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保育科



 保育科では、地域社会で即戦力となる保育者を養成するため、専門的な知識と技術はもちろんのこと、【豊かな感性と人間性を育む】ということに重点を置いています。そして、中でもコミュニケーション能力の育成には特に力を入れ、様々な授業の工夫が行われています。
 「人間関係とコミュニケーション」という自身のコミュニケーションスキルを向上させる授業が用意されている他、専門科目の授業でも一方的に先生の話を聞く形式ではなく、グループワークやディカッションが多く取り入れられ、人と関わる力、相手の話を聴く力、自分の思いを伝える力、周囲と協力する力など、保育者としての資質と必要不可欠な力を育みます。
 コミュニケーション能力と人間性を高め、子どもたちの笑顔をたくさん咲かせることができる保育者を本学にて一緒に目指しましょう。

保育科ニュース

荒井ゼミ生 サプライズハッピーバースディ

ゼミでは、自主性や主体性も育てています。
そして、大切な仲間と出会える機会でもあります。

GW前、荒井ゼミ生のお誕生日祝いの瞬間にお邪魔しました。
荒井先生は、サプライズでバースデーケーキを準備されていて、ゼミ生から歓喜の声が。
ゼミ生からは、サプライズでバースデーソングと寄せ書きメッセージをプレゼントしていました。

“保育内容「言葉」”の授業を見学しました。

この授業では、言語発達や絵本についての講義、絵本を読んだりペープサートを作り上げたりするなどの演習もします。

今回から、絵本を題材にしたペープサート作りが始まりました。
絵本選びの大切なポイントや、忠実に制作すること、作成する際の注意点など、栗岡先生から説明がありました。

チームは、“てあそびじゃんけん”で先生に勝った学生からくじ引きで決まりました。
ただのじゃんけんではないところが、保育科らしい

荒井ゼミのフィールドワーク

よりよい福祉を自分たちで考え、実践する保育科、荒井ゼミ。

4月26日(火)学外フィールドワーク(現地調査)が始まりました!
学生たちは、全国こども福祉センターに所属するメンバーと協働しながら、街中に足を運びました。
路上生活者や子どもたちに直接声をかけ、交流を図ります。
色鮮やかな”きぐるみ”は交流のツール。

差別や暴力、貧困問題・・・
人びとが抱える苦しみや痛み、生きづらさを分かち合うには、出会い、対話や交流を重ねていくことが必要と考え、毎週、声かけを続けているのです。

当日は、全国こども福祉センターに所属する大学生のほか、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部の教授や研究員も参加し、大学の垣根を越えた学術交流の機会となりました。

保育実践演習を見学しました

今週から授業が開始となりました。
今回は、保育科2年生の保育実践演習(通称ゼミ)、荒井先生のゼミの紹介です。

荒井先生は、直近では3月23日の朝日新聞にも社会問題に関するコメントが掲載されるなど、社会福祉を専門として活動をされています。
そんな荒井先生のゼミでは、
「福祉を通して、人を幸せにする」「社会問題の解決」
をテーマに活動をします。

ゼミ生には、フィールドワークも含めたゼミ活動を通し、貧困問題や女性の福祉などの社会問題を知ってもらい、問題点や解決策をただ教えるのではなく、ゼミ生自身に自らで考え理解を深めて欲しいと考えています。

第1回目の今回は、ゼミ生の交流をより図るのも目的とし、研究室で行われました。
社会問題を考える時間もあり、荒井先生のヒントを基にみんな一生懸命調べて、ディスカッションも行いました。

※感染防止のため、窓とドアを開放しております。

三好学博士の桜

瑞浪キャンパス内にある三好学博士ゆかりの桜の花も散り、葉桜になりました。
新緑の若葉を魅せる桜も、また違う魅力を感じられます。

保育科の平中学先生は、また来年も植樹が出来るよう、挿し木から育てています。
小さな芽の成長が日々楽しみですし、小さな花も咲いています。
また来年の植樹も楽しみです。

入学式が挙行されました

4月2日(土)に2022年度入学式が挙行されました。
今年度の入学式も新型コロナウイルス感染症対策のため、保護者の皆さまの参列については1名まででご協力いただき、午前の部は大学(経営学部と看護学部)、午後の部は短期大学部(保育科と健康栄養学科)にて実施するなどしました。
皆さまのおかげで、滞りなく挙行することができました。
午後からの天気は曇り空ではありましたが、新入生の笑顔で晴れやかな入学式となりました。

