ようこそ学長室へ238 ~二つの視点で深まる学び~

左から、私、不破さん(緑誠蘭)、細谷さん(東濃実業)、小瀬木さん(坂下)
※( )内は出身校
ようこそ学長室へ238
~二つの視点で深まる学び~
カレンダーも残すところ最後の一枚となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、保育の環境領域の学びの延長で「ぎふエコアクション学生アンバサダー育成研修」を受講後、「脱炭素チャレンジカップ」に出場して学びを深めた保育科の不破さん、細谷さん、小瀬木さんです。研修を受講した動機や感想などを伺いました。
初めに、研修受講のきっかけを尋ねると、「冨田先生に誘われて楽しそうだと感じたのでやってみようと思いました」(不破)「6号館でチラシの配布があって、岐阜県地球温暖化防止活動推進員になれるとあったので参加しました」(細谷)「迷いましたが、高校まではイベントなどに進んで参加することもなかったのでチャレンジしようと思いました」(小瀬木)と。印象に残っていることは「小中学校で学んだ基礎的な内容が多かったけど、生きる上で環境を守ることが大切だと強く感じました」(不破)「1日目は地球温暖化の基礎的学び、2日目は温暖化防止のアイディアを考えることでした。初めて地球温暖化と真剣に向き合うことができました」(細谷)「思っていた以上に温暖化が進んでいて、止めるのは簡単じゃないと思いました」(小瀬木)と。多くの気づきと真剣に学ぶ姿勢が伝わってきました。
今回の学びと保育の関連については「温暖化が進んでいることを子どもたちと一緒に考え、主体性を引き出したい」(不破)「環境領域指導法で学んだことと同様に、地球を守るために、子どもたちが自然の中で遊び、環境を考える機会を作りたいと思います」(細谷)「温暖化は進んでいるが、少しでもそれを遅らせることができるように、遊びを通じて簡単なことから教えたいと思います」(小瀬木)と、子どもたちが遊びを通じて環境の大切さを学ぶ重要性を強く感じていました。
チャレンジカップの感想は「岐大の人は基礎的な知識が豊富で理解力が高く、考える力が足りないことに気づきました」(不破)「高校生と二人で取り組み、楽しく協力してできたので良かったです」(細谷)「岐大生についていくのが大変でしたが、住んでいる地域の自然を振り返る良い機会になりました」(小瀬木)と。それぞれ他校の人とグループで協力して取り組んでいました。最後に今後の学生生活の目標を尋ねると「長期履修生なので、2年で卒業してしまう子たちと最後に思いっきり遊びたい」(不破)「体調管理をしっかりして、来週から始まる実習を頑張りたい」(細谷・小瀬木)とのことでした。
今回の取材を通じて、マクロとミクロの双方の視点を持ち、物事に取り組む重要性が伝わりました。マクロの視点では物事が向かう大きな方向性を、ミクロでは目の前にある具体的な課題や問題の克服に取り組む必要性を考えることができます。今後も双方の視点を持つことによって、物事をより深く理解し、着実な成長を遂げて欲しいものです。#学術
取材後記:学校では手を動かして創作したり、体を動かしたり、実際の体験を通して学べる講義が楽しい。そう話すみなさんの表情からも楽しさが伝わってきました。(き)
~二つの視点で深まる学び~
カレンダーも残すところ最後の一枚となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、保育の環境領域の学びの延長で「ぎふエコアクション学生アンバサダー育成研修」を受講後、「脱炭素チャレンジカップ」に出場して学びを深めた保育科の不破さん、細谷さん、小瀬木さんです。研修を受講した動機や感想などを伺いました。
初めに、研修受講のきっかけを尋ねると、「冨田先生に誘われて楽しそうだと感じたのでやってみようと思いました」(不破)「6号館でチラシの配布があって、岐阜県地球温暖化防止活動推進員になれるとあったので参加しました」(細谷)「迷いましたが、高校まではイベントなどに進んで参加することもなかったのでチャレンジしようと思いました」(小瀬木)と。印象に残っていることは「小中学校で学んだ基礎的な内容が多かったけど、生きる上で環境を守ることが大切だと強く感じました」(不破)「1日目は地球温暖化の基礎的学び、2日目は温暖化防止のアイディアを考えることでした。初めて地球温暖化と真剣に向き合うことができました」(細谷)「思っていた以上に温暖化が進んでいて、止めるのは簡単じゃないと思いました」(小瀬木)と。多くの気づきと真剣に学ぶ姿勢が伝わってきました。
今回の学びと保育の関連については「温暖化が進んでいることを子どもたちと一緒に考え、主体性を引き出したい」(不破)「環境領域指導法で学んだことと同様に、地球を守るために、子どもたちが自然の中で遊び、環境を考える機会を作りたいと思います」(細谷)「温暖化は進んでいるが、少しでもそれを遅らせることができるように、遊びを通じて簡単なことから教えたいと思います」(小瀬木)と、子どもたちが遊びを通じて環境の大切さを学ぶ重要性を強く感じていました。
チャレンジカップの感想は「岐大の人は基礎的な知識が豊富で理解力が高く、考える力が足りないことに気づきました」(不破)「高校生と二人で取り組み、楽しく協力してできたので良かったです」(細谷)「岐大生についていくのが大変でしたが、住んでいる地域の自然を振り返る良い機会になりました」(小瀬木)と。それぞれ他校の人とグループで協力して取り組んでいました。最後に今後の学生生活の目標を尋ねると「長期履修生なので、2年で卒業してしまう子たちと最後に思いっきり遊びたい」(不破)「体調管理をしっかりして、来週から始まる実習を頑張りたい」(細谷・小瀬木)とのことでした。
今回の取材を通じて、マクロとミクロの双方の視点を持ち、物事に取り組む重要性が伝わりました。マクロの視点では物事が向かう大きな方向性を、ミクロでは目の前にある具体的な課題や問題の克服に取り組む必要性を考えることができます。今後も双方の視点を持つことによって、物事をより深く理解し、着実な成長を遂げて欲しいものです。#学術
取材後記:学校では手を動かして創作したり、体を動かしたり、実際の体験を通して学べる講義が楽しい。そう話すみなさんの表情からも楽しさが伝わってきました。(き)