ようこそ学長室へ211 ~ 生きた学びに感謝を添えて ~

上段左から、稲葉さん(高松中央)、加藤さん(富士宮北)、森岡さん(和歌山東)、
齋藤さん(北越)、太田さん(島田商業)、角田さん(智辯学園)、遠藤さん(北越)
下段、高木さん(高野山)、私、脇田先生
日中は汗ばむ季節となって参りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回のお客様は、経営学部3年の脇田ゼミ生、遠藤愛斗、角田蒼汰、髙木虎之進、太田竜聖、齋藤心羽、森岡颯太、加藤晴、稲葉拳生、(※敬称略 矢澤岳大は欠席)と脇田邦裕教授の皆さんです。脇田ゼミでは、本学と東濃5市の包括連携協定締結10年の節目に、地元の魅力発信や地域経済の活性化を目標にして商品開発に取り組み、各市の銘酒セット「ありがとうのうたげ」を発売しました。五酒は「鯨波」(恵那醸造)・「女城主」(岩村醸造)・「小左衛門」(中島醸造)・「千古乃岩」(千古乃岩酒造)・「三千盛」(三千盛)のセットで、全て180㎖サイズ、定価3,300円です。学長室に9名のお客様をお招きするのは初めてで、にぎやかな雰囲気の中、これまでの取り組みの経緯や感想などを伺いました。
まず、全員に感想を尋ねると「学生では大したことはできないと思っていましたが、予想を上回ることになって驚いています。販売目標300の達成が心配です」(遠藤)「色々な人がこの取り組みに関わっています。その方たちへの恩返しの意味で頑張りたい」(角田)「お客様やお店の人たちに感謝しています。このお酒のことを多くの人に知って欲しいです」(髙木)「こんなに大きな活動ができると思っていなかったので嬉しいです。ご縁を大切にして販売したい」(太田)「最初は『売ればいいだけ』と思っていました。気が付くと新聞社の取材やふるさと納税の返礼品になっていて驚きました」(斎藤)「梱包や販促しながら一つの商品を作ることの大変さを知り、経営学に興味が湧きました」(森岡)「こんなに幅広く色々なことをやると思っていませんでした。最後まで責任を持ってやりたい」(加藤)「お酒好きなので、お酒を通して経営学を学べて楽しかったです」(稲葉)と。皆、予想を上回る成果を目の当たりに、驚きと充実感を漂わせて答えてくれました。
脇田先生に学生たちの様子を伺うと「初めて経験する事ばかりで、戸惑いながら手探りで取り組んでいる感じですが、頑張ってくれています。『販売目標数300』を目指す中で、どのように成長するのか、まだ始まったばかりですがしっかり見守りたいと思います」と。苦労した点は「販売、販促、管理のグループに分けて取り組んでいますが、箱詰め、シール貼り、各蔵の特徴を書いた用紙の作成と挿入など、全員での協力を求められる場面が多くあったことです」と。言葉の端々から、苦労する面はあるものの、ゼミ生の活動に手ごたえを感じていることが伝わりました。
取材を通じて、学生たち一人ひとりが商品開発の実践を通じて確かな自信を付けつつあることが伝わりました。ここからは販売目標数達成に向けた活動が始まります。トップクラスのセールスマンは、お客様の話を真剣に全身で聴くことで信頼関係を築き、購入につなげます。まさに一人ひとりのコミュニケーション力が試される時!#学術
取材後記:ありそうなCMシリーズ→このサイズ感がちょうど良い。この度東濃まるごとキャンパスから満を持して登場!6月15日父の日はこれでグイッといきますか!(いまづ)
まず、全員に感想を尋ねると「学生では大したことはできないと思っていましたが、予想を上回ることになって驚いています。販売目標300の達成が心配です」(遠藤)「色々な人がこの取り組みに関わっています。その方たちへの恩返しの意味で頑張りたい」(角田)「お客様やお店の人たちに感謝しています。このお酒のことを多くの人に知って欲しいです」(髙木)「こんなに大きな活動ができると思っていなかったので嬉しいです。ご縁を大切にして販売したい」(太田)「最初は『売ればいいだけ』と思っていました。気が付くと新聞社の取材やふるさと納税の返礼品になっていて驚きました」(斎藤)「梱包や販促しながら一つの商品を作ることの大変さを知り、経営学に興味が湧きました」(森岡)「こんなに幅広く色々なことをやると思っていませんでした。最後まで責任を持ってやりたい」(加藤)「お酒好きなので、お酒を通して経営学を学べて楽しかったです」(稲葉)と。皆、予想を上回る成果を目の当たりに、驚きと充実感を漂わせて答えてくれました。
脇田先生に学生たちの様子を伺うと「初めて経験する事ばかりで、戸惑いながら手探りで取り組んでいる感じですが、頑張ってくれています。『販売目標数300』を目指す中で、どのように成長するのか、まだ始まったばかりですがしっかり見守りたいと思います」と。苦労した点は「販売、販促、管理のグループに分けて取り組んでいますが、箱詰め、シール貼り、各蔵の特徴を書いた用紙の作成と挿入など、全員での協力を求められる場面が多くあったことです」と。言葉の端々から、苦労する面はあるものの、ゼミ生の活動に手ごたえを感じていることが伝わりました。
取材を通じて、学生たち一人ひとりが商品開発の実践を通じて確かな自信を付けつつあることが伝わりました。ここからは販売目標数達成に向けた活動が始まります。トップクラスのセールスマンは、お客様の話を真剣に全身で聴くことで信頼関係を築き、購入につなげます。まさに一人ひとりのコミュニケーション力が試される時!#学術
取材後記:ありそうなCMシリーズ→このサイズ感がちょうど良い。この度東濃まるごとキャンパスから満を持して登場!6月15日父の日はこれでグイッといきますか!(いまづ)