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高田 尚彦(たかだ なおひこ)

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Takada Naohiko

[所属]
経営学部経営学科

[職名]
准教授


学位博士(法学)(名古屋経済大学)、法務博士(専門職)(関西大学)
所属学会・役職日本私法学会
専門分野会社法、商法、フランス会社法
研究テーマ出資、特に労務出資に関する研究
担当科目 商法/民法/法律社会と人権問題/日本国憲法/専門テーマゼミ/専門卒業研究
基礎ゼミ/教養ゼミ
座右の銘虚心坦懐

主な業績

学術論文

・「フランスにおける労務出資」(単著)『名経法学』(名古屋経済大学)36号pp.27-67 2015年3月
・「労務出資に関する考察」(単著)『名経法学』(名古屋経済大学)37号pp.1-39 2016年3月
・「出資に関するフランス法との比較法的考察 -労務出資を中心として-」(名古屋経済大学学位論文)2016年5月

講演、学会発表

・破毀院第1民事部2004年03月30日判決「労務出資者は一人会社の解散に関する民法典1844-5条にいう社員であるとされた事例」フランス企業法研究会報告(於 関西学院大学)2011年7月23日
・破毀院商事部2013年02月19日判決「農業協同組合への出資契約の現在性(継続性)と契約解除」フランス企業法研究会報告(於 佐賀大学)2014年3月8日
・破毀院商事部2013年12月03日判決「全ての持分が一人に集中した場合における債権者による会社の解散請求の可否」フランス企業法研究会報告(於 新潟大学)2015年8月25日
・破毀院第三民事部2014年7月8日判決「民事会社社員の退社における正当理由の判断」フランス企業法研究会報告(於 和歌山大学)2016年9月5日
・破毀院商事部2015年05月27日判決「業務執行社員の解任の正当理由と除名の正当理由」フランス企業法研究会報告(於 関西学院大学)2017年12月16日

その他業績

(判例評釈)
・「労務出資者の持分は一人会社の解散に関する民法典第1844-5条にいう会社持分であるとされた事例」(単著)『国際商事法務』42巻8号pp.1249-1252 2014年8月
(翻訳)
・「フランス会社法(1)」(共訳)『法と政治』(関西学院大学)64巻1号pp.137-203 2013年4月
・「フランス会社法(3)」(共訳)『法と政治』(関西学院大学)64巻4号pp.339-353 2014年2月
・「EU会社法第1指令」(共訳)『法と政治』(関西学院大学)66巻3号pp.145-171 2015年11月
・国税庁 税務大学校大阪研修所講師(商法演習担当)2014年~