入学前導入教育

3月29日に、新入生向けの入学前導入教育が開催されました。
このガイダンスは、入学前の不安を少しでも取り除き、前向きに大学生活を過ごして欲しいとの思いから実施しております。
内容は、学長挨拶から始まり、学科長挨拶、教員紹介、オンライン授業を受けるにあたっての説明、レクリエーションなどです。
レクリエーションは、予め分けられたグループでの対抗戦で、30秒自己紹介、イラストしりとりなどを実施しました。各グループ共同作業を通し、コミュニケーションを取りながら、どのチームも盛り上がっていました。
最後は、上位チームから順に準備された景品が渡されました。
帰る際に、新入生のみなさんの「楽しかった♪」の笑顔が見れて嬉しくなりました。

教員紹介

イラストしりとり

荒井先生のインタビューが中日新聞に掲載されました


2月上旬に、荒井先生が中日新聞社さんから受けた取材内容が、3月27日の中日新聞に掲載されました。
内容は、荒井先生が理事長を務めている全国こども福祉センターで活動をしている滝沢ジェロムくんに関する内容です。
上記ファイルからもご覧いただけます。荒井先生の活動も含んでおりますので、是非ご一読ください。

※中日新聞社さんより、転載承認を受けております。

学位授与式と卒業前ガイダンス

3月17日(木)は学位授与式でした。
コロナ禍での大学生活は、多くのことを我慢し続けた2年間でしたね。
不安な日々の中で始まったのは、オンラインでの授業は、慣れるまで大変だったと思います。
そんな中でも出来ることを頑張り続けたことは、みなさんを大きく成長させてくれたでしょうし、これから先に生きてくる経験だと思います。
自分の魅力を信じて!これからも頑張ってくださいね。

学位授与式の前日3月16日(木)には卒業前ガイダンスが開催され、特別表彰者発表や先生方からのメッセージ動画が贈られました。
卒業前ガイダンス後には、学位授与式で掲示するてがたアートを作成。
色とりどりのてがたアートは、保育科らしいアイデアですね。

こちらの様子は、本学の公式インスタグラムでもみることが出来ます。

学位授与式

卒業前ガイダンス てがたアート作成の様子

三好学博士の桜の植樹

瑞浪キャンパスには、貴重な桜があります。
日本の植物学の基礎を築いた一人でもあり、桜博士とも呼ばれた三好学博士ゆかりの桜です。
瑞浪キャンパスへの植樹から100年以上が経ち、現在では僅かに老木2本と切株のひこばえが残るのみとなりました。現在、この貴重な桜を守り、増殖して本学そして地域の宝として長く受け継いでいきたいと保全活動をしています。
そして、公益財団法人日本花の会 結城農場様のご協力により、苗木になるまで育てられ命名された「桜堂三好桜」を平中先生と保育科学生により植樹されました。

植樹の場所は5ヵ所あります。
これから大きく育ち、また満開の桜を咲かせてくれることを楽しみにしています。
瑞浪キャンパス内のどこに植樹されたのか・・・、探してみてくださいね!

荒井先生への取材

荒井先生がCBCラジオさんと中日新聞社さんから取材を受けました。

CBCラジオさんは、
「家出」をする少女たちは、どうして家を出るのか?
なぜ支援機関に救いを求めようとしないのか?
全国こども福祉センターの理事長を務める荒井先生への取材を通し、解決策を探っていく番組の取材でした。
不良行為に対し、大人はこどもたちに問題があると捉え、こどもたちに対して矯正や説教などをしようとするけれど、本当に必要なこととは?
そこに「信頼関係」があれば、どうでしょうか?「こどもたちに問題がある」前提でみることが正しいのでしょうか?

中日新聞社さんは、全国こども福祉センターで活動をしている滝澤ジェロムくんに関する取材でした。
どの国で生まれても人権を保障することは大切だと思いますし、こどもの希望を聞くことも大切だと思います。

放送時期と掲載時期が決まりましたら、改めてご案内いたします。

CBCラジオさんからの取材を受ける荒井先生

中日新聞社さんからの取材を受ける荒井先生

2年生ゼミ担当の先生の紹介(2021年度)

保育科2年生の授業には、「保育実践演習(通称ゼミ)」があります。
保育科ゼミ担当の先生って、どんな先生なの?
各ゼミ生から紹介メッセージをもらいました。

横井先生:専門分野「保育学」
     学生の話を真剣に聞いてくれる先生。楽しめる活動を一緒に考えてくれる。  
近江先生:専門分野「音楽」
     とっても優しく学生思いの先生。教え方も丁寧で授業も楽しい♪
栗岡先生:専門分野「言葉、表現」
     学生のことを考え熱心に指導してくれる先生。優しく見守ってくれる。
信太先生:専門分野「発達心理学」
     いつも笑顔で優しく温かい先生。ゼミ以外の相談ものってくれる。
江畑先生:専門分野「臨床心理学」「認知行動療法」
     いつでも頼れる存在で、悩みの相談にのってくれる先生。少年心も忘れていない。

