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2026年度_第1回学長ワークショップ開催


 本学では、建学の精神を具現化する教育への理解を深めるとともに、学生や教職員の声を直接聞き、教育改革や改善に向けたニーズやヒントを収集することを目的として、「学長ワークショップ」を年間4回開催しています。

本日は、短期大学部保育科1年生・2年生17名と、学祭実行委員会に所属する経営学部2年生1名の計18名が参加し、ワールドカフェ形式によるワークショップを実施しました。テーマは「キャンパス移転に伴う新たな学びの創出とレガシーの継承―未来へ繋ぐ『本学の価値』を共に考える―」とし、多治見キャンパスへの移転も見据えながら議論を行いました。

グループごとの発表では
「学部学科を越えたまじわり」「地域や国とのつながり」「自然の豊かさを生かした学び」「学内での人との交流の促進」といった、本学の強みや今後大切にしたい価値が多く挙げられました。
また、「学内に畑を設ける」「アイスクリームの自動販売機を増設する」など、学生ならではの柔軟でユニークな意見も見られ、活発な意見交換が行われました。

本学がこれまで培ってきた教育のレガシーを大切にしつつ、2026年度の経営・教育目標である「笑顔で多治見」を体現する新たな学びの創出について、それぞれの視点から提案がなされました。
本ワークショップは、リフォームエデュケーションセンターと教学IR室が中心となり運営し、学生が主体的に大学の未来について考えるとともに、その声を大学運営に反映していく重要な機会となっています。今後もこうした取組を通して、本学らしい教育のさらなる充実を図ってまいります。

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