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教員著書紹介

費用負担の経済学
地方公共交通の歴史分析

本学教員の研究成果等が著書となって多方面で活用されています。

関谷次博 著

書籍名:費用負担の経済学 地方公共交通の歴史分析
出版社名:学文社
出版年月日:2014年6月20日
定価:1,944円(税込)
概要:地方において公共・公益事業を存続させる方法について、歴史分析の結果から提言する。
公共・公益事業の対象としては、鉄道事業、中部圏(愛知県・岐阜県)の個別鉄道会社を事例にとりあげるが、なかでも大正期創業以来の膨大な資料の所在が確認された北恵那鉄道について、同社資料を用いた実証分析を多く取り入れる。
歴史分析の結果を現代の公共交通にあてはめて検討、まただれが費用を負担するかという課題に対する費用負担の方法に関しても検討した。