グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


新着情報

ようこそ学長室へ266 ~笑顔広がる!保育科学歌レッスン~


学歌の楽譜と歌詞を手に
前列:林さん(帝京大学可児)、水野さん (中京) 、萩さん (中津川工業) 、松葉さん (坂下) 
後列:私、近江先生
※( )内は出身校

ようこそ学長室へ266
~笑顔広がる!保育科学歌レッスン~
 
じめじめした日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、保育科1年生、林莉子さん、水野希美さん、萩優衣さん、松葉ひなたさんと近江秀崇先生です。4名の学生の皆さんは、プレゼン大会での披露に向け、昼休みの時間を活用しながら学歌のレッスンに励んでいます。これまでの経緯やレッスンを通じて感じていることなど伺いました。

まず、レッスンを始めたきっかけと感想を尋ねると「『プレゼン大会で歌わない?』と先生から声をかけてもらいました。『来たか―!』という感じでした」(林)「元々歌うのが好きで、何かの形で大学に貢献しようと思っていました」(水野)「水野さんから誘われて始めました。中学生の時に合唱の経験があり、久しぶりにやりたいと思いました」(萩)「以前からやりたいと思っていました」(松葉)とみな前向きな気持ちで始めたことが分かりました。

学歌の印象は「高音と低音が入り交ざって難しい曲」(林)「地名や中京を繰り返す特徴があり、大学らしい雰囲気のある歌」(水野)「歴史上の人物や地名があり、地域への愛着がある歌」(萩)「独特の前奏から始まり、ゆったりとした時の流れを感じる落ち着いた曲」(松葉)とそれぞれの印象を語ってくれました。

近江先生に様子を伺うと「昼休みの時間にレッスンしています。限られた時間の中で一生懸命に取り組み、ミュージカルの経験がある林さんが中心になっています。少人数ですが十分なボリュームもあり、期待しています」とのこと。

最後に、今後の抱負と目指すべき保育士像を尋ねると「楽しさや嬉しさを素直に感じられる人を育てるために、子どもたちと一緒に楽しめる保育士になりたい」(林)「園児だった頃『つまらない』と思ったことがありません。子どもたちの心をしっかりつかんで、退屈しない保育を実現できる人になりたい」(水野)「子どもたちの背景を考えて手助けができ、個性を大事にできる保育士になりたい」(萩)「環境やネイチャーゲームリーダーの学びを通じて、子どもたちに自然の楽しさを伝えられる保育士になりたい」(松葉)とのことでした。

今回の取材は、終始、明るさと笑いがあり、にぎやかな雰囲気が室内に充満していました。学生の力で、学長室が子ども園のような明るさに包まれる時間でした。プレゼンの開会式でも明るさと笑顔で会場を巻き込みながら、素晴らしい歌声を聞かせてください。楽しみにしています。#学術


取材後記:歌詞を覚えることも課題だという4人。学歌の歌詞わからないな~という方は5号館1階入口へ。改めて歌詞や意味を考えてみてはどうでしょうか? (き)
  1. ホーム
  2.  >  新着情報
  3.  >  ようこそ学長室へ266 ~笑顔広がる!保育科学歌レッスン~
ページのトップへ戻る