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保育科



 保育科では、地域社会で即戦力となる保育者を養成するため、専門的な知識と技術はもちろんのこと、【豊かな感性と人間性を育む】ということに重点を置いています。そして、中でもコミュニケーション能力の育成には特に力を入れ、様々な授業の工夫が行われています。
 「人間関係とコミュニケーション」という自身のコミュニケーションスキルを向上させる授業が用意されている他、専門科目の授業でも一方的に先生の話を聞く形式ではなく、グループワークやディカッションが多く取り入れられ、人と関わる力、相手の話を聴く力、自分の思いを伝える力、周囲と協力する力など、保育者としての資質と必要不可欠な力を育みます。
コミュニケーション能力と人間性を高め、子どもたちの笑顔をたくさん咲かせることができる保育者を本学にて一緒に目指しましょう。

保育科ニュース

荒井和樹先生のエッセイ


短期大学部 保育科の荒井和樹先生の記事が、2021年5月号 No.354 MIN-IREN発行の「いつでも元気」の巻頭エッセイに掲載されました。
荒井先生は、ソーシャルワークと子ども家庭福祉などを専門としており、現在、全国こども福祉センターの理事長でもあります。子どもたちを支援や保護の対象ではなく、支援を前提としないアウトリーチ活動をされています。
(※転載承認を受けております。)

保育実践演習の授業を見学しました

保育科2年生の授業には、保育実践演習(通称ゼミ)があります。
江畑先生のゼミでは、臨床心理学を中心に保育・教育の現場で活用できる心理学が学べます。
今回の授業では、風景構成法による心理テストを行いました。みんな楽しそうに思いのまま描いていました。とても楽しみながらできるワークで、さまざまな角度から絵を解釈し分析するため、学生は自分を知るきっかけになったと思います。