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ようこそ学長室へ210 ~ 打った!飛ばした!輝いた!


左から、濱谷さん(鵬学園)、私、石井さん(日本航空石川)と ※( )内は出身校

5月も後半となり、初夏の訪れを感じる時期となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回のお客様は、2025 岐阜学生野球リーグ 春季リーグ戦において、本塁打王(3本)打点王(20打点)に輝いた硬式野球部の石井幸希くん(経営4)、首位打者(4割6分2厘)の濱谷琉空くん(経営3)です。リーグ戦におけるチームの最終成績は7勝5敗の第4位で、残念ながら全国大会への出場は叶いませんでしたが、新体制になってから初の個人タイトル奪取となりました。好成績を収めた感想、今後の抱負などを伺いました。

初めに、タイトル奪取の感想を尋ねると「昨年まではタイトル争いもできなかったので、率直に嬉しいです」(石井)「昨年は試合にもあまり出場できていなかったので、やっぱり素直に嬉しいです」(濱谷)と二人とも笑顔で答えてくれました。また好成績の要因については「今年の練習が始まって、監督に指摘してもらいながらバッティングを一から見直したことです。自分の癖や体の使い方を修正したことが役立ちました」(石井)「スイングスピードの改善のために必死に振り込んだこと。また『当てに行かず、空振りOK』と監督から言われて、そこを意識したことです」(濱谷)と具体的に話してくれました。

秋季リーグ戦に向けた抱負を尋ねると「4年生なので、ラストをいい形で飾りたいです。試合にずっと出場しているので、全てにおいてこれまでのデータを越える結果を残したいと思います。調子の波がないように体作りを一からして、レベルアップを図りたい」(石井)「バッティングの形は今のままで、筋力アップをして長打を増やしたいと思います。またノックから見直して守備範囲を広げたい」(濱谷)との事でした。

チームの状態は「コミュニケーションが取れていて、全員がやりやすい環境です。実力さえあれば学年関係なく試合に出られるので、部員のチベーションも高いです」(石井)「先輩、後輩関係なくプレー中は厳しいことも言い合えて、良い雰囲気です」(濱谷)と。チーム力に確かな手応えを感じていました。最後に、今後の目標を尋ねると「卒業しても野球に関わっていきたい。ステージを上げ、プロか社会人で続けたいと思います」(石井)「監督さんが『勝った人にしか見られない景色がある』とよく言われます。優勝できるように頑張りたいと思います」(濱谷)との事でした。

今回取材した二人は、1年生の時から、講義などを通じて関わりのある学生でした。久しぶりに会った彼らは以前よりも前向きで、真っ直ぐ、ひた向きに、野球に取り組んでいることが自然に伝わりました。これは信頼関係で結ばれた仲間と指導者の存在、素晴らしい結果を残した自信の賜物だと確信しました。秋こそ久しぶりの神宮へ!#スポーツ

取材後記:大学としてはもちろんのこと、ふるさと石川、母校石川にエールとなったに違いない今回の活躍。これでまた当分わたしも頑張れるわー。あんがと。(いまづ)
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