ようこそ学長室へ249 ~自分の未来を描く力「ACP研修会」~

3人でACPの文字を作ってパシャリ
左から私、多嘉山さん(上宮)、西村さん(千葉敬愛)
花のつぼみの膨らみにも春の深まりが感じられるこのごろ。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、地域貢献活動の一環として講義やスポーツクラブで取り組んでいるACP(アクティブチャイルドプログラム)の「JSPO-ACP研修会 ~子どもの心と体を育む楽しい遊びとその指導法~」(R8・2・22)に参加した、西村太良さん(経営2)と多嘉山漣さん(経営1)です。この研修は、子どもたちが“楽しみながら”“積極的に”体を動かすことを意図したACPについて、理念や指導現場での活用法を学ぶとともに、子ども指導のスキルアップを目的としています。当日の様子や実践の感想など伺いました。
初めに、ACP活動の感想を尋ねると「子どもたちが遊びを通じて自然に身体を動かすことができ、体力向上にもつながるので良い活動だと思います」(西村)「子どもたちが楽しみながら簡単に身体を動かすことができるので、自分も一緒に身体を動かして楽しんでいます」(多嘉山)と。子どもの頃の遊びは「鬼ごっこ、ドッジボール、サッカーなどをしていました。それが今のスポーツや健康にもつながっているかもしれません」(西村)「小学校2年生からソフトボールを始めて、練習ばかりやっていました。ソフト以外で遊んだ記憶がありません」と。二人とも外で体を動かすことが、遊びの中心になっていました。
研修の感想は「楽しかったです。小学生の目線に合わせた分かりやすい伝え方が勉強になりました」(西村)「講義は大学で学んだ内容の復習になりました。実技では、頭と体の動きを合わせる手遊びがあって新鮮に感じました」(多嘉山)と。小学校でのACP実践で感じているのは「自分から話しかけてくれる子どもたちばかりでなく、進んで動けない子どもたちをどのように巻き込んでいくのかが難しい」(西村)「5、6年生になると男女別のグループができ、まとめるのが難しいのです。でもACPを通じて境界線がなくなり、人間関係が作られることに気づきました」(多嘉山)と、多くの気づきがあったことが分かりました。
最後に、今後の学生生活の目標を尋ねると「人前で話すのが苦手なので、場数を踏んで少しずつ克服したい。クラブでは上級生として全体を見ながらチームを引っ張り、卒業後も競技は続けたい」(西村)「学業、クラブ、ACPなど、大学生だからこそできる経験を積み重ねたい。将来はユニバーサルスタジオジャパンで、子どもたちや多くの人を楽しませる仕事をしたい」(多嘉山)と力強く伝えてくれました。
今回の取材を通じて、研修や実践を通じて得た気づきを素直に受け入れ、成長につなげようとする二人の姿勢を頼もしく感じました。その原点は他者に惑わされない自分自身の物語を具体的に思い描いていることでした。目標に対する明確な思いを支柱にしながら、さらに成長した姿を見せてくれることを期待しています。#学術
取材後記:多くの経験を積むことの大切さを感じる取材でした。そう考えると、私も経験を重ねていけば、この取材後記がすらすら書ける日が来るのかもしれません…(ぶち)
初めに、ACP活動の感想を尋ねると「子どもたちが遊びを通じて自然に身体を動かすことができ、体力向上にもつながるので良い活動だと思います」(西村)「子どもたちが楽しみながら簡単に身体を動かすことができるので、自分も一緒に身体を動かして楽しんでいます」(多嘉山)と。子どもの頃の遊びは「鬼ごっこ、ドッジボール、サッカーなどをしていました。それが今のスポーツや健康にもつながっているかもしれません」(西村)「小学校2年生からソフトボールを始めて、練習ばかりやっていました。ソフト以外で遊んだ記憶がありません」と。二人とも外で体を動かすことが、遊びの中心になっていました。
研修の感想は「楽しかったです。小学生の目線に合わせた分かりやすい伝え方が勉強になりました」(西村)「講義は大学で学んだ内容の復習になりました。実技では、頭と体の動きを合わせる手遊びがあって新鮮に感じました」(多嘉山)と。小学校でのACP実践で感じているのは「自分から話しかけてくれる子どもたちばかりでなく、進んで動けない子どもたちをどのように巻き込んでいくのかが難しい」(西村)「5、6年生になると男女別のグループができ、まとめるのが難しいのです。でもACPを通じて境界線がなくなり、人間関係が作られることに気づきました」(多嘉山)と、多くの気づきがあったことが分かりました。
最後に、今後の学生生活の目標を尋ねると「人前で話すのが苦手なので、場数を踏んで少しずつ克服したい。クラブでは上級生として全体を見ながらチームを引っ張り、卒業後も競技は続けたい」(西村)「学業、クラブ、ACPなど、大学生だからこそできる経験を積み重ねたい。将来はユニバーサルスタジオジャパンで、子どもたちや多くの人を楽しませる仕事をしたい」(多嘉山)と力強く伝えてくれました。
今回の取材を通じて、研修や実践を通じて得た気づきを素直に受け入れ、成長につなげようとする二人の姿勢を頼もしく感じました。その原点は他者に惑わされない自分自身の物語を具体的に思い描いていることでした。目標に対する明確な思いを支柱にしながら、さらに成長した姿を見せてくれることを期待しています。#学術
取材後記:多くの経験を積むことの大切さを感じる取材でした。そう考えると、私も経験を重ねていけば、この取材後記がすらすら書ける日が来るのかもしれません…(ぶち)