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多治見市と災害時における施設利用に関する協定を締結しました


2026年5月26日
学校法人中京学院は、2026年5月26日(火)、多治見市役所本庁舎において、多治見市と「災害時における施設利用に関する協定」を締結しました。

本協定は、災害発生時における避難所機能の確保を目的として、本学が管理する施設を多治見市の要請に基づき避難場所として活用する枠組みを定めたものです。これにより、当該施設は災害対策基本法に基づく指定避難所および指定緊急避難場所として位置付けられ、災害時には地域住民の安全確保に重要な役割を果たします。また、平常時には防災訓練の会場として活用される予定です。

今回の協定締結は、旧多治見市立笠原中学校の施設が2026年6月1日より学校法人中京学院へ移管されることを受け、その後も地域防災拠点としての機能を継続するために行われたものです。これまで同施設が担ってきた避難所としての役割を途切れさせることなく、市と本学が連携して引き継いでいくこととなります。

本学は今後も、多治見市と連携しながら地域の安心・安全に貢献するとともに、大学の教育・研究活動を通じて地域の防災力向上に寄与してまいります。

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