ようこそ学長室へ225 ~挑戦!達成!躍進!~

左から、簗瀬さん(中京)、私、吉田さん(盛岡第二)、秋元さん(弘前実業)
※( )内は出身校
ようこそ学長室へ225
~挑戦!達成!躍進!~
少しずつ日が短くなって秋の夜長を感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、第4回プレゼンテーション大会「彩イロドリ」(R7・9・6)に学部代表として参加し、堂々とした発表をしてくれた吉田真桜さん、テーマ「笑顔の力で健康に!」(看護1)、簗瀬敬互さん、テーマ「やる気の出し方」、秋元涼佑さん、テーマ「自信」(経営1)です。当日は審査委員、ご来賓、高校関係者、保護者、本学関係者を含めて100名を超える聴衆の前で、大学生7名、高校生6名がそれぞれの思いを熱く伝えてくれました。3名の方に大会を終えた感想や学びとなったこと等を伺いました。
初めにプレゼン練習を含め、約2カ月の取り組みを終えた感想を尋ねると「最初は『どうしようと』選ばれた戸惑いがありました。今は終わってホッとしています」(吉田)「色んなチャレンジができて楽しかったけど『終わっちゃったなぁ。燃え尽きてしまった』という感じです」(簗瀬)「代表に選ばれて練習し始めてからあっという間で『充実していたなぁ』と思います」(秋元)と。大会に向けて懸命に取り組んできたことが伝わりました。
プレゼンを振り返ってもらうと「たくさん練習してきてこれが最後なので、雰囲気を楽しみながら思いっきりやり切りました」(吉田)「練習の成果を余す所なく出せて良かったです」(簗瀬)「トップバッターで『やるしかない』と覚悟を決めて臨みました。緊張しましたが、つかみから自分の世界に入り込めました。本番に強いんです(笑)」(秋元)との事でした。
取り組みを通じて学んだことは「難しい言葉をいかに分かり易くするか、視線をどう使えば伝わるか。会話するように伝える方法等を学びました」(吉田)「指導中に様々なフィードバックをしてもらうことで、自分には見えない姿が分かり、足りない部分に気づくことができました」(簗瀬)「聴衆が楽しく聞ける伝え方とは何かを考え、特に調子や表情が一定にならないように変化を付けることの大切さを学びました」(秋元)と。皆、この取り組みを通じて多くの気づきを得て、成長に繋げられたようです。
最後に後期の学生生活の抱負を尋ねると「今回の経験を活かして、実習で患者さんと関わる時に笑顔で分かり易く伝えたいと思います」(吉田)「伝え方の幅をさらに広げて、場面に応じたコミュニケーションが取れるようにしたい」(簗瀬)「この舞台で発表した貴重な経験を活かして他の発表の機会で活躍したい」(秋元)との事でした。
今回の取材を通じて、少し背伸びが必要なハードルを設け、諦めずに挑み続けることが、短期間でも著しい成長につながると実感しました。しかしながらハードルの高さは個々異なっており千差万別です。双方向のコミュニケーションを通じて学生一人ひとりをよく知り、最適な高さを見出したいものです。#学術
取材後記:代表になり緊張したけれど、原稿の暗記や伝え方の工夫など、一生懸命練習に取り組みやり切った!というみなさん。今後もたくさんの活躍の場が待っています!(き)
~挑戦!達成!躍進!~
少しずつ日が短くなって秋の夜長を感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、第4回プレゼンテーション大会「彩イロドリ」(R7・9・6)に学部代表として参加し、堂々とした発表をしてくれた吉田真桜さん、テーマ「笑顔の力で健康に!」(看護1)、簗瀬敬互さん、テーマ「やる気の出し方」、秋元涼佑さん、テーマ「自信」(経営1)です。当日は審査委員、ご来賓、高校関係者、保護者、本学関係者を含めて100名を超える聴衆の前で、大学生7名、高校生6名がそれぞれの思いを熱く伝えてくれました。3名の方に大会を終えた感想や学びとなったこと等を伺いました。
初めにプレゼン練習を含め、約2カ月の取り組みを終えた感想を尋ねると「最初は『どうしようと』選ばれた戸惑いがありました。今は終わってホッとしています」(吉田)「色んなチャレンジができて楽しかったけど『終わっちゃったなぁ。燃え尽きてしまった』という感じです」(簗瀬)「代表に選ばれて練習し始めてからあっという間で『充実していたなぁ』と思います」(秋元)と。大会に向けて懸命に取り組んできたことが伝わりました。
プレゼンを振り返ってもらうと「たくさん練習してきてこれが最後なので、雰囲気を楽しみながら思いっきりやり切りました」(吉田)「練習の成果を余す所なく出せて良かったです」(簗瀬)「トップバッターで『やるしかない』と覚悟を決めて臨みました。緊張しましたが、つかみから自分の世界に入り込めました。本番に強いんです(笑)」(秋元)との事でした。
取り組みを通じて学んだことは「難しい言葉をいかに分かり易くするか、視線をどう使えば伝わるか。会話するように伝える方法等を学びました」(吉田)「指導中に様々なフィードバックをしてもらうことで、自分には見えない姿が分かり、足りない部分に気づくことができました」(簗瀬)「聴衆が楽しく聞ける伝え方とは何かを考え、特に調子や表情が一定にならないように変化を付けることの大切さを学びました」(秋元)と。皆、この取り組みを通じて多くの気づきを得て、成長に繋げられたようです。
最後に後期の学生生活の抱負を尋ねると「今回の経験を活かして、実習で患者さんと関わる時に笑顔で分かり易く伝えたいと思います」(吉田)「伝え方の幅をさらに広げて、場面に応じたコミュニケーションが取れるようにしたい」(簗瀬)「この舞台で発表した貴重な経験を活かして他の発表の機会で活躍したい」(秋元)との事でした。
今回の取材を通じて、少し背伸びが必要なハードルを設け、諦めずに挑み続けることが、短期間でも著しい成長につながると実感しました。しかしながらハードルの高さは個々異なっており千差万別です。双方向のコミュニケーションを通じて学生一人ひとりをよく知り、最適な高さを見出したいものです。#学術
取材後記:代表になり緊張したけれど、原稿の暗記や伝え方の工夫など、一生懸命練習に取り組みやり切った!というみなさん。今後もたくさんの活躍の場が待っています!(き)