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【真剣味サイクルを支える教授姿勢を学ぶ2026年度 全学FD研修会を開催】


2026年度全学FD研修会を開催しました。
今回の研修会では、「真剣味サイクルを回す、承認する・傾聴する・問いかける ― 学生の成長を促す、基本的教授姿勢 ―」をテーマに実施しました。

研修では、本学が建学の精神の具現化を目指して推進している「真剣味サイクル」の考え方を改めて確認するとともに、学生の主体的な学びと成長を支えるために必要な教授姿勢について理解を深めました。

講義では、「承認する」「傾聴する」「問いかける」という三つの視点が、学生との信頼関係の構築や学習意欲の向上につながり、主体的・対話的・深い学びを支える重要な基盤であることが示されました。また、学生の可能性を引き出し、自ら考え行動する力を育むために、教員がどのような関わり方を実践すべきかについて学びました。

続いて実施されたワークショップでは、自身の授業や学生対応を振り返りながら、「承認」「傾聴」「問いかけ」をどのように教育活動の中で実践していくかについて意見交換を行いました。参加した教員からは、学生との関わり方や授業改善に関するさまざまな意見や実践事例が共有され、有意義な学びの機会となりました。

本学では、今後もFD活動を通じて教員相互の学びを促進し、学生一人ひとりの成長を支える教育環境の充実と教育の質向上に取り組んでまいります。

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