中津川市政策コンテスト2026で最優秀賞を受賞しました
このたび、中京学院大学経営学部須栗ゼミ3年次の学生が、令和8年10月11日(日)に開催された中津川市政策コンテスト2026最終審査に参加し、最優秀賞を受賞しました。
本コンテストは、中津川市総合計画のまちづくりコンセプト「WONDERFUL WOODS」のもと実施され、市内外から48件の政策アイデアが寄せられました。最終審査では、一次審査を通過した5組が公開プレゼンテーションを行い、地域活性化に向けた提案を発表しました。
須栗ゼミが提案したテーマは、「神坂風穴『天然冷蔵庫』データ化プロジェクト」です。神坂地域に存在する風穴の温湿度を継続的に計測し、これまで感覚的に捉えられていた風穴の冷却効果をデータとして可視化することで、地域資源としての新たな活用を目指す提案です。さらに、天然の冷気を活用した農産物や食品の保存・熟成、地域コミュニティによる管理運営などを組み合わせることで、地域の魅力向上と持続可能な地域活性化につなげる仕組みを提案しました。
審査では、科学的根拠に基づいた分析や、地域コミュニティの自立化を見据えたビジネスモデル、学生が地域に入り込み活動を行う実践的な域学連携の取組が高く評価され、最優秀賞の受賞につながりました。また、コンテスト終了後には、中津川市より今回の提案について事業化に向けた具体的な検討を進めるとの連絡をいただいています。今後も本学は、地域と連携しながら実践的な学びを推進し、地域社会の発展に貢献してまいります。
中津川市政策コンテストホームページリンク
https://www.city.nakatsugawa.lg.jp/soshikikarasagasu/seisakuka/5/cp/cpr9/39095.html
本コンテストは、中津川市総合計画のまちづくりコンセプト「WONDERFUL WOODS」のもと実施され、市内外から48件の政策アイデアが寄せられました。最終審査では、一次審査を通過した5組が公開プレゼンテーションを行い、地域活性化に向けた提案を発表しました。
須栗ゼミが提案したテーマは、「神坂風穴『天然冷蔵庫』データ化プロジェクト」です。神坂地域に存在する風穴の温湿度を継続的に計測し、これまで感覚的に捉えられていた風穴の冷却効果をデータとして可視化することで、地域資源としての新たな活用を目指す提案です。さらに、天然の冷気を活用した農産物や食品の保存・熟成、地域コミュニティによる管理運営などを組み合わせることで、地域の魅力向上と持続可能な地域活性化につなげる仕組みを提案しました。
審査では、科学的根拠に基づいた分析や、地域コミュニティの自立化を見据えたビジネスモデル、学生が地域に入り込み活動を行う実践的な域学連携の取組が高く評価され、最優秀賞の受賞につながりました。また、コンテスト終了後には、中津川市より今回の提案について事業化に向けた具体的な検討を進めるとの連絡をいただいています。今後も本学は、地域と連携しながら実践的な学びを推進し、地域社会の発展に貢献してまいります。
中津川市政策コンテストホームページリンク
https://www.city.nakatsugawa.lg.jp/soshikikarasagasu/seisakuka/5/cp/cpr9/39095.html





