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加藤ともあき市政報告会に本学教職員が参加しました!


2026年2月22日、笠原交流センター地下大ホールで開催された「令和7年度 加藤ともあき市政報告会」に参加しました。本報告会は、多治見市議会議員・加藤智章氏が、笠原地区および多治見市全体の将来像について、市民と共有することを目的に開催されたものです。

当日は、来賓挨拶、市政報告、パネルディスカッションが行われ、教育環境の整備、地域活性化、財政運営など、多治見市が進める重点施策について幅広い説明がありました。市政報告では、笠原小中学校(義務教育学校)の開校に向けた教育改革や、合併20周年を踏まえた計画的な財政運用の成果が紹介されるとともに、中京学院大学のキャンパス移転が地域にもたらす意義についても言及されました。

本学学長による講演では、2027年4月のキャンパス移転に向けた教育ビジョンとして、「東濃まるごとキャンパス構想」が示されました。これは、大学のキャンパス内にとどまらず、地域全体を学びの場と捉え、学生が地域課題の解決に実践的に関わる教育モデルです。あわせて、学部横断的な学びや、地域と連携した人材育成の方向性について説明が行われました。

また、パネルディスカッションでは、大学と地域が共生していくための具体的な連携のあり方について意見が交わされ、学生を地域全体で支え、共に育てていく姿勢の重要性が共有されました。

中京学院大学は、地域社会とともに歩む大学として、今後も行政や地域の皆さまと連携しながら、教育・地域貢献の取り組みを推進してまいります。今回の市政報告会への参加は、地域の将来像を共有し、本学の役割を改めて考える貴重な機会となりました。

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