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2024年度 大学間連携交流事業のご報告

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 2月25日から27日にかけて学生・教員交流事業(協定校との地域連携活動による学生交流およびそれによるFDの推進)が九州共立大学(協定校)にて開催されました。
 この事業に本学が参加するのは今回で3回目であり、本学、九州共立大学(協定校)、愛知東邦大学、九州女子大学(協定校)間で交流が行われました。本学からは柴田未來さん(短期大学部保育科1年)、松井希伊智さん(経営学部経営学科1年)、伊藤瑠愛さん(経営学部経営学科2年)が参加しました。
 初日は前回と同様に太宰府天満宮にてエクスカーションを実施しました。2日目は学生発表が行われ、柴田さんが「三重県松阪市における保育士に関する現状と課題」、松井さんが「中津川市をより人が溢れる町にする」、伊藤さんが「中京学院大学スポーツクラブの事例から見たACPの指導・運営上の課題」、について発表をしました。その後、九州共立大学の「SDGsチャレンジアクション研究会」が主体となり、ロボットにプログラミングをしながら課題解決思考を養うグループワークが行われました。次に「愛知東邦大学地域創造研究所・キャリア支援研究部会研究会#8」による研究会が開催され、本学経営学部の大須賀元彦准教授が「岐阜県中津川市における若者の定住推進に向けたPBLの実践報告」を行いました。最終日は門司港並びに下関でエクスカーションを実施し、初日と同様に地域資源を理解する機会となりました。詳しくは添付のプログラムをご参照ください。
 今回の事業においても学生、教員間で交流を深めることができました。本事業に関係する皆様にこの場を借りて感謝を申し上げます。

経営学部准教授 大須賀元彦

柴田さん

松井さん

伊藤さん