ようこそ学長室へ232 ~顔を上げ、チャンスをつかむ~

左から、多嘉山さん (上宮) 、私、中村さん (富山商業)
※( )内は出身校
ようこそ学長室へ232
~顔を上げ、チャンスをつかむ~
金木犀の香りが漂う頃となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、中京学院PRIDE秋の激励会で司会をしてくれた中村朱里さん(経営3)と多嘉山漣さん(経営1)です。この激励会は、本学に所属するすべての運動部を、地域の皆様と共に応援することを目的として、4年前に立ち上げられました。当日は4クラブから、選手、監督、コーチを合わせて総勢56名が参加しました。(軟式野球部は当日優勝決定)その中心にあるのは、フェアプレイの精神・他者を尊重する精神・すべてを楽しむ精神・諦めない精神・自己革新する精神から成る「中京学院PRIDE」です。司会の二人もソフトボール部員ですが、今回は総合型地域スポーツクラブの活動として見事に会をリードしてくれました。司会を終えた今の気持ちや気を付けた点などを伺いました。
まず、今の率直な気持ちを尋ねると「無事に終わってホッとしています。今回は原稿から作成して、二人で何度もリハーサルをして当日を迎えたので、取り組みの過程がとても良かったと思います」(中村)「初めての司会で緊張しました。リハーサルから言葉が上手く出て来ずとても心配でしたが、何とか無事終わって良かったです。機会があればまたやりたいです」(多嘉山)と謙虚に前向きな言葉を伝えてくれました。
司会する上で注意した点は「プレゼン大会のリハーサルを見ていて、ゆっくり話すことの大切さが分かり、特にその点に気を付けました」(中村)「ご来賓のお名前や、軟式野球部優勝の報告をする際、間を取って、慌てず、抑揚を付けて話すことを意識しました」(多嘉山)と。選手団を見て感じたことは「クラブによって激励会に臨む意識や姿勢に差が見られたのは少し残念でした。空手道部の背筋を伸ばし、終始一貫として乱れない姿勢は素晴らしかったです」と。この経験の活かし方を尋ねると「これまでは進んで人前に出られなかったのですが、今後は自分から手を挙げて行動したい」(中村)「あがり症で、人前で話すのは苦手ですが、社会では必要な力なのでチャレンジし続けたいです」(多嘉山)と意欲的に伝えてくれました。最後に今後の学生生活の抱負を尋ねると「将来やりたいことが決まっていないので、色んな人と関わりを持って、その中から最適な就職先を見つけたい」(中村)「思っていたよりも前期の成績が良かったので、後期は全てS評価をいただけるように努力したい。クラブではチームに学生日本代表の先輩がいらっしゃるので、追い越せるように全てのレベルアップを図りたい」(多嘉山)とのことでした。
今回の取材を通じて、何事にも下を向かずに、常に最善を尽くす二人の様子が伝わってきました。うつむかずに顔を上げ、元気でいる人は、目の前にチャンスが訪れた時、確実に手繰り寄せることができます。千載一遇の機会を逃さないための鉄則ですね。#真剣味
取材後記:クラブ活動も学校の講義も一生懸命取組み、両立して頑張っている中村さん、多嘉山さん。今後の抱負を語る、やる気あふれる姿がとても印象的でした。(き)
~顔を上げ、チャンスをつかむ~
金木犀の香りが漂う頃となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、中京学院PRIDE秋の激励会で司会をしてくれた中村朱里さん(経営3)と多嘉山漣さん(経営1)です。この激励会は、本学に所属するすべての運動部を、地域の皆様と共に応援することを目的として、4年前に立ち上げられました。当日は4クラブから、選手、監督、コーチを合わせて総勢56名が参加しました。(軟式野球部は当日優勝決定)その中心にあるのは、フェアプレイの精神・他者を尊重する精神・すべてを楽しむ精神・諦めない精神・自己革新する精神から成る「中京学院PRIDE」です。司会の二人もソフトボール部員ですが、今回は総合型地域スポーツクラブの活動として見事に会をリードしてくれました。司会を終えた今の気持ちや気を付けた点などを伺いました。
まず、今の率直な気持ちを尋ねると「無事に終わってホッとしています。今回は原稿から作成して、二人で何度もリハーサルをして当日を迎えたので、取り組みの過程がとても良かったと思います」(中村)「初めての司会で緊張しました。リハーサルから言葉が上手く出て来ずとても心配でしたが、何とか無事終わって良かったです。機会があればまたやりたいです」(多嘉山)と謙虚に前向きな言葉を伝えてくれました。
司会する上で注意した点は「プレゼン大会のリハーサルを見ていて、ゆっくり話すことの大切さが分かり、特にその点に気を付けました」(中村)「ご来賓のお名前や、軟式野球部優勝の報告をする際、間を取って、慌てず、抑揚を付けて話すことを意識しました」(多嘉山)と。選手団を見て感じたことは「クラブによって激励会に臨む意識や姿勢に差が見られたのは少し残念でした。空手道部の背筋を伸ばし、終始一貫として乱れない姿勢は素晴らしかったです」と。この経験の活かし方を尋ねると「これまでは進んで人前に出られなかったのですが、今後は自分から手を挙げて行動したい」(中村)「あがり症で、人前で話すのは苦手ですが、社会では必要な力なのでチャレンジし続けたいです」(多嘉山)と意欲的に伝えてくれました。最後に今後の学生生活の抱負を尋ねると「将来やりたいことが決まっていないので、色んな人と関わりを持って、その中から最適な就職先を見つけたい」(中村)「思っていたよりも前期の成績が良かったので、後期は全てS評価をいただけるように努力したい。クラブではチームに学生日本代表の先輩がいらっしゃるので、追い越せるように全てのレベルアップを図りたい」(多嘉山)とのことでした。
今回の取材を通じて、何事にも下を向かずに、常に最善を尽くす二人の様子が伝わってきました。うつむかずに顔を上げ、元気でいる人は、目の前にチャンスが訪れた時、確実に手繰り寄せることができます。千載一遇の機会を逃さないための鉄則ですね。#真剣味
取材後記:クラブ活動も学校の講義も一生懸命取組み、両立して頑張っている中村さん、多嘉山さん。今後の抱負を語る、やる気あふれる姿がとても印象的でした。(き)