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学べるポイント・本学科の学びの特色

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1.子どもの理解と支援に繋がる心理学の知識やカウンセリングの技術を多く学べる。

子どもの理解に繋がる心理学の知識、保育現場で活用できる心理学の技術をていねいに学ぶことができます。
発達心理学ってなに?

発達心理学とは、

子どもは、生まれてからどのように発達・成長すると思いますか?

言葉や物の見方、運動の能力など,発達にはさまざまな視点があります。それぞれの時期に適した関わり方、遊び方などを理解することができます。
また、近年注目されている発達障害についても、その特徴や対応の仕方について理解しておくことが大切です。

子どもの成長は、とても素晴らしく魅力的です!一緒に学んでゆきましょう!

信太寿理


カウンセリングってなに?

カウンセリングと言えば、よく耳にするのは「傾聴」や「共感」ですが、皆さんはできますか?傾聴や共感は1つのテクニックであり、正しい知識と練習により誰でも活用が可能です。

また、様々な理由により心に傷をおった子どもや悩んでいる保護者に対し、カウンセラーではなく、保育士、幼稚園教諭だからこそできる心のケアがたくさんあります。現場に活かせるカウンセリングや心のケアについて、一緒に学びましょう。

私は公認心理師、臨床心理士の資格を取得し、現在も定期的に学校などを回ってカウンセリングをしているので、実際の事例も紹介しながら、実践的な学びをしてほしいと思っています。

江畑慎吾


中京学院大学短期大学部保育科で心理学について深く学ぶことで…
  • 子どもの「こころ」について、詳しい知識とそれに基づく専門的なスキルを身に着けた保育士・幼稚園教諭になれる。
  • 子どもや保護者の話に耳を傾け、気持ちに寄り添うことができる保育士・幼稚園教諭になれる。
  • 発達支援センターや療育などの就職先でも活躍できる。

さらにスキルアップを目指したい人は下記の資格取得のサポートを受けることが可能。
  • チャイルドカウンセラー
  • 行動心理士
  • メンタル心理カウンセラー
  • 子育て心理カウンセラー

2.乳児期の子どもについての理解や保育内容について、専門的な知識と技術を学べる。

乳児保育とは?

赤ちゃんに触れたことはありますか?お世話にしたことは?

まだ言葉では表現できない時期の子どもたちと、どうやって仲良くなったらいいのでしょうか。
それに赤ちゃんはいつも寝てばかりで何もできないし、言葉も通じない…と思っていたら大間違い!
たった数ヶ月が幼児の子どもたちの1年にも相当するほど発達が著しい時期です。

しゃべれなくても大人の言ってることや行ってることは、分かるようになってきます。
そして言葉でなくてもコミュニケーションがとれるようにも。
そんなとても小さいけれどステキな世界をたくさん学んでください。

横井喜彦


中京学院大学短期大学部保育科で乳児保育について深く学ぶことで…
  • 現場では、乳児クラス配属の機会がたくさんあります。乳児保育の基本を学ぶことで,子どもたちと関わる基礎が育ちます。
  • 小規模保育所など3歳未満児(授業「乳児保育」は3歳未満児までが対象です)との関わり方を学ぶことができます。

3.併設の中京幼稚園と連携し、実習以外にも園児と関わることができる実践形式の授業を多く取り入れることで、現場で役立つ実践力を養える。

実際にどんなことをするの?

附属幼稚園の子ども達や先生方、地域の親子、その他の子どもに関わる職場の方々など、様々な関わりと学びの機会がたくさん用意されています。
絵本を読んだり、楽しい会を開いたり、一緒に遊んだり…。
子ども達から発表会などに招待されることもありますよ。

「やっぱり、実際に子ども達と関わりながら学べるって楽しい!」
事前には、保育経験のある教員が中心となり細やかな指導をしますので、安心です。
子ども達と実際に関わるなかで、“子どもっておもしろい!”を体験しましょう。

栗岡洋美


中京学院大学短期大学部保育科で多くの実践的な学びをすることで…
  • 講義と演習で得た専門知識・技術を基に、保育園・幼稚園などで多くの実習を行うことで、現場での学びを積み重ねた保育士・幼稚園教諭になれる。
  • 健康栄養学科の専門教員から、子どもの食事、食育についての講義を受けることが可能。

さらに・・・保育者に必要な
  • 乳幼児向けの話し方や絵本の読み方
  • 子どもがワクワクする環境のつくり方
  • 子どもの“思い”を大切にした関わり方
これらのスキルについても、きめ細やかな指導と多くの実践で身につけられます。

  • 「子どものおもしろさ」を知っている先生
  • 「乳幼児の子どもの特徴」を理解している先生
  • 「子どもの気持ち」を大切に保育を進めることができる先生
こ~んな先生って、ステキだよね!そのためには実践で力をつけましょう。

4.設備も教員も全てにおいて充実したピアノ指導が受けられる。

本学オープンキャンパスにてよく聞かれる不安・・・
ピアノ弾けないけど、大丈夫ですか?…

お任せください!

本学でのピアノの授業は・・・
「音楽Ⅰ」ではピアノの基礎的な技術の習得を目指します。
初心者から経験者まで個々のレベルに合わせた指導を受けることができます。
特に初めてピアノに触るという学生には、手厚く丁寧に指導します。

「音楽Ⅱ」では、実際の保育現場で役に立つ童謡の弾き歌いを学びます。
授業では少人数のグループに分かれ、5名の担当教員が指導にあたります。
レッスンは教員とマンツーマンで行うため、質問などもしやすい環境です。

また、冷暖房完備の個人練習用の個室も18室あります。

近江秀崇


保育科で学ぶピアノについて

5.子ども家庭福祉を学ぶことで広がる就職先

子ども家庭福祉とは・・・

子どもと、その子どもを取り巻く家庭(保護者)への福祉を学ぶ科目です。
近年の日本では、子ども虐待の相談件数の増加や、子どもの貧困など、深刻な問題がクローズアップされています。
保育士は、こうした厳しい環境におかれている子どもや家庭へ関わり、支援をしていくことも大切な仕事のひとつです。

このような境遇におかれている子どもたちが増加している背景や原因を学び、保育者として就職したときに適切な支援ができるための知識を学修していきましょう!

浅沼裕治


保育士の就職先は「保育所」だけだと思っていませんか?
実は保育士資格を取得すると、とても幅広い就職先があります!

例えば・・・
  • 乳児院(何らかの理由によって親の元で育つことができない乳児が入所し、養育を受ける施設)
  • 児童養護施設(不適切な養育を受けている子どもなどが入所し生活をする施設)
など

本学保育科は、こうした保育所以外の児童福祉施設へも多くの就職実績があります!