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ようこそ学長室へ251 ~誓いの言葉に込めた第一歩~


酒井さん(郡山女子大附属)、松井さん(中津)、藤原さん(興國)※( )内は出身校

ようこそ学長室へ251
~誓いの言葉に込めた第一歩~

春の風に桜の花びらが舞う季節となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。新年度を迎えて最初のお客様は、瑞浪市文化センターで行われた入学式(4月2日)で新入生代表宣誓をしてくれた酒井汐里さん(看護)、松井麦さん(保育)、藤原愁さん(経営)です。宣誓に込められた思いや大学生活の抱負などを伺いました。

初めに、宣誓代表の連絡を受けた時の気持ちを尋ねると「『本当に自分でいいのかな?』と思いましたが、同時に学部代表としての責任も感じました」(酒井)「最初は、『何で私が選ばれたのかな?』と不思議でしたが、嬉しかったです」(松井)「中高とソフトボール部で副キャプテンだったので、リーダーシップが評価されたと思い嬉しかったです」(藤原)と。家族の反応は「『あんたで大丈夫なの?』と心配されました」(酒井)「良かったじゃん!と言ってくれました」(松井)「最初は驚いていましたが、嬉しそうでした」(藤原)とのことでした。
宣誓の場面を振り返ると「めちゃくちゃ緊張しましたが、噛むこともなく言えたので良かったです」(酒井)「緊張しましたが、高校時代に吹奏楽でホールに来たことがあり、場慣れしていたので上手く読めました」(松井)「人生に一度あるかないかの舞台なので、緊張で足がガクガク震えていました。自慢の声をしっかり出せてやり切れました」(藤原)と、皆が笑顔で話してくれました。特に伝えたかったのは「先生方、同級生など支えてくれる人への感謝の気持ちを忘れず看護師になる夢を叶えること」(酒井)「幼児期は関わる大人の影響が大きいので、その期間をあずかる保育者として、子どもたちが元気に明るく過ごせるような人になりたいこと」(松井)「ソフトボールではインカレベスト4以上、学業でも優秀な成績を収め、文武両道で努力すること」(藤原)と目標を明確に話してくれました。

最後に今後の抱負を尋ねると「卓球部も看護の勉強もどちらも疎かにせず、頑張りたい」(酒井)「保育士として、地元の中津川市内で働きたいと思っています。そのために勉強、友達作り、吹奏楽を頑張りたい」(松井)「強いチームを作るためにどうすれば良いかを考え、チームを引っ張る存在になりたいです。また学業ではオールA以上を目標にしたい」(藤原)と力強く伝えてくれました。
今回の取材を通じて、ここから始まる大学生活における自分自身の物語をそれぞれが具体的に思い描けていることに感心しました。誰でも自分にしか歩めない尊い道があります。周囲を気にするのではなく、自分の選んだ道を信じて、ひたむきに歩を進めてください。#真剣味


取材後記:クラブ活動も、勉強も、資格取得も頑張りたい!実習や授業で学ぶことも楽しみ!これからの目標を語る皆さんは前向きで明るく、やる気に満ち溢れていました。(き)
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