ようこそ学長室へ253 ~“伝えるって楽しい”をすべての学生へ~

笑顔の素敵な西村さんと

辞令を手にして
ようこそ学長室へ253
~“伝えるって楽しい”をすべての学生へ~
若草の緑がまぶしい季節となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回のお客様は、全学部の1年生代表者と地元の高校生によって行われるプレゼンテーション大会「彩イロドリ」の特別審査員長としてお世話になっている、フリーアナウンサーの西村知穂さんです。西村さんは審査員だけでなく、学生へのアナウンス講座も担当して下さっています。本年度からは非常勤講師として、各学部の講義を本格的に担当していただくことになりました。講師の辞令をお渡しする機会に、本学との関わりを通じて感じていらっしゃることや今後の抱負などを伺いました。
初めにここまでの取り組みを通じて感じていることを伺うと「最初は教える立場になることに不安でしたが、今では思い切って飛び込んで良かったと思います。学生の皆さんのやる気や吸収力に圧倒され、短期間での成長に感動しています。教えることは大変ですが、成長過程を見るのが嬉しくやり甲斐を感じています」と笑顔で伝えてくださいました。
プレゼン大会から感じているのは「回を重ねるにつれて大会も大きくなり、学生のプレゼン力も上がっていると思います。当初は選抜メンバーだけに教えていましたが、全員に教えるようになって、伝えることの楽しさを重視し、実践につなげられるようにしたいと思っています。私自身もさらに勉強しなければと力が入ります」とのこと。
本学の印象については「全体の雰囲気がとても温かく、純粋で素朴な学生が多いと感じます。一人ひとりのポテンシャルに磨きをかける環境は整っているので、もう一歩、自信と誇りを持って欲しいです。AIの時代になっても自分らしさを磨いて、それぞれが輝いて欲しいです」とのことでした。
最後に今後の抱負を伺うと「これまでよりも長い時間をかけて教えることができるので、一人ひとりが伝えることの喜びを実感できるようにしたいです。また、留学生に対しては、日本語の美しさにスポットを当て、進んで使ってもらえるようにトライしたいです。毎年印象に残る学生が必ずいるので、今年はどんなドラマを見せてくれるのか、とてもワクワクしています」と熱く伝えてくださいました。
今回の取材を通じて、明るく前向きな言葉を笑顔で紡いでいく西村さんの姿が強く印象に残りました。人を火にたとえると「可燃人・不燃人・自燃人」の3つに分けられると書中にありました。西村さんはまさにこの中の「自燃人」です。自ら明るく燃え、他者の心に火をつける人です。学生たちの心に新たな火を!#真剣味
取材後記:西村さんと学長、双方のすさまじい熱量に思わず背筋が伸びました。この熱、二人で終わらせるのはもったいない。私も加わり“三大熱”として歩んでいきます。(ぶち)
~“伝えるって楽しい”をすべての学生へ~
若草の緑がまぶしい季節となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回のお客様は、全学部の1年生代表者と地元の高校生によって行われるプレゼンテーション大会「彩イロドリ」の特別審査員長としてお世話になっている、フリーアナウンサーの西村知穂さんです。西村さんは審査員だけでなく、学生へのアナウンス講座も担当して下さっています。本年度からは非常勤講師として、各学部の講義を本格的に担当していただくことになりました。講師の辞令をお渡しする機会に、本学との関わりを通じて感じていらっしゃることや今後の抱負などを伺いました。
初めにここまでの取り組みを通じて感じていることを伺うと「最初は教える立場になることに不安でしたが、今では思い切って飛び込んで良かったと思います。学生の皆さんのやる気や吸収力に圧倒され、短期間での成長に感動しています。教えることは大変ですが、成長過程を見るのが嬉しくやり甲斐を感じています」と笑顔で伝えてくださいました。
プレゼン大会から感じているのは「回を重ねるにつれて大会も大きくなり、学生のプレゼン力も上がっていると思います。当初は選抜メンバーだけに教えていましたが、全員に教えるようになって、伝えることの楽しさを重視し、実践につなげられるようにしたいと思っています。私自身もさらに勉強しなければと力が入ります」とのこと。
本学の印象については「全体の雰囲気がとても温かく、純粋で素朴な学生が多いと感じます。一人ひとりのポテンシャルに磨きをかける環境は整っているので、もう一歩、自信と誇りを持って欲しいです。AIの時代になっても自分らしさを磨いて、それぞれが輝いて欲しいです」とのことでした。
最後に今後の抱負を伺うと「これまでよりも長い時間をかけて教えることができるので、一人ひとりが伝えることの喜びを実感できるようにしたいです。また、留学生に対しては、日本語の美しさにスポットを当て、進んで使ってもらえるようにトライしたいです。毎年印象に残る学生が必ずいるので、今年はどんなドラマを見せてくれるのか、とてもワクワクしています」と熱く伝えてくださいました。
今回の取材を通じて、明るく前向きな言葉を笑顔で紡いでいく西村さんの姿が強く印象に残りました。人を火にたとえると「可燃人・不燃人・自燃人」の3つに分けられると書中にありました。西村さんはまさにこの中の「自燃人」です。自ら明るく燃え、他者の心に火をつける人です。学生たちの心に新たな火を!#真剣味
取材後記:西村さんと学長、双方のすさまじい熱量に思わず背筋が伸びました。この熱、二人で終わらせるのはもったいない。私も加わり“三大熱”として歩んでいきます。(ぶち)