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ようこそ学長室へ202 ~ 目標に向かってDo your best!~


左から、飯田さん(恵那)、私、堀さん(中京)    
※( )内は出身校

春風が心地よい季節となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回のお客様は、去る4月2日の瑞浪市文化センターで行われた令和7年度入学式で、新入生代表の宣誓をしてくれた飯田 芽衣さん(保育)と堀 楓さん(看護)です。入学生、保護者、教職員を合わせて300名を超える人が見守る中、堂々とした姿で大役を果たしてくれたお二人に、感想や大学生活の目標を尋ねました。

初めに、宣誓の依頼を受けた時の気持ちを尋ねると「選ばれて嬉しかったです。一人で宣誓すると思っていたので、各学部代表の3人だったので少し残念でした」(飯田)「選ばれたことに驚きました。入学式の宣誓なんてなかなかできる経験ではないので受けることにしました。私は『一人じゃなくて良かったなぁ』と思いました」(堀)と。

振り返って思うことは「初めての経験で楽しかったです。記者の方がシャッターを切っていて、内心もっと撮って欲しいと思っていました。できれば一人で全部読んでみたかった」(飯田)「壇上に上がる前の来賓挨拶が耳に入って来ないぐらい緊張していました。経営学部の代表学生も緊張していて、それを見て少し気持ちがほぐれました」(堀)と対照的な回答が返ってきました。式にご臨席の家族からは「お母さんと祖父母が来ていて『めっちゃ良かったよ』と言ってくれました」(飯田)「お母さんが来ていて動画を撮ってくれました。『少し早口だったね』と言われました」(堀)との事でした。

本学で一番受けたい講義を尋ねると「一度も行ったことのないディズニーランドに行けるので、ホスピタリティの授業です(笑)」(飯田)「表現力や傾聴力をさらに伸ばして行きたいので、コミュニケーション手法の授業です」(堀)との事でした。

最後に大学生活の目標を尋ねると「9歳からバイオリンを習い、将来は指導者になりたいと思っています。バイオリンを習う子どもたちが少ないので、保育園で教育の一環として教えたいです。その為にも短大でこどもたちと関わる力を身に付けたいです」(飯田)「将来は保健所ではなく企業の保健師として働きたいと思っています。最初は介護士になろうと思いましたが、少子高齢化の人口減少の中、働き方改革と言われている割には、残業などで不規則な生活をしている人が多いので、働き手を守る保健師になりたいと思います」(堀)と将来の夢が具体的に描かれていることに感心しました。

今回の取材を通じて、二人とも自分がこの先どうなりたいのか、自分の未来を明確にイメージしていること。すなわち他者に左右されない「志」(こころざし)をしっかり持っていることが印象に残りました。そして、その源泉となるのは「自分の好きなことや得意なことを見つけ、楽しみ、活かすこと」にあると感じました。#真剣味

取材後記:2人の「志」分解Ver.→これからの大学生活で、転んでも、挫折しても、初心を忘れることなく前に進み、卒業式でまたこの壇上に上がりたい!こんな感じかな~。(いまづ)
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