ようこそ学長室へ217 ~意欲引き出す 向学心を持ち続け~

上段左から、私、加藤さん(向陽台)
下段、小井土さん(上田西)、成田さん(春日井泉)、丸山さん(東濃実業)
※( )内は出身校
ようこそ学長室へ217
~意欲引き出す 向学心を持ち続け~
色とりどりの七夕飾りを目にする頃となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、中津川キャンパスで開催された第1回学長ワークショップ(R7・6・27)に参加してくれた加藤輝真さん(保育2)丸山蒼さん(保育1)成田凛さん、小井土清葉さん(看護2)の4人です。ワークショップのテーマは「『学生が出席したい価値ある授業とは?その創意工夫とは?』について語り、みんなで魅力ある授業と現状の課題について考えよう!」です。当日は、まつり実行委員会とイベプロの学生を合わせて 16名が集まり、教職員のサポートの下、テーマについて真剣に議論し発表してくれました。皆さんに感想や改めて価値のある授業について伺いました。
初めに、ワークショップの感想を尋ねると「全学部の学生が集まってグループワークでコミュニケーションを取ることができて楽しかったです」(加藤)「学部ごとの考え方や感じ方の違いが大きく驚きました」(丸山)「普段話さない人との関わりが深くなって良かったです」(成田)「みんなの意見が似ているようで似ていなくて、様々な気づきがあり面白かったです」(小井土)と全員から交流の充実感が伝わりました。
改めて価値ある授業について尋ねると「AIとかパソコンを実習や指導案等に活用して、新たな学び方を身に付けられる授業」(加藤)「学部横断で交流する機会があり、他学部の先生とも関われる授業」(丸山)「講義形式ばかりではなく、グループワーク等でコミュニケーションが取れる授業」(成田)「質問や発言し易いように配慮された授業」(小井土)と。受講中の科目で特に印象に残っているのは「1対1で教えていただけるピアノは上達が著しく印象に残っています」(加藤)「外に出て遊びながら新しい遊びを覚え、現場で活かせる実感がある保育内容総論です」(丸山)「保育科の人と多くのコミュニケーションが取れた手話です」(成田)「提出したノートにコメントや花丸を付けてくれて、丁寧なフィードバックがある急性期看護学です」(小井土)とそれぞれ明確な理由と共に話してくれました。最後に、今後の学長ワークショップで話し合いたいテーマを尋ねると「一人ひとりを丁寧に見てくれる所や教員との距離の近さ等、本学の魅力を学外に伝える工夫について」と全員が異口同音に伝えてくれました。
今回の取材やワークショップを通じて、「教える立場にある者は学び続けなければならない」と強く自覚することができました。教えることは学ぶことであり、学び続けることで初めて教える資格があると言えます。学生たちの学びのモチベーターとして創意工夫を重ね、より良い授業の構築に努めたいと思います。#学術
取材後記:友達と課題を相談したり、励ましあったりして頑張っているというみなさん。
先生や友達の存在が、日々のモチベーションアップにつながっています。(き)
~意欲引き出す 向学心を持ち続け~
色とりどりの七夕飾りを目にする頃となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、中津川キャンパスで開催された第1回学長ワークショップ(R7・6・27)に参加してくれた加藤輝真さん(保育2)丸山蒼さん(保育1)成田凛さん、小井土清葉さん(看護2)の4人です。ワークショップのテーマは「『学生が出席したい価値ある授業とは?その創意工夫とは?』について語り、みんなで魅力ある授業と現状の課題について考えよう!」です。当日は、まつり実行委員会とイベプロの学生を合わせて 16名が集まり、教職員のサポートの下、テーマについて真剣に議論し発表してくれました。皆さんに感想や改めて価値のある授業について伺いました。
初めに、ワークショップの感想を尋ねると「全学部の学生が集まってグループワークでコミュニケーションを取ることができて楽しかったです」(加藤)「学部ごとの考え方や感じ方の違いが大きく驚きました」(丸山)「普段話さない人との関わりが深くなって良かったです」(成田)「みんなの意見が似ているようで似ていなくて、様々な気づきがあり面白かったです」(小井土)と全員から交流の充実感が伝わりました。
改めて価値ある授業について尋ねると「AIとかパソコンを実習や指導案等に活用して、新たな学び方を身に付けられる授業」(加藤)「学部横断で交流する機会があり、他学部の先生とも関われる授業」(丸山)「講義形式ばかりではなく、グループワーク等でコミュニケーションが取れる授業」(成田)「質問や発言し易いように配慮された授業」(小井土)と。受講中の科目で特に印象に残っているのは「1対1で教えていただけるピアノは上達が著しく印象に残っています」(加藤)「外に出て遊びながら新しい遊びを覚え、現場で活かせる実感がある保育内容総論です」(丸山)「保育科の人と多くのコミュニケーションが取れた手話です」(成田)「提出したノートにコメントや花丸を付けてくれて、丁寧なフィードバックがある急性期看護学です」(小井土)とそれぞれ明確な理由と共に話してくれました。最後に、今後の学長ワークショップで話し合いたいテーマを尋ねると「一人ひとりを丁寧に見てくれる所や教員との距離の近さ等、本学の魅力を学外に伝える工夫について」と全員が異口同音に伝えてくれました。
今回の取材やワークショップを通じて、「教える立場にある者は学び続けなければならない」と強く自覚することができました。教えることは学ぶことであり、学び続けることで初めて教える資格があると言えます。学生たちの学びのモチベーターとして創意工夫を重ね、より良い授業の構築に努めたいと思います。#学術
取材後記:友達と課題を相談したり、励ましあったりして頑張っているというみなさん。
先生や友達の存在が、日々のモチベーションアップにつながっています。(き)