グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



北林 由紀子(きたばやし ゆきこ)

ホーム  > 教員情報  > 看護学部  > 北林 由紀子(きたばやし ゆきこ)

Kitabayashi Yukiko

[所属] 
看護学部看護学科

[職名]
教授


学位生体情報修士(名古屋市立大学大学院 システム自然科学研究科)
所属学会・役職 日本体力医学会、日本体育学会、日本介護福祉・健康づくり学会
日本公衆衛生学会、日本口腔ケア学会、愛知県看護教育研究会
在宅ケア学会、日本エンドオブライフケア学会
World Congress on Active Ageing
NPO法人アクティブエイジング研究会理事
研究テーマ・高齢者の運動を用いた健康づくりの推進等
・看護教育の授業効果の検討
担当科目在宅看護概論、看護管理論
座右の銘人事を尽くして天命を待つ

主な業績

著書(執筆・翻訳など)

・健康づくりと健康寿命延伸のために必要な複合運動実践-ウェルビクス運動のすすめ- 竹島 伸生他共著  有限会社ナップ 2017年12月

学術論文

・高齢者における地域型運動の介入効果に関する研究 -運動効果の交差妥当性と季節差に関する研究-
 2009年3月「名古屋市立大学大学院学位論文」
・住民主導型による運動の継続率からみた運動教室のあり方に関する提言
 2014年12月「日本介護福祉・健康づくり学会研究1」PP.1-4
・10年に亘る住民主導による地域型運動実施者の機能的体力の低下にいて
 2015年8月「日本体育学会」VOL.13 PP.61-67
・地域開催型ラジオ体操活動が高齢者の身体・心理社会面にもたらす効果
 2015年8月「作業療法」34 PP. 393-402
・静的および動的バランス能の加齢による影響
 2015年9月「理学療法科学」VOL.30 PP.627-633

講演、学会発表

・住民主導型による高齢者のコミュニティスポーツの運動効果
 -10年間に亘る運動の継続率と運動教室の出席状況-
  2013年9月「第68回日本体力医学会大会」
・Effects of Tai-Chi Chuan on  balance ability and  functional fitness in Japanese older Adults(邦人高齢者におけるバランス、敏捷性と機能的体力にあたえる太極拳の運動効果について)
  2016年6月「World Congress on  Active Ageing」オーストラリア メルボルン
・体まるごとセミナーの演習を用いて
  2017年10月「愛知県看護教育研究会」
・地域在住高齢女性における抑うつと身体活動量の関連
  2017年10月「第5回日本介護福祉・健康づくり学会大会」
・看護教育における複数学科合同のチーム医療演習における教育効果
  2017年12月「愛知県看護教育研究会」

その他業績

・NPO法人アクティブエイジング研究会にて、高齢者の運動教室指導の実施(行政との取組)
 2010年3月~2017年3月
・Japan-Bangladesh [Workshop on Cardio-Pulmonary Rehabilitation] 2013年4月29日、30日(2日間) 
 1日目:Ad-din Womens Medical College & Hospital
 2日目:Khwaja Yunus Ali Medical College & Hospital 手術後の呼吸管理のトレーニングを理学療法士と現地の資格を持つ日本在住の医師と
     ともに、女子大医学生や看護師、若い医師等に実践し講演を行った。

教員情報