紹介メッセージは、下記からもしくは先生方の教員紹介ページでご覧いただけます。

入学予定者に対する個別ピアノレッスンの当面の中止について

 令和4年度入学予定の皆様にご連絡です。新型コロナウイルス感染症拡大を受け、入学予定者の皆様へのピアノ個別レッスンを当面の間中止といたします。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2021年度 保育科到達度確認試験

1月20日(木)に保育科2年生の到達度確認試験を実施しました。
この到達度確認試験は、保育に関わる各領域についての試験で、
①2年間の学修成果の確認
②学生が自身の学びを振り返る機会とし卒業後に役立てること
を目的とし、毎年実施している試験です。
問題は、講義で扱った内容と学生の理解状況等を踏まえ、各科目担当の先生方が作成されます。

学生生活も残り僅か。
2年間の振り返りをして学んだことを忘れず、保育者として羽ばたいていってほしいと思います。

江畑先生による「心の授業」

※東濃ニュース引用(転載承認を受けております。)
 http://tononews.com/blog-date-202111.html

 江畑先生は、岐阜県のスクールカウンセラーで、瑞浪市立瑞浪北中学校を担当しています。
 11月17日(水)に同校で「心の授業」を行い、1年生27名が受講しました。”SOSの出し方に関する教育”(自殺予防)の授業で、自分への陰口を聞いてしまったが友達に相談すべきか悩むという映像から、主人公の気持ちを考えさせる内容でした。授業の最後に江畑先生は、「悩みに対し、一人で解決しようと頑張ることができるようになることも素晴らしいことですが、誰かに頼ることや人に相談してみることも忘れないで欲しい。」と訴えました。

※記事は、東濃ニュース(11月17日)と岐阜新聞(11月19日)に掲載されております。

メンタルケアカウンセラー®を取得した学生たちの声

※撮影時のみマスクを外しております。

 メンタルケアカウンセラー®では、カウンセリングの基礎知識や心の病気について学べます。
 通信教育でも学べる資格ですが、本学では、現在も子どもや保護者を中心にカウンセリングを行っている江畑先生からアドバイスを受けながら学ぶことができます。そのため、テキストやDVDなど教材の学びだけではなく、実際の事例を基に説明もしていただけるため理解が深められること、解らないことを直ぐに質問できる環境であること、実践演習も取り入れているため解り易く学べることが特徴です。
 昨年度は36名の学生が取得しており、今年度は25名が取得をしました。
 今回は、メンタルケアカウンセラー®を取得した学生5名にインタビューをしました。
 取得後の学生の生の声をお届けします!

左から、
西尾渚さん、西尾柚希さん、糸魚川果甫さん
加藤怜奈さん、後藤愛実さん、江畑先生

(西尾渚さん)
 1年次の江畑先生の授業で心理学に興味を持ち、・・・
(西尾柚希さん)
 相手の気持ちを知ることが出来たら人間関係が円滑になると思ったことと、・・・
(糸魚川果甫さん)
 学童のアルバイトで、先生方や子どもたちと関わる中で・・・
(加藤怜奈さん)
 心に病気を抱えている人や身近な家族や友人への手助けと、・・・
(後藤愛実さん)
 保育者として働く上で保護者支援とかで、相手への思いやりや・・・

続きは、学生インタビュー全文をご覧ください。
 江畑先生は、話を聴くということは「ただ聴く」のではなく、「相手が何を伝えたいのか考えるところがあるんだ!」と学生たちに認識してもらえたこと、精神疾患は身近にあると理解してもらえたことが嬉しかったそうです。
 
 これから保育者を目指すみなさんへ、江畑先生からのメッセージです。
 「人の役にたちたいという素敵な思いを形にするには、必要な知識と技術が求められます。
  そして、保育者だからこそできる心のケアはたくさんあります。
  ”子どもの心に寄り添える保育者”を目指したい人は、ぜひカウンセリングについて専門的に学んでほしいです。」

岐阜県立瑞浪高等学校の1年生進路研修会にお伺いしました

 10月7日に岐阜県立瑞浪高等学校の1年生進路研修会があり、「幼児教育・保育」分野で横井学科長が伺いました。保育者のやりがいや必要な資格、求められる人物像などを高校生のみなさんにお話しさせていただきました。
 幼児教育・保育分野にご参加いただいたみなさまから、目指す資格が何かわかったよ!、遊びは、友だちつくりにも繋がり、教え合うことで成長にもつながる大切なことだと気づいたよ!、保育者の仕事のポイントや大切さがわかったよ!など、嬉しい感想が届きました。
 この講話がきっかけで、素敵な保育者を目指してもらえると嬉しいです。

