愛岐留学生就職コンソーシアム 参加報告2025/10/4
企業 × 留学生 名古屋での 就活を 考える 本音トーク 会
開催概要
日 時:2025年10月4日
場 所:名古屋市
参加者:企業7社(予定8社)、留学生36名(予定40名)
主催・協力:名古屋市経済局産業労働部、大学キャリアセンター、運営会社 Man to Man 社
場 所:名古屋市
参加者:企業7社(予定8社)、留学生36名(予定40名)
主催・協力:名古屋市経済局産業労働部、大学キャリアセンター、運営会社 Man to Man 社
プログラム構成
名古屋市経済局 労働企画課 課長補佐 安田様による挨拶
運営会社による趣旨説明
参加企業のPRタイム
留学生と企業の懇談会(6テーブル、企業担当者が20分ごとに回遊)
土井先生による総評
運営会社による趣旨説明
参加企業のPRタイム
留学生と企業の懇談会(6テーブル、企業担当者が20分ごとに回遊)
土井先生による総評
懇談会の 内容
留学生の仕事内容や企業の期待
ビザ更新年数、昇給、住居、転勤の有無など就労条件
日本企業で働く際の注意点やキャリア形成に関する情報
ビザ更新年数、昇給、住居、転勤の有無など就労条件
日本企業で働く際の注意点やキャリア形成に関する情報
参加学生の 特徴
所属大学:名古屋大学、愛知県立大学、名古屋外語大学、日本福祉大学、愛知産業大学、名古屋経済大学
国 籍:中国(約半数)、台湾、韓国、フィリピン、フィンランド、パキスタン、マレーシア、ベトナム、
モンゴル、イスラエル、米国など
就労意向:日本で約3年働き、その後は帰国・転職・継続を検討
日本語力:中国人は全員JLPT N2以上(多くはN1)、その他国籍はN2保持者もいるが未受験者もあり、
企業側は「N2以上が必須または望ましい」と認識
国 籍:中国(約半数)、台湾、韓国、フィリピン、フィンランド、パキスタン、マレーシア、ベトナム、
モンゴル、イスラエル、米国など
就労意向:日本で約3年働き、その後は帰国・転職・継続を検討
日本語力:中国人は全員JLPT N2以上(多くはN1)、その他国籍はN2保持者もいるが未受験者もあり、
企業側は「N2以上が必須または望ましい」と認識
名古屋大学の 現状
留学生数:約2,500名(うち中国人1,300名)、N2以上70%
中国人留学生はほぼN1を留学前に取得済
キャリア支援は開始したばかりで手探り状態
卒業後は進学や帰国が多く、就職は自己決定型が主流
中国人留学生はほぼN1を留学前に取得済
キャリア支援は開始したばかりで手探り状態
卒業後は進学や帰国が多く、就職は自己決定型が主流
所感・ 課題
JLPT取得促進、日本語コミュニケーション力強化の必要性を再認識
日本福祉大学は留学生支援が比較的充実しているとの情報(Man to Man社談)
日本福祉大学は留学生支援が比較的充実しているとの情報(Man to Man社談)

