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男女卓球部が全日本学生選抜卓球選手権大会に出場しました

 男女卓球部が、11月29日~30日に大阪府門真市のなみはやドームにて行われた第11回全日本学生選抜卓球選手権大会に出場しました。
 この大会は、今年度の全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)でベスト16以上に入賞した日本人学生と学生連盟に所属する留学生、主管関西学生連盟からの選抜選手で日本一を競うハイレベルな大会です。
 本学では男子シングルスで張晨(経1)君、女子シングルスで邵盼盼(経2)さんが留学生枠で出場しました。
 張君は、予選リーグ1試合目で中央大学1年生(全日本学生ランキング12位)の選手に0-3で敗退しましたが、続く2試合目で立命館大学2年生(関西学生ランキング4位)の選手に3-0で快勝し、決勝トーナメント進出に希望を残しました。しかし、3試合目で専修大学1年生(全日本学生ランキング11位)の選手に0-3で敗退し、1勝2敗で予選リーグ敗退となりました。
 邵さんは、予選リーグ1試合目で淑徳大学3年生(全日本学生ランキング1位)の選手に0-3で敗退し、続く2試合目でも大正大学3年生(関東学生ランキング5位)の留学生選手に2-3で惜敗しました。しかし、3試合目で神戸松蔭女子学院大学2年生(全日本学生ランキング12位)の選手に3-0で快勝しました。1勝2敗で3名が並ぶ混戦となったため得失点差で予選リーグ2位となり、決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントでは、1回戦で近畿大学3年生(関西学生ランキング1位)の留学生選手に1-4で敗退しました。その結果、ベスト16でした。
 選手の皆さん、お疲れ様でした。