グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



塚原 節子(つかはら せつこ)

ホーム  > 教員情報  > 看護学部  > 塚原 節子(つかはら せつこ)

Tsukahara Setsuko

[所属]
看護学部看護学科

[職名]
教授


学位金沢大学大学院保健学専攻後期課程満期退学
富山大学大学院修士課程(経済学・地域経済政策修士)修了
所属学会・役職日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本看護管理学会、日本家族看護学会、日本看護教育学会、日本看護技術学会
専門分野基礎看護学
研究テーマ看護師の離職予防に関する研究
男性看護師のキャリアアップに関する研究
担当科目 看護学概論/看護基礎理論
座右の銘人の一生は重荷を負うて 遠き道を行くがごとし…

主な業績

著書(執筆・翻訳など)

・看護理論と私 共著 久美出版 2007年2月

学術論文

・青年期にある外傷性高次脳機能障害者の就労維持に伴う障害受容のプロセス(単著)金沢大学つるま保健学会誌 2011年12月 第35巻第2号
・青年期外傷性高次脳機能障害者を持つ家族の当事者への就労支援(共著)学会誌2012年2月第22巻第1号
・医療専門職を目指す所学者の専門職倫理感の発達に関する基礎研究 ―道徳判断の発達測定からー(共著)2014年3月
 常葉大学健康科学部研究報告書
・へき地医療拠点病院と一般病院における教育研修制度のニーズとその生涯となっているもの(共著)2014年4月日本ルーラルナーシング学会誌
・非管理職ベテラン看護士が抱くキャリア後期におけるキャリアデザイン(共著)2014年11月日本看護学会論文集(看護管理)
・社会人経験のある看護師が語る看護の魅力(共著)2014年11月 日本看護学会論文集(看護管理)
・児童生徒に食物アレルギー症状が出現した時の一般教員の感情(共著)2015年6月日本看護学会論文集(ヘルスプロモーション)

講演、学会発表

・「量的研究と質研究の総意と類似性」富山大学看護学会教育講演
・青年期外傷性高次脳機能障害者を持つ家族の当事者への就労支援.第10回国際家族看護学会(京都)
・看護基礎教育でのシャドー実習実施により得られた看護学生の学び 第35回日本看護研究学会学術集会(岡山)
・青年期の外傷性高次脳機能障害者の就労維持における心理変化 第9回国際看護科学学会学術集会(ソウル)
・先輩看護師の新人看護師への支援的かかわり 第16回日本看護管理学会学術集会(札幌)

その他業績

・公開セミナー:在宅ケアに活用できる看護技術(体位変換)
・教員免許状更新講習会:「フィジカルアセスメントによる身体情報のとらえ方」2009.
・臨地実習指導者研修会:「フィジカルアセスメントを基盤とした臨地実習指導」2011.
・新人看護師の離職防止に向けたシャドー研修の意義 ―基礎教育の立場から考えるー 看護管理.医学書院2007
・臨地実習前にロールプレイで高めるコミュニケーション力 看護展望.メヂカルフレンド社
・ロールプレイを通じて学ぶコミュニケーション 看護人材教育No9.日総研2011年
・奈良県看護協会臨地実習指導者研修会:看護サービスとは2017・8年
・奈良県看護協会セカンドレベル看護管理研修会:看護サービスの質保証2017・8年

教員情報