ようこそ学長室へ245 ~挑戦が育む学生達の成長~2025レクアスの舞台裏

左から私、松浦さん(松本国際)、前川さん(松徳学院)、井野さん(宮崎第一)
ようこそ学長室へ245
~挑戦が育む学生達の成長~2025レクアスの舞台裏
節分も過ぎ、そこかしこで春の気配を感じる今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、「ぎふレクリエーションフェスティバル2025」「中京学院大学アスリートミーティング」(レクアス)で司会や外部団体との連絡調整などで活躍してくれた、松浦嶺さん、井野穂乃花さん、前川一輝さん(経営2)の3名です。中津川市レクリエーション協会と本学の共催で行われるこの行事も今年で4年目となりました。テーマ「楽しむ力がいちばんの力!」の下、活動を通じて感じたことを伺いました。
まず、司会者として活躍した二人に担当の経緯を尋ねると「学生が主体的に運営するイベントでもあり、大勢の人たちの前で司会する経験はなかなかないと思い、ぜひやりたいと思いました」(井野)「井野さんが立候補した後、『一緒にやろう』と指名され、驚きましたが『やるしかない』と思って取り組みました」(松浦)と。当日はスーツ姿で緊張しながらも落ち着いた進行が印象的でした。一方、連絡、調整などの裏方を担当した前川さんに、仕事の内容を尋ねると「準備段階では、出演者の依頼状作成、郵送、出演時間や出演順の決定、当日は全体の流れの説明や控室、会場への案内誘導を担当しました」と語ってくれました。
行事後の感想を尋ねると「司会者として、来賓の方のお名前や肩書など、間違えてはいけない所や流れの中で曖昧な部分を質問するなど、自分からコミュニケーションを取る必要性を痛感しました。でも多くの人と関われて楽しかったです」(松浦)「リハーサルで『このままではダメ』と感じる所が多々あり、修正して本番に臨みました。みんなが協力して動いてくれてチーム力を感じました。やり切れて良かったです」(井野)「企画段階で仲間がインフルエンザになってしまい、急遽、複数の団体を担当することになりました。また地域の小中校長会に参加して行事の説明とチラシ配布を依頼しました。どちらも貴重な経験ができて自信になりました」(前川)とみな充実感のあふれる笑顔で話してくれました。
最後に、今後の課題を尋ねると「自分はできているつもりでしたが、抜け漏れが多く、早い段階から綿密な計画を立てて進めることが課題です」(松浦)「自分たちの都合を優先するのではなく、相手の立場になって考えることが必要だと感じました」(井野)「一人で抱え込むのではなく、他者の意見も聞き入れながら行動すること。また、予め色々な場面を想定して、臨機応変に動けるようにする点も今後の課題です」(前川)とのことでした。
今回の取材を通じて、学生たちが、学内外で多様な経験を積むことで、著しい成長を遂げていることを実感しました。これはチャレンジする気持ちが源にあるからこそ生まれるものだと思います。「成功したければ失敗の数を倍にする」これからもアグレッシブな姿勢を忘れずに!#真剣味
取材後記:前日までバタバタしながらも、見事な連係プレーで本番を乗り越えた3人。子どもたちの笑顔やダンスチームの感謝の言葉に、感動とやり甲斐を感じていました。(ぶち)
~挑戦が育む学生達の成長~2025レクアスの舞台裏
節分も過ぎ、そこかしこで春の気配を感じる今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、「ぎふレクリエーションフェスティバル2025」「中京学院大学アスリートミーティング」(レクアス)で司会や外部団体との連絡調整などで活躍してくれた、松浦嶺さん、井野穂乃花さん、前川一輝さん(経営2)の3名です。中津川市レクリエーション協会と本学の共催で行われるこの行事も今年で4年目となりました。テーマ「楽しむ力がいちばんの力!」の下、活動を通じて感じたことを伺いました。
まず、司会者として活躍した二人に担当の経緯を尋ねると「学生が主体的に運営するイベントでもあり、大勢の人たちの前で司会する経験はなかなかないと思い、ぜひやりたいと思いました」(井野)「井野さんが立候補した後、『一緒にやろう』と指名され、驚きましたが『やるしかない』と思って取り組みました」(松浦)と。当日はスーツ姿で緊張しながらも落ち着いた進行が印象的でした。一方、連絡、調整などの裏方を担当した前川さんに、仕事の内容を尋ねると「準備段階では、出演者の依頼状作成、郵送、出演時間や出演順の決定、当日は全体の流れの説明や控室、会場への案内誘導を担当しました」と語ってくれました。
行事後の感想を尋ねると「司会者として、来賓の方のお名前や肩書など、間違えてはいけない所や流れの中で曖昧な部分を質問するなど、自分からコミュニケーションを取る必要性を痛感しました。でも多くの人と関われて楽しかったです」(松浦)「リハーサルで『このままではダメ』と感じる所が多々あり、修正して本番に臨みました。みんなが協力して動いてくれてチーム力を感じました。やり切れて良かったです」(井野)「企画段階で仲間がインフルエンザになってしまい、急遽、複数の団体を担当することになりました。また地域の小中校長会に参加して行事の説明とチラシ配布を依頼しました。どちらも貴重な経験ができて自信になりました」(前川)とみな充実感のあふれる笑顔で話してくれました。
最後に、今後の課題を尋ねると「自分はできているつもりでしたが、抜け漏れが多く、早い段階から綿密な計画を立てて進めることが課題です」(松浦)「自分たちの都合を優先するのではなく、相手の立場になって考えることが必要だと感じました」(井野)「一人で抱え込むのではなく、他者の意見も聞き入れながら行動すること。また、予め色々な場面を想定して、臨機応変に動けるようにする点も今後の課題です」(前川)とのことでした。
今回の取材を通じて、学生たちが、学内外で多様な経験を積むことで、著しい成長を遂げていることを実感しました。これはチャレンジする気持ちが源にあるからこそ生まれるものだと思います。「成功したければ失敗の数を倍にする」これからもアグレッシブな姿勢を忘れずに!#真剣味
取材後記:前日までバタバタしながらも、見事な連係プレーで本番を乗り越えた3人。子どもたちの笑顔やダンスチームの感謝の言葉に、感動とやり甲斐を感じていました。(ぶち)