ようこそ学長室へ213~伝える工夫、伝わる笑顔~

左から、私、奥村さん(多治見西)、鈴木さん(東濃実業)、小木曽さん(中京)、栗岡先生
※()内は出身校
雨に映える紫陽花の花が咲き始める頃となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。「ようこそ学長室」も5年目を迎え、6月からは新たに瑞浪図書メディアセンターの木曽谷さんがサポートしてくれることになりました。さて今回のお客様は、保育内容「言葉」の講義で行われたペープサート発表会に全力で取り組んでくれた保育科1年小木曽海姫さん、奥村有芽乃さん、鈴木結子さんと指導教官の栗岡洋美先生です。ペープサートは「ペーパーパペットシアター」を短くした言葉で「紙人形劇」のことです。手作りの人形を手に訪問してくれた皆さんに、発表会後の感想や苦労したこと等を伺いました。
まず感想を尋ねると「初めは声だけの劇なので簡単だと思っていました。実際には顔が見えない分、声の高低やイラストを工夫する等、子どもたちへの伝え方を考える機会になりました」(小木曽)「園児の時に劇を見たことがあり、後ろでどのように人形を動かしているのかを知りたいと思っていました。自分でやってみて表現が難しいことが分かりました」(奥村)「自分たちで一から物語を作らなければならず、どうしたら子どもたちにスムーズに伝わり楽しめるのかを考える勉強になりました」(鈴木)と皆、充実感あふれる笑顔で話してくれました。栗岡先生に学生の様子を伺うと「物語やキャラクター等、全て自分たちで考えるのですが、授業時間外も活用して『もっと良くしよう』と進んで取り組む姿が印象的でした。他の学生からの評価もとても高かったです」との事でした。
苦労したことは「子どもたちに伝わる言葉遣いやキャラクターの動作を考えるのが大変でした」(小木曽)「たくさんの役割があり、一人で複数をこなさなければならなかったことです」(奥村)「人形の動かし方、声の大きさ、抑揚などの工夫です」(鈴木)と。良かったことは「最初から最後まで初めて成功した時に感動しました」(小木曽)「人見知りの自分に、準備の時から優しく話しかけてくれて嬉しかったです」(奥村)「劇の中で『ザッブーン』『あっはっはっ』等、みんなで一緒に声を出す時、チームワークを感じました」(鈴木)と。苦労しながら力を合わせて一つになって乗り越えてきたことが分かりました。
最後に学生へのメッセージを先生にお願いすると「この時間の狙いは、子どもの言語発達を支える豊かな言葉を使うこと、チームワークを大切にすることです。両方とも主体的に向上心を持って取り組む姿勢が随所にあり、今後の成長が楽しみです」との事でした。
今回の取材の中で、入室した時の素敵な笑顔の挨拶を見て、講義の充実感がそのまま伝わってきました。また手作りのペープサートには、裏表に豊かな表情のキャラクターが描かれていたり、音が鳴る仕組みや長い柄が使われており、様々な工夫の跡が見られました。これからも笑顔とチームワークを柱にして、目標とする人財に!#学術
取材後記:講義に難しさや不安を感じながらも、学ぶことが楽しいと笑顔で話してくれた
小木曽さん、奥村さん、鈴木さん。その前向きな明るさに私も元気を頂きました。(き)
まず感想を尋ねると「初めは声だけの劇なので簡単だと思っていました。実際には顔が見えない分、声の高低やイラストを工夫する等、子どもたちへの伝え方を考える機会になりました」(小木曽)「園児の時に劇を見たことがあり、後ろでどのように人形を動かしているのかを知りたいと思っていました。自分でやってみて表現が難しいことが分かりました」(奥村)「自分たちで一から物語を作らなければならず、どうしたら子どもたちにスムーズに伝わり楽しめるのかを考える勉強になりました」(鈴木)と皆、充実感あふれる笑顔で話してくれました。栗岡先生に学生の様子を伺うと「物語やキャラクター等、全て自分たちで考えるのですが、授業時間外も活用して『もっと良くしよう』と進んで取り組む姿が印象的でした。他の学生からの評価もとても高かったです」との事でした。
苦労したことは「子どもたちに伝わる言葉遣いやキャラクターの動作を考えるのが大変でした」(小木曽)「たくさんの役割があり、一人で複数をこなさなければならなかったことです」(奥村)「人形の動かし方、声の大きさ、抑揚などの工夫です」(鈴木)と。良かったことは「最初から最後まで初めて成功した時に感動しました」(小木曽)「人見知りの自分に、準備の時から優しく話しかけてくれて嬉しかったです」(奥村)「劇の中で『ザッブーン』『あっはっはっ』等、みんなで一緒に声を出す時、チームワークを感じました」(鈴木)と。苦労しながら力を合わせて一つになって乗り越えてきたことが分かりました。
最後に学生へのメッセージを先生にお願いすると「この時間の狙いは、子どもの言語発達を支える豊かな言葉を使うこと、チームワークを大切にすることです。両方とも主体的に向上心を持って取り組む姿勢が随所にあり、今後の成長が楽しみです」との事でした。
今回の取材の中で、入室した時の素敵な笑顔の挨拶を見て、講義の充実感がそのまま伝わってきました。また手作りのペープサートには、裏表に豊かな表情のキャラクターが描かれていたり、音が鳴る仕組みや長い柄が使われており、様々な工夫の跡が見られました。これからも笑顔とチームワークを柱にして、目標とする人財に!#学術
取材後記:講義に難しさや不安を感じながらも、学ぶことが楽しいと笑顔で話してくれた
小木曽さん、奥村さん、鈴木さん。その前向きな明るさに私も元気を頂きました。(き)