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空手道部!東海地区学生体重別空手道選手権大会

 11月2日(日)愛知県日本ガイシホールにて、東海地区学生体重別空手道選手権大会が行われました。
この大会の組手競技は、男子は体重を4つの階級に分け、女子は無差別で行われる個人戦のみの大会です。まず、男子の個人型が行われ、1年の山内が出場、春から力をつけてきている山内は徐々に勝ち上がり、初の入賞を果たしました。
 続いて、女子の個人組手が行われ6名の選手が出場、全員が初戦を突破するなど好スタートを切りました。途中、悔しい思いをした者もいましたが、その選手の思いも背負い、更に加速、気が付けばベスト8に5名も残ることができました。悔しくも同校同士の対戦で負けていった者もでました。決勝に勝ち進んだのは伊熊(2年)と吉田(2年)、お互いに優勝経験もあり、また手の内を知っている中での探り合いの攻防戦が続き、引き分けの判定戦に縺れ込みました。その結果、攻めのスタイルを貫いていた伊熊の方に旗が多く上がり、3度目の優勝を成し遂げました。今回、2年女子が入賞を独占しました。
 続いて男子の各階級が順に行われ、60キロ未満で、伊波(3年)と八木(1年)、65キロ~70キロ未満で大桑(1年)、70キロ以上で水野(2年)が決勝まで勝ち進み、気が付けば決勝の最終ステージに、女子も含めると6名もの選手が立っていました。60キロ未満では同校同士の対戦で伊波が先輩の意地を見せつけ初優勝し、65キロ~70キロ未満でも大桑が圧倒的な強さで初優勝しました。ラストを飾った水野は反則を重ねてしまい反則負けを喫してしまいました。自分の未熟さを知った負けでもあり、悔しさを隠しきれない様子でした。
 全階級制覇を目標として挑んだ今回の大会でありましたが、達成することはできませんでした。この悔しさをバネに来年こそは目標を達成できるよう、また日々精進していくと共に、文武両道を貫きたいと思います。
 多くの皆様の熱いご声援、誠にありがとうございました。


・女子個人組手 「優勝」 伊熊悠子(2年)  「2位」 吉田陽葉(2年)  「3位」 松永南海(2年)
・男子個人組手
   (60キロ未満) 「優勝」 伊波龍夢(3年)   「2位」 八木拓宏(1年)     
   (65~70キロ) 「優勝」 大桑輝(1年)    
   (70キロ以上) 「2位」  水野恭輔(2年)   「3位」 尾崎誠治(3年)
・男子個人型    「3位」  山内秀樹(1年)