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ようこそ学長室へ262 ~挨拶から広がる地域とのつながり~


左から私、加藤さん(瀬戸西)、湯地さん(中京)、加藤さん(向陽台)、森田さん
※()内は出身校

ようこそ学長室へ262
~挨拶から広がる地域とのつながり~

雨に濡れた青葉が、いっそう鮮やかな色をみせる今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回のお客様は、多治見駅前で行われた移転開学PRイベント「私たちが中京学院大学です!」あいさつ運動・ゴミ拾い活動(6月4日)に参加し、元気いっぱいな挨拶と環境美化活動をしてくれた、加藤輝真さん(保育3)、湯地森音さん、加藤瑠七さん(看護2)、職員の森田千賀さんです。当日は早朝6時50分に学生、教職員、多治見市役所の皆様を合わせた約40名が多治見駅に集合し、グループに分かれて通勤、通学客の皆様へ挨拶の声掛け、駅周辺のゴミ拾いを行いました。活動の感想やキャンパス移転への思いを伺いました。

まず活動前後の心情について尋ねると「活動前はどのように見られるのか不安でしたが、実際に活動すると多くの方が挨拶を返してくれて良かったです」(加藤輝)「前日から多くの方に大学のことを知ってもらえると思ってワクワクしました。みなさんに注目してもらえて嬉しかったです」(湯地)「このような経験は初めてなので楽しみにしていました。普段より2時間早く起きたけど、たくさんの人と関われて良かったです」(加藤瑠)「移転を歓迎してくださる多治見の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思っていましたが、逆に多くの方から声を掛けていただき、私が元気になりました。また市役所の方々が積極的に動いてくださることに感動しました」(森田)と清々しい表情で伝えてくれました。

移転に対する思いを尋ねると「私は卒業してしまうのですが、地域に寄り添う大学であることを多治見の皆さんに伝えていきたい」(加藤輝)「多治見の病院に将来は勤めたいと思っているので嬉しいです。頑張って多くの人が入学する素敵な大学にしたい」(湯地)「全学部が同じ場所で学ぶので、多様な人との関わりを通じて成長したい」(加藤瑠)「学生時代から瑞浪にいて、卒業後も10年働いた愛着と寂しさがあります。多治見では全学部が一つになり、さらに一体感を増した元気な大学にしたい」(森田)とのことでした。

今後、実現したい活動は「ビラ配り、ポスターの掲示、地域イベントへの参加など様々な活動を通じて大学を知ってもらいたい」(学生)「瑞浪市、中津川市で感謝の思いをこめたイベントを企画し、これからも変わらず東濃の大学であり続ける気持ちを伝えたい」(森田)と地域への思いを熱く話してくれました。

早朝からの活動にも関わらず、大きな声の挨拶と進んでゴミ拾いをする学生たちの姿や多治見市役所の皆様の圧倒的な行動力に、たくさんのパワーと感謝の思いがあふれた朝でした。移転まで1年を切った今、皆さんのお気持ちに応えるべく、より良い大学作りへ日々全力で取り組む決意を新たにすることができました。#真剣味


取材後記:本学の良さや、移転への楽しみな気持ちを笑顔で語ってくれたみなさん。新キャンパス開学に向けてわくわくしている様子が伝わってきました。(き)
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