ようこそ学長室へ274 ~“当たり前”の積み重ね~

左から私、ダネスさん、レヌさん、ビンジュさん、カラバナさん
サムジャナさん、スラズさん、ビカラさん ※サルキさんは都合により、撮影時不在
ようこそ学長室へ274
~“当たり前”の積み重ね~
秋の長雨も去って、すがすがしい秋晴れの毎日が続いております。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、前期講義を1時間も欠席せず、皆勤賞を受賞した経営学部1年の留学生8名、サヒダネスさん、スレスタレヌさん、プンマガルビンジュさん、リムブカラバナさん、クンワルスラズさん、ガランサムジャナさん、カフレビカラさん、サルキルダラバハドゥルさんです。皆勤賞の賞状を手にした今の気持ちや今後の目標を伺いました。
「日本語能力検定、パソコン、スポーツに関する勉強を頑張りました。これからマーケティングを学んで、自分の会社を起こしたいです」(ダネス)「日本語とパソコンに関する勉強に力を入れました。将来は空港で働きたいと思っています」(レヌ)「留学生として大学に来るのは当たり前だと思います。テストの時は毎日2時間ぐらい勉強します。将来は人財管理に関わる仕事をしたいと思います」(ビンジュ)「日本語学校でも毎日通うのが当たり前で、大学でも同じように頑張っています。日本語をもっと理解して、ホテルや空港の仕事をしたいです」(カラバナ)「日本文化の素晴らしさに憧れて来日しました。日本人学生と交流する機会があって友だちになれました。将来はレストランやコンビニで働きたいと思います」(スラズ)「日本語学校から1日も休んでいません。勉強は難しいですが、アルバイトとのバランスを取りながら頑張って、将来はレストランで働きたいです」(サムジャナ)「私も日本語学校から休んでいません。セルフプロデュースの講義のように、人前で話すのは緊張しますが、少しずつ成長したいです。将来はホテル・レストランで働きたいです」(ビカラ)「出席率100%にできたのは、授業を大切にする意識があるからです。授業に毎回参加することで成長を感じることもできました。これからも休まず、力を伸ばして将来の仕事に役立てたいです」(サルキル)と皆、笑顔で嬉しそうに話してくれました。住所や通学時間を尋ねると「名古屋の中村公園、今池、大須観音、金山、本陣、新栄、通学時間は約2時間~2時間半ぐらい」とのこと。「家から大学まで遠くても、勉強が難しくても、頑張ってできないことはない」という言葉が印象に残りました。
今回の取材を通じて、学生たちが留学の目的をしっかりと胸に刻み、「大学に毎日通い、講義に出席することは当たり前」という強い信念を持っていることが伝わってきました。その思いが日々の努力を支え、真摯に学ぶ姿勢が習慣となって根付いています。今後のさらなる成長と活躍を期待しています。#真剣味
取材後記:「頑張ればできないことはない」と語る留学生に、気づけば私が励まされていました。「よし、頑張ろう」と意気込んだ矢先、早速取材後記が思うように進まず…。(ぶち)
~“当たり前”の積み重ね~
秋の長雨も去って、すがすがしい秋晴れの毎日が続いております。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、前期講義を1時間も欠席せず、皆勤賞を受賞した経営学部1年の留学生8名、サヒダネスさん、スレスタレヌさん、プンマガルビンジュさん、リムブカラバナさん、クンワルスラズさん、ガランサムジャナさん、カフレビカラさん、サルキルダラバハドゥルさんです。皆勤賞の賞状を手にした今の気持ちや今後の目標を伺いました。
「日本語能力検定、パソコン、スポーツに関する勉強を頑張りました。これからマーケティングを学んで、自分の会社を起こしたいです」(ダネス)「日本語とパソコンに関する勉強に力を入れました。将来は空港で働きたいと思っています」(レヌ)「留学生として大学に来るのは当たり前だと思います。テストの時は毎日2時間ぐらい勉強します。将来は人財管理に関わる仕事をしたいと思います」(ビンジュ)「日本語学校でも毎日通うのが当たり前で、大学でも同じように頑張っています。日本語をもっと理解して、ホテルや空港の仕事をしたいです」(カラバナ)「日本文化の素晴らしさに憧れて来日しました。日本人学生と交流する機会があって友だちになれました。将来はレストランやコンビニで働きたいと思います」(スラズ)「日本語学校から1日も休んでいません。勉強は難しいですが、アルバイトとのバランスを取りながら頑張って、将来はレストランで働きたいです」(サムジャナ)「私も日本語学校から休んでいません。セルフプロデュースの講義のように、人前で話すのは緊張しますが、少しずつ成長したいです。将来はホテル・レストランで働きたいです」(ビカラ)「出席率100%にできたのは、授業を大切にする意識があるからです。授業に毎回参加することで成長を感じることもできました。これからも休まず、力を伸ばして将来の仕事に役立てたいです」(サルキル)と皆、笑顔で嬉しそうに話してくれました。住所や通学時間を尋ねると「名古屋の中村公園、今池、大須観音、金山、本陣、新栄、通学時間は約2時間~2時間半ぐらい」とのこと。「家から大学まで遠くても、勉強が難しくても、頑張ってできないことはない」という言葉が印象に残りました。
今回の取材を通じて、学生たちが留学の目的をしっかりと胸に刻み、「大学に毎日通い、講義に出席することは当たり前」という強い信念を持っていることが伝わってきました。その思いが日々の努力を支え、真摯に学ぶ姿勢が習慣となって根付いています。今後のさらなる成長と活躍を期待しています。#真剣味
取材後記:「頑張ればできないことはない」と語る留学生に、気づけば私が励まされていました。「よし、頑張ろう」と意気込んだ矢先、早速取材後記が思うように進まず…。(ぶち)