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空手道部!東日本大学空手道選手権大会!結果報告

空手道部!東日本大学空手道選手権大会!結果報告

5/5 日本武道館にて東日本大学空手道選手権大会が行われました。
この大会は東日本地区の大学が(岐阜は東日本に含まれる)集まり、男子団体組手(5人制)、女子団体組手(3人制)の団体戦のみの学校対抗の大会である。
男子は50校、女子は40校近くの大学が集まり競われるが、今年は「団結力」のスローガンのもと大会に挑んだ。
 男子は先日の体重別選手権で上位に入賞した選手でチームを編成し、初戦を危なげながら突破。
3回戦まで勝ち進み、相手は年々関東で力をつけてきている明海大学。初の対戦という事もあり、これといった相手のデータもなく挑んだ3回戦ではあったが、先鋒で増本が元気溢れる戦いぶりで負けはしたもののチームに勢いをつける。次鋒で小野が圧勝、続く大桑が、残り数秒で同点に追いつかれてしまう。
副将の水野も残り時間わずかで1ポイントの逆転負けを記してしまう。もう負ける事はできず、ポイントを多く重ね勝つ事しか許されない状況で大将の棚原。1年の後半から2年まで、怪我で試合に出る事もできなかった選手であるが、緊張しながらもチームの為に奮闘!一時はリードしたものの、1本技を決められ、一気に流れが変わり敗北・・・
負けはしたものの、強豪校相手に大健闘。会場からも選手を称える拍手、そして選手達からは自分の役割を果たす事が出来なかった悔し涙が目には潤んでいました・・・
 女子は2回戦からの出場。早稲田大学を全勝で突破し、3回戦は男子と同じ明海大。4月後半に行った関東遠征で、何度か練習試合をさせていただいていたが、その時は良い形で終えていた。しかし、向こうも警戒していたのか、なかなか思うように試合をさせてもらえず、先鋒の松永が敗北、中堅の吉田が勝って大将戦まで持ち込んだものの、伊熊が1ポイントに追いつくことが出来ず敗北・・・
男女共に1ポイントに泣く試合結果ではありましたが、大きな手応えを感じていました。結果は下記の通りです。
多くの皆様のご声援、誠にありがとうございました。

          記
・男子団体組手   
1回戦 防衛大学(4勝1分)
2回戦 慶応義塾大学(3勝1敗)
3回戦 明海大学(1勝3敗1分)

・女子団体組手
2回戦 早稲田大学(3勝)
3回戦 明海大学(1勝2敗)