ネイチャーゲームリーダーの養成講座を開講しました

 9月14日~15日にネイチャーゲームリーダーの養成講座を開講し、学生7名+教員(横井学科長)の計8名が受講しました。
 これから現場に出て保育者になる学生が、この地域の自然を活かした子どもたちのための活動つくりが出来るようになればと、今年度より始動した講座です。
 最初に学んだことは、「自然を見つめる目」を鍛えることでした。自然の色を見つけることから始まり、自然の中に溶け込んだ「隠しもの」を探したり、見つめることでイメージを膨らませたり小さな発見を楽しんだりと、「目」を鍛えることで自然を見つめる目力が高まってくることを実感しました。
 「聴く」ことも大切です。周囲と一体になり聴こえてくる音に集中して快さに身を委ねる、そして音をイメージ化する、また木の「鼓動(のようなもの)」を感じるなど…。
 これまでにない経験を通して、自然とのつながりを五感で感じることができました。また、その合間にも、指導者になるための心構え、リスクに対応するスキルも身につけていきました。
 今回の講座からが自然との新たな関わりをつくる活動の始まりです。授業で・実習で・現場に出てからも、研修を積み重ねながら、自然との関わりの魅力を子どもたちに伝えて、自らも磨きをかけていきたいと思える内容でした。

保育実践演習を見学しました

 保育科2年生の保育実践演習、今回は、近江先生のゼミの紹介です。
 近江先生のゼミは、音楽を中心に活動しており、前期は「STAND BY ME ドラえもん2」の主題歌になった「虹」の器楽合奏に取り組みました。
 ゼミ生達の演奏をお聴きください!

⇐演奏は、画像をクリックすると見れます。

カウンセリング演習を見学しました

 江畑先生の「カウンセリング演習」のご紹介です。
 江畑先生は、現在も現役のカウンセラーとして活動をされており、現場で先生がどんなことに着目をして対応されているのか、学生に解りやすい説明をしながら講義をされています。
 今回は、カウンセリングの基礎技術と積極技法がテーマでした。「共感」と「同情」の違いを理解しカウンセリングをすることが大切であり、プロがすべきは「共感」であること、話を聴くときには、熱い視線と冷静さが必要であること、傾聴スキルを中心に話を聴く中で、相手の感情や気持ちをしっかり拾っていくことが大切であることなど、熱心に伝えていました。また、カウンセラー自身が理解できて初めて傾聴は返すべきであると、押さえるべきポイントをしっかり伝えていました。
 講義後は、課題のロールプレイについてペアで相談している学生や、先生に質問をしている学生もいました。質問に対して江畑先生は、学生が理解できるまで丁寧に解説をされていました。最後に「解った!」という学生の笑顔が素敵でしたよ!

発達心理学の講義を見学しました

 信太先生の「発達心理学」のご紹介です。
 発達心理学は、保育科1年生の前期に開講しているWebメインの講義で、特に乳幼児期の発達について学びます。
 信太先生の講義は、学生から楽しい♪と人気なんですよ。
 今回の講義では、①乳児期での言語の変化に気づくことの大切さ、乳幼児とのやり取りは、非言語コミュニケーションの積み重ねが大切であることなどについて学びました。
 ブレイクアウトルームでグループディスカッションもあり、Webでも学生同士がコミュニケーションを取りながら学べ、学生も楽しそうでした。ディスカッション後には、先生からの丁寧な解説で理解を深めることが出来たのではないでしょうか。
 今回の講義を通して、保育者の声かけや働きかけが、子どもの今後の言動や行動の基になるため、安全面も含め考えて声かけをすることの大切さを学べたと思います。

 短期大学部 保育科の荒井和樹先生の記事が、2021年5月号 No.354 MIN-IREN発行の「いつでも元気」の巻頭エッセイに掲載されました。
 荒井先生は、ソーシャルワークと子ども家庭福祉などを専門としており、現在、全国こども福祉センターの理事長でもあります。子どもたちを支援や保護の対象ではなく、支援を前提としないアウトリーチ活動をされています。
 (※転載承認を受けております。)

保育実践演習を見学しました

 保育科2年生の授業には、保育実践演習(通称ゼミ)があります。
 江畑先生のゼミでは、臨床心理学を中心に保育・教育の現場で活用できる心理学が学べます。
 今回の授業では、風景構成法による心理テストを行いました。みんな楽しそうに思いのまま描いていました。とても楽しみながらできるワークで、さまざまな角度から絵を解釈し分析するため、学生は自分を知るきっかけになったと思います。