グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



発達障害児の支援を学ぶ|不登校・療育・特別支援研修会【多治見・2025/3/23】

ホーム  > 新着情報  > 発達障害児の支援を学ぶ|不登校・療育・特別支援研修会【多治見・2025/3/23】

近年、不登校やいじめなど、子どもたちの心に関する問題が急増しており、発達障害等の生きづらさを抱える子どもやその家族への支援が社会的な課題となっています。
このような課題を少しでも解決したいという思いで、本学の教員である江畑慎吾先生と伊藤久志先生が、「医療×教育×家庭」の視点から発達障害支援について学ぶ研修会を開催いたします。

本研修会では、児童精神科医・関正樹先生(大湫病院)をお招きし、発達障害のある子どもを支援するための最新の知識と実践的なアプローチを提供します。
教育関係者や保護者の皆さまにとって、貴重な学びの機会となるため、ぜひご参加ください。

研修会概要

日時:2025年3月23日(日)13:00~16:00(開場12:30)

第一部 講演会(13:00~14:30)
  • 講師:関 正樹 先生(大湫病院 児童精神科医)
  • テーマ:「発達障害のある子どもを支援するために必要なこと」

第二部 シンポジウム(14:30~16:00)
  • テーマ:「支援の最前線から学ぶ “令和の発達障害”支援」

会場多治見市学習館 7F 多目的ホール(岐阜県多治見市豊岡町1-55)
定員:100名(先着順)
対象:発達障害児・者の保護者や支援者(教員・保育者・心理士等)
参加費:3,000円(※キャンセルによる返金不可)
申込方法対面参加 | オンデマンド参加
オンデマンド配信:2025年3月29日~5月31日(事前申込制)

後援

共催

発達障がい研修会(R7.3.23)チラシ ページ_1

発達障がい研修会(R7.3.23)チラシ ページ_2

第一部 講演会(13:00~14:30)

講師:関 正樹 先生(大湫病院 児童精神科医)
テーマ:「発達障害のある子どもを支援するために必要なこと」

令和の発達障害支援におけるキーワード「地域や家族に合った支援体制の構築」と「居場所」について講義。

講師プロフィール
関 正樹 先生(大湫病院 児童精神科医)福井医科大学医学部卒業後、岐阜大学医学部附属病院、土岐市立総合病院精神科を経て、大湫病院に勤務。
発達障害児や不登校の子どもの診療に従事しながら、地域支援や家族向けの啓発活動にも尽力。
また、保護者向けの座談会や講演会を多数実施し、実践的な支援方法を広めている。

著書
  • 『思春期の「つながる気持ち」はどこへ行く? 学校に行きづらい子どもとネット・ゲーム・SNS』(日本評論社、2024年)
  • 『子どもたちはインターネットやゲームの世界で何をしているんだろう? 児童精神科医から見た子どもたちの「居場所」』(金子書房、2023年)


メディア出演
  • NHK「ウワサの保護者会」ゲームとどうつきあう?(2021年1月30日放送)

第二部 シンポジウム(14:30~16:00)

テーマ:「支援の最前線から学ぶ “令和の発達障害”支援」

パネリスト・発表者

指定討論者:関 正樹先生(大湫病院 児童精神科医)

ファシリテーター:江畑慎吾先生(中京学院大学 准教授)

発表者
  • 伊藤 久志 先生(中京学院大学 特任講師 / アイズサポート代表)
  • 青山 亜矢子 氏(中津川市 発達支援センターつくしんぼ)
  • 大山 素子 氏(中津川市 発達支援センターどんぐり)

研修会の特徴

  • 医療・教育・家庭の視点を融合した実践的な内容
  • 児童精神科医・教育者・心理士など専門家によるディスカッション
  • 全体ディスカッションを通じた参加型学習(対面のみ)
  • 対面&オンデマンド配信のハイブリッド開催


次のような方におすすめ

  • 発達障害児の保護者
  • 教育関係者(学校・保育園・幼稚園・特別支援学級の先生)
  • 心理士・福祉関係者
  • 発達支援センター・児童発達支援事業者の方

申込方法・お問い合わせ

申込方法

申込フォーム対面参加 | オンデマンド参加
締切:2025年3月20日(木)

お問い合わせ

主催:アイズサポート
メール:info@i-s-support.com

大学の取り組みと今後の展望

本学では、地域の「知の拠点」として、教育・福祉に関する研修会を定期的に開催し、地域の皆様に学びの機会を提供しています。今後も、発達障害支援を含む様々なテーマで研修会を実施してまいります。