【保育科】江畑慎吾准教授 新刊『子どものSOSに対するサポートガイドブック』刊行のお知らせ(ぎょうせい)
本学 短期大学部 保育科の江畑 慎吾 准教授が代表執筆を務めた新刊
『子どものSOSに対するサポートガイドブック』(出版社:ぎょうせい)
が刊行されました(B5/168頁、税込2,970円)。
―子どもの心と命を守るために求められることとは?―
自傷行為、不登校、ゲーム依存症など、それぞれのケースにあったケア手法が身につく実践的学術書
◆大人が日々の関わりの中で大切にすることやSOSが出されたときの接し方などを具体的に解説
◆学校だけではなく地域と連携して子どもの自殺予防に取り組むために必要な視点を具体的な事例を交えて紹介!
◆近年推奨されている「SOSの出し方に関する教育」における授業案やワークシートを豊富に掲載! 資料はダウンロード可能です!
『子どものSOSに対するサポートガイドブック』(出版社:ぎょうせい)
が刊行されました(B5/168頁、税込2,970円)。
―子どもの心と命を守るために求められることとは?―
自傷行為、不登校、ゲーム依存症など、それぞれのケースにあったケア手法が身につく実践的学術書
◆大人が日々の関わりの中で大切にすることやSOSが出されたときの接し方などを具体的に解説
◆学校だけではなく地域と連携して子どもの自殺予防に取り組むために必要な視点を具体的な事例を交えて紹介!
◆近年推奨されている「SOSの出し方に関する教育」における授業案やワークシートを豊富に掲載! 資料はダウンロード可能です!

ページ内目次
著者からひとこと

子どもたちは日々、多くのSOSを出しているものの、それらがキャッチされない、もしくは適切に対応されない状態が続くと、次第にSOSを出さなくなります。
本当に苦しい時、いざという時に、一人で悩みを抱えず相談できるようになるためには、日々の関わりが何よりも重要です。
不登校や自傷行為を「減らすべき問題行動」とだけ捉えるのではなく、「子どものたちのSOS」という理解に基づき、子どもの困り感をきちんと把握することが、支援や改善の大きな一歩になります。
本当に苦しい時、いざという時に、一人で悩みを抱えず相談できるようになるためには、日々の関わりが何よりも重要です。
不登校や自傷行為を「減らすべき問題行動」とだけ捉えるのではなく、「子どものたちのSOS」という理解に基づき、子どもの困り感をきちんと把握することが、支援や改善の大きな一歩になります。
著者プロフィール(抜粋)
江畑 慎吾(えばた しんご)
本学短期大学部 保育科・准教授
学位は博士(新潟大学)
臨床心理士/公認心理師/認定行動療法士等の資格を有し、学校現場における支援と研究の往還に取り組んでいます。
岐阜県教育委員会スクールカウンセラー・スーパーバイザーとしての実務経験に加え、岐阜県発行の「岐阜県版 SOSの出し方に関する教育のガイドブック」の編集者としても公的施策に貢献しています。
本学短期大学部 保育科・准教授
学位は博士(新潟大学)
臨床心理士/公認心理師/認定行動療法士等の資格を有し、学校現場における支援と研究の往還に取り組んでいます。
岐阜県教育委員会スクールカウンセラー・スーパーバイザーとしての実務経験に加え、岐阜県発行の「岐阜県版 SOSの出し方に関する教育のガイドブック」の編集者としても公的施策に貢献しています。
学術的意義と本学の取り組み
今回の刊行は、学術研究の成果を地域の教育・福祉現場へ確実に届けるという本学の使命を体現するものです。
江畑准教授は、専門学会での研究発表やシンポジウム等での講演、学術誌にて査読論文掲載に加え、自治体・教育委員会との協働を通じて、研究と実践を架橋する活動を継続しており、本学の学術的プレゼンス向上にも寄与しています。
『子どものSOSに対するサポートガイドブック』は、2025年8月27日(水)付 中日新聞 東濃版 15面記事「夏休み明け 子との接し方は? 生活改善促し悩み相談を」においても紹介されました。
江畑准教授は、専門学会での研究発表やシンポジウム等での講演、学術誌にて査読論文掲載に加え、自治体・教育委員会との協働を通じて、研究と実践を架橋する活動を継続しており、本学の学術的プレゼンス向上にも寄与しています。
『子どものSOSに対するサポートガイドブック』は、2025年8月27日(水)付 中日新聞 東濃版 15面記事「夏休み明け 子との接し方は? 生活改善促し悩み相談を」においても紹介されました。
刊行情報・目次
子どものSOSに対するサポートガイドブック
代表執筆:江畑 慎吾
著者: 本田 真大(北海道教育大学 教授)
勝又 陽太郎(東京都立大学 准教授)
松本 拓真(岐阜大学 准教授)
永浦 拡(北海道教育大学 准教授)
出版社: ぎょうせい(紙版・電子版)/税込2,970円
代表執筆:江畑 慎吾
著者: 本田 真大(北海道教育大学 教授)
勝又 陽太郎(東京都立大学 准教授)
松本 拓真(岐阜大学 准教授)
永浦 拡(北海道教育大学 准教授)
出版社: ぎょうせい(紙版・電子版)/税込2,970円

目次
- まえがき――今、私たち大人に求められていること――
- 第1章 子どもたちの心を取り巻く現状
- 第2章 援助要請できるようになるための支援 ――SOS の出し方・支え方――
- 第3章 日常生活におけるケアのポイント
- 第4章 自傷行為への理解と支援
- 第5章 不登校への理解と支援 ――援助要請しない不登校事例へのチーム支援――
- 第6章 ゲーム・ネット依存の子どもたちのSOS
- 第7章 答えのない仕事のプロフェッショナル ――乳幼児期の子育てとそれを支えること――
- 第8章 学校で効果的な自殺予防教育を展開していくポイント
- 第9章 SOS の出し方に関する教育 Part1
- 第10章 SOS の出し方に関する教育 Part2
- 第11章 自殺のリスク評価と危機対応
- 第12章 地域をゲートキーパーにするための支援 ――SOS 教育の地域連携モデル――
- 第13章 子どもたちの健やかな成長のために私たちができること
- Acknowledgment――あとがきにかえて――
ご購入方法
ぎょうせい オンラインショップ(紙版・電子版を取り扱い)
※出版社ページにて 試し読み ができます。
Amazon (紙版を取り扱い)
お問い合わせ
中京学院大学
TEL:0572‐68‐4555
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