学科長あいさつ

『最初の先生』になる自信を、
ここで培ってください。
保育者は、子どもたちにとって最初の『先生』です。その言葉や振る舞いで積極的な気持ちが芽生えたり、毎日が楽しくなったり、逆に引っ込み思案になったりします。その後の人生にも影響を与える存在と言えるでしょう。保育科の学生たちに志望理由を聞くと、多くが小さいときに出会った『先生』が好きで「ああいう先生になりたいから」と答えることからも、いかに大切な仕事かがわかります。本学が人の心を理解する力や保育者自身の心の健全さを重視しているのは、保育の重要性を知るからです。
ピアノが苦手だった学生が演奏が大好きになったり、控えめだった学生が実習や発表会、講義でのケーススタディを経験するうちに堂々と自分を表現するようになるなど、学生の変化に驚かされることが多々あります。2年生の12月に行う短期大学部発表会では、いつも成長した姿に感動させられます。同時に本学の教育が間違ってないことを確信させられます。そして、その姿を見ることが、学生の心に寄り添ってきた教員にとっての一番の喜びです。
保育科では、これからも地域や時代に合った教育を常に考え講義に反映させていきます。しかし、“心を育てる人を、育てる”という根幹は変わりません。学生たちにはここで共に歩み、学び、優しい眼差しと自信を持った人間になってほしいと願っています。
短期大学部 保育科 学科長 伊藤 宏支
ここで培ってください。
保育者は、子どもたちにとって最初の『先生』です。その言葉や振る舞いで積極的な気持ちが芽生えたり、毎日が楽しくなったり、逆に引っ込み思案になったりします。その後の人生にも影響を与える存在と言えるでしょう。保育科の学生たちに志望理由を聞くと、多くが小さいときに出会った『先生』が好きで「ああいう先生になりたいから」と答えることからも、いかに大切な仕事かがわかります。本学が人の心を理解する力や保育者自身の心の健全さを重視しているのは、保育の重要性を知るからです。
ピアノが苦手だった学生が演奏が大好きになったり、控えめだった学生が実習や発表会、講義でのケーススタディを経験するうちに堂々と自分を表現するようになるなど、学生の変化に驚かされることが多々あります。2年生の12月に行う短期大学部発表会では、いつも成長した姿に感動させられます。同時に本学の教育が間違ってないことを確信させられます。そして、その姿を見ることが、学生の心に寄り添ってきた教員にとっての一番の喜びです。
保育科では、これからも地域や時代に合った教育を常に考え講義に反映させていきます。しかし、“心を育てる人を、育てる”という根幹は変わりません。学生たちにはここで共に歩み、学び、優しい眼差しと自信を持った人間になってほしいと願っています。
短期大学部 保育科 学科長 伊藤 宏支