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ようこそ学長室へ43
~ 健全なる精神は健全なる身体に「2021全日本大学軟式野球代表選出」~

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三浦陸さん(鶴岡東)※( )内は出身校
【撮影時のみマスクを外しています】

 白い息に冬の訪れを実感するこのごろ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日のお客様は大学軟式野球日本代表に選出された、三浦陸君(経営3 軟式野球部主将 捕手)です。以前、全国大会出場を決定した際にも学長室を訪問してくれて、今回は2回目になります。現在の心境や野球を通じて成長した点等、お伺いしました。
 まず、日本代表に選出された今の気持ちを尋ねると「どんな種目でも代表になる事は簡単ではないので、支えてくれた全ての方に感謝しています」と、髙栁監督、太居コーチが見守る中、緊張した面持ちで話してくれました。選ばれた理由を尋ねると「多くの選手とコミュニケーションを取ったことが良かったと思います」と。人間的な面を真っ先に言われ、意外に感じました。技術面のセールスポイントについては「肩の強さと盗塁されないフットワークの良さ」と答えてくれました。高校時代(硬式野球)は思うようなプレーができす、大学では「『自分の感覚に頼らない事』をテーマにして、全ての動作を見直したことから成果が出ている」との事でした。また、入学のきっかけは「監督が高校の練習を見に来られた時、『君が入るとチームの雰囲気が明るくなる』と言われたこと」で、ここでもやはり人間的な側面に焦点があてられていました。
 最後に代表選手としての抱負を尋ねると「普段のままのプレーでチームに貢献して軟式野球を広めたい」と決意を語ってくれました。
取材中、終始一貫して素朴で温かみのある雰囲気を三浦君から感じました。「雰囲気」とは「その場を満たしている気分、空気」と辞書にあり、日々の積み重ねから滲み出てくる「気」であり、「人」「集団」「場」等から感じられるものです。野球を通じた日々の鍛錬が人間性を磨き、えも言われぬ雰囲気を醸成しています。代表選手としても変わらぬ姿勢で臨んで欲しいと思います。#スポーツ

取材後記:部のキャプテンでもあり指示は得意ではないという彼だが、ムードメーカーとしての役割がとても大きく、それはもうpriceless☆☆☆(いまづ)