ようこそ学長室へ272~ 誇り高き思いを胸に「ネパール伝統舞踊」~
ようこそ学長室へ272
~誇り高き思いを胸に「ネパール伝統舞踊」~
9月も半ばを過ぎようやく秋めいてまいりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、9月5日(土)に開催された第5回プレゼンテーション大会「彩イロドリ」のセレモニーで、母国ネパールの民族舞踊を披露してくれた留学生のタマンビジャヤさん、ガルティマダルテジンさん、スヌワルマンディラさん、タマンソイタさん、タマンスニタさん(経営)と学生支援部職員の山下大志郎さんです。華やかな衣装を身にまとい、カウダー(マガル族)とセーロ(タマン族)を披露してくれた皆さんに感想などを伺いました。
初めに踊り終えた感想を伺うと「少し緊張しましたが無事に踊ることができて良かったです。とても良い経験になりました」(テジン)「女の人を肩に載せる所や手で引き寄せる所が難しかったです。入場する時はとても緊張しましたが、『みなさんこんにちは!』と挨拶をしたらリラックスできました」(ビジャヤ)「男性に担がれて運ばれる所を上手く演じることができました。楽しかったです」(スニタ)「日本に来て初めて自分の国の文化を見せられて良かったです。他の留学生とも仲良くなれました」(ソイタ)「緊張しましたが練習の成果が出せて良かったです」(マンディラ)とみんな笑顔で伝えてくれました。
練習の様子について伺うと「アルバイトなどがあり、みんなの予定を合わせるのが大変でしたが楽しく練習できました」(テジン)「自分の家に集まって10回ぐらい練習しました。アルバイトもあって大変でした」(ビジャヤ)「練習の合間にみんなでご飯を食べながら、楽しくできました。夜勤のアルバイトがあって寝ずにやった時は大変でした」(ソイタ)と限られた時間を使って練習を重ねてきたことが分かりました。ダンスチームの見守り役の山下さんからは「夏休みに入る前の最終日に1回見せてもらっただけで内心不安もありました。でも本番では練習を重ねてきた成果が見られて嬉しかったです」とのことでした。
最後に今後の取り組みについて尋ねると「これからの学生生活で同じような機会があれば、仲間を少しずつ増やして是非また踊りたいと思います」と全員が笑顔で伝えてくれました。
今回の取材を通じて、留学生のみなさんの母国の文化に対する誇りが伝わってきました。当日の踊りには周囲を華やかにするしなやかな動きや、男性が女性を肩に担いで運ぶ力強い動作がありました。息を合わせてこれらを演じる姿から、練習からの弛まぬ努力と踊りへの熱い思いを感じました。#真剣味
取材後記:気づけば瞬きを忘れて見とれていた私。一人ひとりの表現力、国によって異なる文化、そしてそこから生まれる多様性。これぞまさしく、「イロドリ」ですね。(ぶち)
~誇り高き思いを胸に「ネパール伝統舞踊」~
9月も半ばを過ぎようやく秋めいてまいりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、9月5日(土)に開催された第5回プレゼンテーション大会「彩イロドリ」のセレモニーで、母国ネパールの民族舞踊を披露してくれた留学生のタマンビジャヤさん、ガルティマダルテジンさん、スヌワルマンディラさん、タマンソイタさん、タマンスニタさん(経営)と学生支援部職員の山下大志郎さんです。華やかな衣装を身にまとい、カウダー(マガル族)とセーロ(タマン族)を披露してくれた皆さんに感想などを伺いました。
初めに踊り終えた感想を伺うと「少し緊張しましたが無事に踊ることができて良かったです。とても良い経験になりました」(テジン)「女の人を肩に載せる所や手で引き寄せる所が難しかったです。入場する時はとても緊張しましたが、『みなさんこんにちは!』と挨拶をしたらリラックスできました」(ビジャヤ)「男性に担がれて運ばれる所を上手く演じることができました。楽しかったです」(スニタ)「日本に来て初めて自分の国の文化を見せられて良かったです。他の留学生とも仲良くなれました」(ソイタ)「緊張しましたが練習の成果が出せて良かったです」(マンディラ)とみんな笑顔で伝えてくれました。
練習の様子について伺うと「アルバイトなどがあり、みんなの予定を合わせるのが大変でしたが楽しく練習できました」(テジン)「自分の家に集まって10回ぐらい練習しました。アルバイトもあって大変でした」(ビジャヤ)「練習の合間にみんなでご飯を食べながら、楽しくできました。夜勤のアルバイトがあって寝ずにやった時は大変でした」(ソイタ)と限られた時間を使って練習を重ねてきたことが分かりました。ダンスチームの見守り役の山下さんからは「夏休みに入る前の最終日に1回見せてもらっただけで内心不安もありました。でも本番では練習を重ねてきた成果が見られて嬉しかったです」とのことでした。
最後に今後の取り組みについて尋ねると「これからの学生生活で同じような機会があれば、仲間を少しずつ増やして是非また踊りたいと思います」と全員が笑顔で伝えてくれました。
今回の取材を通じて、留学生のみなさんの母国の文化に対する誇りが伝わってきました。当日の踊りには周囲を華やかにするしなやかな動きや、男性が女性を肩に担いで運ぶ力強い動作がありました。息を合わせてこれらを演じる姿から、練習からの弛まぬ努力と踊りへの熱い思いを感じました。#真剣味
取材後記:気づけば瞬きを忘れて見とれていた私。一人ひとりの表現力、国によって異なる文化、そしてそこから生まれる多様性。これぞまさしく、「イロドリ」ですね。(ぶち)