岐阜県教育委員会でも紹介:子どものSOS研修動画「支援者が心掛けたい3つのポイント」
研修動画「支援者が心掛けたい3つのポイント」
近年、不登校やいじめの認知件数が過去最多を更新し続ける中、子どもの心の健康を守るためには、教員や保育者など支援者の関わり方がこれまで以上に重要となっています。
短期大学部保育科 江畑准教授が、教育・保育現場で子どもたちを支える方々を対象に、無料のオンライン研修動画「支援者が心掛けたい3つのポイント」を制作・公開しました。
この研修動画は、支援者が子どものSOS(助けを求めるサイン)に気づき、どのように関わるべきかを分かりやすく解説しています。
東濃地区を中心に、小・中学校、保育園、児童センター、発達支援センターなど多数の機関に配信されており、岐阜県教育委員会や岐阜県民保連の公式ホームページでも紹介されています。
短期大学部保育科 江畑准教授が、教育・保育現場で子どもたちを支える方々を対象に、無料のオンライン研修動画「支援者が心掛けたい3つのポイント」を制作・公開しました。
この研修動画は、支援者が子どものSOS(助けを求めるサイン)に気づき、どのように関わるべきかを分かりやすく解説しています。
東濃地区を中心に、小・中学校、保育園、児童センター、発達支援センターなど多数の機関に配信されており、岐阜県教育委員会や岐阜県民保連の公式ホームページでも紹介されています。
動画視聴はこちら ▶︎ YouTubeで視聴する

講師紹介
江畑 慎吾(えばた しんご) 准教授
短期大学部 保育科・准教授
学位は博士(新潟大学)
臨床心理士/公認心理師/認定行動療法士等の資格を有し、学校現場における支援と研究に取り組んでいます。
岐阜県教育委員会スクールカウンセラー・スーパーバイザーとしての実務経験に加え、東日本大震災においては岩手県で震災ケアに従事。
岐阜県発行の「岐阜県版 SOSの出し方に関する教育のガイドブック」の編集者としても公的施策に貢献しています。
学位は博士(新潟大学)
臨床心理士/公認心理師/認定行動療法士等の資格を有し、学校現場における支援と研究に取り組んでいます。
岐阜県教育委員会スクールカウンセラー・スーパーバイザーとしての実務経験に加え、東日本大震災においては岩手県で震災ケアに従事。
岐阜県発行の「岐阜県版 SOSの出し方に関する教育のガイドブック」の編集者としても公的施策に貢献しています。
近年の主な著書・研究実績
- 『子どものSOSに対するサポートガイドブック』(代表執筆/ぎょうせい, 2025)
- 『テキスト 教育相談』(共著/ミネルヴァ書房, 2025)
- 「SOS教育のおける実態調査と今後の課題」(自殺総合政策研究, 2024)
- 「中学生を対象としたSOSの出し方教育におけるBasic Modelの開発にむけた予備的検討」(学校メンタルヘルス研究, 2025)
本学における地域貢献としての意義
本学では、地域の教育・福祉機関と連携しながら、子どもの心を守るための実践的な研究・支援活動を推進しています。
この研修動画を通じて、多くの支援者が“子どもの声を受け止める力”を高める一助となることを祈念しております。
この研修動画を通じて、多くの支援者が“子どもの声を受け止める力”を高める一助となることを祈念しております。

