グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


新着情報

ようこそ学長室へ273 ~豊かな価値観が広がる~第5回「彩-イロドリ-」


左から、垣地さん(富山商業)、本田さん(利府)、川畑さん(鹿児島実業)、小山さん(安城学園)

ようこそ学長室へ273
~豊かな価値観が広がる~第5回「彩-イロドリ-」

夏バテの疲れもすっかりとれて元気を取り戻してまいりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、9月5日に開催された第5回プレゼンテーション大会「彩イロドリ」で、各学部代表としてプレゼンしてくれた、本田永さん「ズーズ弁について」、垣地那音さん「人生で一度行きたい場所」(経営)、安田莉唯愛さん「もしもこの世から音楽が消えたら」、林美沙希さん「なぜ人はショート動画を見続けてしまうのか?」(看護)、松原のの香さん「私の理想の保育士」、近藤日奈さん「Let’sコスプレ」(保育)と司会者として会を円滑に進行してくれた、午前の部、川畑巧希さん、小山菜捺美さん(経営)、午後の部、林莉子さん(保育)、千葉瑛太さん(看護)です。当日は大学生、高校生代表合わせて12名が表現力を駆使しながらプレゼンを行い、大会名のとおり個性あふれる彩り豊かな会となりました。大会を終えた感想を皆さんに伺いました。まず発表者の皆さんから、「まさか自分が優勝するとは思っていませんでした。非言語で大袈裟にやることで上手くいきました」(本田)「唇が紫色になるぐらい緊張しました。言葉が上手く出てきませんでしたがアドリブで乗り越えました」(垣地)「高校生の時からこの大会を知っており、表現することは苦手ですがエビデンスを準備して良いプレゼンになりました」(安田)「代表に選ばれると思っていませんでした。表情やアイコンタクトを工夫して精一杯できました」(林)「トップバッターで緊張しましたが、持ち味である笑顔を大切にできました」(松原)「趣味のことを楽しく話せたので良かったです。大きな声を出すことで緊張を吹き飛ばしました」(近藤)と達成感をにじませながら話してくれました。

司会の皆さんからは「不安でしたが、徐々にほぐれて落ち着いてできました。伝わらないと意味がないと改めて感じました」(川畑)「明るくゆっくり話すことの大切さを学びました。次はもっと自信を持ってやりたいです」(小山)「相手や会場の反応を見ながら話すことが大切だと感じました」(林)「自分に司会が務まるのか不安でした。表情や声のメリハリ、間を空けることに気を付けました」(千葉)とのことでした。

今回の取材を通じて、5回目を迎えた大会が多様な価値観や個性を認め合う場として定着しつつあると感じました。学生の中にも高校時代からこの大会を知っていた人が複数おり、また外部の皆様からも手作り感満載で個性豊かな発表を称賛する声を多数いただきました。さらに良い経験の場になるように!#真剣味


取材後記:緊張しつつもそれぞれの工夫で発表や司会をやり切った皆さん。これから挑戦したいボランティアやアルバイトのことを話す姿からも、向上心が伝わりました。(き)
  1. ホーム
  2.  >  新着情報
  3.  >  ようこそ学長室へ273 ~豊かな価値観が広がる~第5回「彩-イロドリ-」
ページのトップへ戻る