ようこそ学長室へ269 ~限られた時間を力に変えて ― 保育科社会人学生 ~

左から、河合さん(大垣養老) 、佐藤さん(同朋) 、鵜飼さん(中津川工業) 、
遠山さん(瑞浪) 、二村さん(東邦) ※()内は出身校
ようこそ学長室へ269
限られた時間を力に変えて ― 保育科社会人学生
連日寝苦しい夜が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回のお客様は、岐阜県離職者等委託訓練長期高度人材育成コース、保育士養成科の受験を経て、現在短期大学部保育科2年に在籍している河合佐織さん、佐藤未樹さん、鵜飼彩さん、遠山文枝さん、二村由美子さんです。高校卒業後に入学した学生の中に社会人学生がいることで、学びの幅が広がり、年下の学生たちの良い刺激になっているとの声をよく耳にします。ここまでの学びの感想や抱負など伺いました。
まず、入学から今までの学生生活の感想を伺うと「あっという間に過ぎて、勉強になることばかりでとても楽しかったです。実習では苦労しましたが気づきが多かったです」(河合)「子どもについて専門的なことを学べる機会をいただき嬉しく感じています。保育士は命を預かる大切な仕事だと実感しています」(佐藤)「学ぶべきことが多く、課題も頻繁に出され、子育てや家事との両立が難しいです。過去一番と言えるほど努力できています」(鵜飼)「短大は2年間に学びが詰め込まれているので日々忙しく、家庭との両立が大変でした」(遠山)「母親、妻、学生、一人の人間としての自分、それぞれの立場を織り交ぜて、人生の中で一番学んでいる期間と言えます」(二村)とそれぞれが充実した表情で伝えてくれました。
残りの学生生活に対する抱負は「今のペースを維持し、最後まで努力してやり切る」(河合)「仲間に助けてもらいながら最後の学生生活を楽しみたい」(佐藤)「子どもと関わる上で重要なことを全て学んで、やり残したことのないようにしたい」(鵜飼)「小学生の子どもと学校に通っている点では同じなので、一緒に学んでいる機会を大切にしたい」(遠山)「卒業を考えると寂しいです。限りある時間の中で最後まで走り切りたい」(二村)と全員が前向きな言葉を伝えてくれました。
最後に目指すべき保育士像を伺うと「子どもと一緒に楽しく遊び、ともに学び合える保育士」(河合)「思いやりある温かい子どもを育てられる保育士」(佐藤)「一人ひとりの気持ちに寄り添い、優しいけど厳しさもある保育士」(鵜飼)「厳しくもあり優しくもある愛情にあふれた保育士」(遠山)「子どもたちと一緒に人として成長できる保育士」(二村)とのことでした。
今回の取材を通じて、様々な制約がある中、わずかな時間を有効に活用して学ぶ姿から、目標への高いモチベーションが伝わってきました。ともすると人生はいつまでも続くと思いがちですが、時間は限りあるもの。このことを肝に銘じ、目標を絶えず意識して、漫然と過ごさないようにしたいものです。#真剣味
取材後記:お互いのコメントに拍手をしたりうなずいたり、楽しそうに顔を見合わせる様子が印象的でした。一緒に学びを深めてきた皆さんの仲の良さが伝わりました。(き)
限られた時間を力に変えて ― 保育科社会人学生
連日寝苦しい夜が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回のお客様は、岐阜県離職者等委託訓練長期高度人材育成コース、保育士養成科の受験を経て、現在短期大学部保育科2年に在籍している河合佐織さん、佐藤未樹さん、鵜飼彩さん、遠山文枝さん、二村由美子さんです。高校卒業後に入学した学生の中に社会人学生がいることで、学びの幅が広がり、年下の学生たちの良い刺激になっているとの声をよく耳にします。ここまでの学びの感想や抱負など伺いました。
まず、入学から今までの学生生活の感想を伺うと「あっという間に過ぎて、勉強になることばかりでとても楽しかったです。実習では苦労しましたが気づきが多かったです」(河合)「子どもについて専門的なことを学べる機会をいただき嬉しく感じています。保育士は命を預かる大切な仕事だと実感しています」(佐藤)「学ぶべきことが多く、課題も頻繁に出され、子育てや家事との両立が難しいです。過去一番と言えるほど努力できています」(鵜飼)「短大は2年間に学びが詰め込まれているので日々忙しく、家庭との両立が大変でした」(遠山)「母親、妻、学生、一人の人間としての自分、それぞれの立場を織り交ぜて、人生の中で一番学んでいる期間と言えます」(二村)とそれぞれが充実した表情で伝えてくれました。
残りの学生生活に対する抱負は「今のペースを維持し、最後まで努力してやり切る」(河合)「仲間に助けてもらいながら最後の学生生活を楽しみたい」(佐藤)「子どもと関わる上で重要なことを全て学んで、やり残したことのないようにしたい」(鵜飼)「小学生の子どもと学校に通っている点では同じなので、一緒に学んでいる機会を大切にしたい」(遠山)「卒業を考えると寂しいです。限りある時間の中で最後まで走り切りたい」(二村)と全員が前向きな言葉を伝えてくれました。
最後に目指すべき保育士像を伺うと「子どもと一緒に楽しく遊び、ともに学び合える保育士」(河合)「思いやりある温かい子どもを育てられる保育士」(佐藤)「一人ひとりの気持ちに寄り添い、優しいけど厳しさもある保育士」(鵜飼)「厳しくもあり優しくもある愛情にあふれた保育士」(遠山)「子どもたちと一緒に人として成長できる保育士」(二村)とのことでした。
今回の取材を通じて、様々な制約がある中、わずかな時間を有効に活用して学ぶ姿から、目標への高いモチベーションが伝わってきました。ともすると人生はいつまでも続くと思いがちですが、時間は限りあるもの。このことを肝に銘じ、目標を絶えず意識して、漫然と過ごさないようにしたいものです。#真剣味
取材後記:お互いのコメントに拍手をしたりうなずいたり、楽しそうに顔を見合わせる様子が印象的でした。一緒に学びを深めてきた皆さんの仲の良さが伝わりました。(き)