ようこそ学長室へ216 ~広がる魅力!世界で戦うプレイヤー ~

ボールを投げる構えで、岡村さん(日本航空)と ※( )内は出身校
ようこそ学長室へ216
~広がる魅力!世界で戦うプレイヤー ~
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、ドッジボール女子日本代表の岡村紗希さん(看護1)です。小学校入学直前に新聞チラシで見つけた「ドッジボールクラブ員募集」の文字。「楽しそうだな、やってみたいな」と思い入部してから早13年。高校2生年生の時(2023)に初めて日本代表になり、本年まで3年続けて選出され、ドッジボール界では知る人ぞ知る存在です。岡村さんにドッジボールのルールや魅力等、様々な話を伺いました。
身近な遊びとして知られているドッジボールですが、まず競技のルールについて尋ねると「小学校低学年(ジュニア)は8人制で、高学年(オフィシャル)は12人制。現在私がいる中学生から社会人(シニア)は8人制で試合時間は1試合5分です。外野と内野に分かれ、最後に内野に残っている人数が多い方が勝ちです。もちろん試合の途中で内野に人がいなくなったらその時点で負けです」と。ドッジボールの魅力を尋ねると「アタッカーとして相手にボールを当てた時の爽快感と、チーム全体の盛り上がりや勝つことの喜びが最高です」と笑顔で話してくれました。
日本代表の選考過程については「1次は書類審査で、2次は選考会です。最初にフィジカルチェックを兼ねてシャトルラン、スタートダッシュを行います。次に立ったままでボールを投げて球速を競います。最後が実戦形式の試合です」と。日本代表としての活動は「アジア大会に向けての練習が中心です。今年は11月にマレーシアで開催されますが、2023年は優勝、2024年は2位だったので優勝したいと思っています」と。大会以外では「小学生へのドッジボール教室を通じて普及活動をしています。日本のドッジボールはワンボールと言って1個のボールですが、代表の試合はマルチボールと言って5個使います。布製で柔らかいので当たっても痛くはないのですが(笑)」と楽しそうに話してくれました。
これまで続けてきて良かった点を尋ねると「ドッジボールを始めて、様々なスポーツができるようになりました。また代表になり多くの人に顔や名前を覚えられ、いい加減なことはできないという責任感が生まれました」と。所属しているチームは「名古屋のチームで『のーてんき』です。中学生から28歳の社会人までが所属していて、現在全日本大会2連覇中です。ぜひ応援して下さい!」と締めくくってくれました。
自分自身も小学校の頃は盛んにやり、身近に感じていたドッジボールですが、今回の取材では、知らないことが多く、驚きの連続でした。特に「ボールが5個!マルチボール」は想像がつかない世界でした。自分なら間違いなく、「一瞬で当てられてしまうなぁ」と。さらなる高みを目指し、秋にはアジア大会で優勝してメダルを手に学長室へ!#スポーツ
取材後記:漢字では「避球」と書くドッジボールですが、岡村さん曰く、「逃げるより取る!!」とのこと。ボールが取れたら嬉しいし、投げて当たればとても嬉しい!(き)
~広がる魅力!世界で戦うプレイヤー ~
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。さて今回のお客様は、ドッジボール女子日本代表の岡村紗希さん(看護1)です。小学校入学直前に新聞チラシで見つけた「ドッジボールクラブ員募集」の文字。「楽しそうだな、やってみたいな」と思い入部してから早13年。高校2生年生の時(2023)に初めて日本代表になり、本年まで3年続けて選出され、ドッジボール界では知る人ぞ知る存在です。岡村さんにドッジボールのルールや魅力等、様々な話を伺いました。
身近な遊びとして知られているドッジボールですが、まず競技のルールについて尋ねると「小学校低学年(ジュニア)は8人制で、高学年(オフィシャル)は12人制。現在私がいる中学生から社会人(シニア)は8人制で試合時間は1試合5分です。外野と内野に分かれ、最後に内野に残っている人数が多い方が勝ちです。もちろん試合の途中で内野に人がいなくなったらその時点で負けです」と。ドッジボールの魅力を尋ねると「アタッカーとして相手にボールを当てた時の爽快感と、チーム全体の盛り上がりや勝つことの喜びが最高です」と笑顔で話してくれました。
日本代表の選考過程については「1次は書類審査で、2次は選考会です。最初にフィジカルチェックを兼ねてシャトルラン、スタートダッシュを行います。次に立ったままでボールを投げて球速を競います。最後が実戦形式の試合です」と。日本代表としての活動は「アジア大会に向けての練習が中心です。今年は11月にマレーシアで開催されますが、2023年は優勝、2024年は2位だったので優勝したいと思っています」と。大会以外では「小学生へのドッジボール教室を通じて普及活動をしています。日本のドッジボールはワンボールと言って1個のボールですが、代表の試合はマルチボールと言って5個使います。布製で柔らかいので当たっても痛くはないのですが(笑)」と楽しそうに話してくれました。
これまで続けてきて良かった点を尋ねると「ドッジボールを始めて、様々なスポーツができるようになりました。また代表になり多くの人に顔や名前を覚えられ、いい加減なことはできないという責任感が生まれました」と。所属しているチームは「名古屋のチームで『のーてんき』です。中学生から28歳の社会人までが所属していて、現在全日本大会2連覇中です。ぜひ応援して下さい!」と締めくくってくれました。
自分自身も小学校の頃は盛んにやり、身近に感じていたドッジボールですが、今回の取材では、知らないことが多く、驚きの連続でした。特に「ボールが5個!マルチボール」は想像がつかない世界でした。自分なら間違いなく、「一瞬で当てられてしまうなぁ」と。さらなる高みを目指し、秋にはアジア大会で優勝してメダルを手に学長室へ!#スポーツ
取材後記:漢字では「避球」と書くドッジボールですが、岡村さん曰く、「逃げるより取る!!」とのこと。ボールが取れたら嬉しいし、投げて当たればとても嬉しい!(き)