グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


学部・学科紹介

3つの重点学習ポイント


子どもの気持ちを知るための聴く力と、自分の思いや愛情を伝える力。遊戯や音楽演奏などで子どもたちの興味と意欲を引き出す表現力。常に子どもの心に寄り添い、いつも笑顔で接する力。優れた保育者になるために必要なこの3つの力を養うことに重点を置き、包容力のある人間性や保育のスキルをバランス良く自然に身に付けられるカリキュラムを組んでいます。

成長を実感できる段階的な学びと豊富な実習・発表会

テ基礎から応用へと段階的に専門的な学びを深め、実習や発表会などアクティブラーニングを重ねて実践力を高めるカリキュラムを構築。ただ漫然と学ぶのではなく、学習の成果、自分の成長を感じながら保育者への道を歩むことができます。1年次から実習があり、保育士・幼稚園教諭の両方を目指す場合は5回の実習を体験。最初は見学から始まり、徐々に責任ある役割を担っていきます。実習前には教員のアドバイスを受けながら指導案を作成。実習後も講義で振り返るなど、一人ひとりのステップアップを徹底的にサポートしていきます。


01「コミュニケーション力」 伝える力・聴く力を備えた保育者に

どんどん成長する幼年期の子どもの気持ちを受け止め、個々にあった言葉やトーンで「悲しかったね」「うれしいね」と優しく共感すること。そして言葉だけではなく表情やしぐさ、遊び方からも気持ちをくみ取り、笑顔やうなずき、目線などで安心感を与えることの大切さを学びます。コミュニケーション力は、どんな仕事でもベースとなる能力です。子どもだけではなく、保護者や同僚との円滑な関係を築くためにも大切なその力を、講義の中でしっかり身につけます。

02「表現力」 子どもたちを惹きつける保育者に

自然の中での様々な遊びや、ピアノ演奏、遊戯、お絵描きなど、遊びの中で情操を育むことも保育者の大切な役目です。そのために、遊びの方法だけではなく、子どもたちのわくわくする気持ちや自然に笑顔になる楽しさ、「もっとやりたい」という意欲や興味を引き出す多彩な表現力を身に付ける学習を講義の中に豊富に組み入れています。そうした学びを通して子どもたちが保育者に対して安心して気持ちを表し行動できるように導く力を養っていきます。

03「心の健康」 心の声に気づき理解する保育者に

気持ちをなかなか言葉にできない年齢の子どもたちの心の声にも気づくことができ、理解し、そっと支えられる保育者になれるよう、心理学からアプローチした保育の学びを取り入れています。また、保育者が常に笑顔で公平に子どもに接することは、幼児教育においてとても大事なことです。心理学の講義では、どんな時も余裕を持ち、健全な心で楽しく充実した保育の仕事ができるよう、自分の心をケアする方法も学んでいきます。
  1. ホーム
  2.  >  学部・学科紹介
  3.  >  短期大学部 保育科
  4.  >  3つの重点学習ポイント
ページのトップへ戻る