解し、安心できる関わり方を学びます。心の健康を守ることは、子どもの笑顔を育てる第一歩。この講義を通して、子どもの心に寄り添い、支える力を身につけます。

