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ホーム  > 新着情報  > 女子陸上競技部が全日本大学女子駅伝東海地区予選会に出場いたしました。

女子陸上競技部が全日本大学女子駅伝東海地区予選会に出場いたしました。

6月15日(日)名古屋市瑞穂公園北陸上競技場にて全日本大学女子駅伝東海地区予選会が開催されました。
結果を報告いたします。
5000mを3名づつ2組に分かれて走り、6名の合計タイムで競われます。
1組目は19時スタート。気温は27度と蒸し暑いコンディション。
スタートして中京大の選手3名が先頭を引っ張り、河西・近藤・夏目がその後方に着く展開。
2000m過ぎに河西が先頭に立ちペースアップ。そのまま河西が独走し1組1位でゴール。
近藤も最後はかわされたが2位とのタイム差が5秒の5位でよく粘った。
夏目も集団の後ろで離されそうになりながらも食らいつき昨年の自己記録を20秒近く上回る記録で7位に入った。

2組目は19時30分スタート。中京大のエース、準エースがこの組に登場。
本学エースの大野は自己ベストタイムを40秒上回る中京大準エースの久保との2位争いで一騎打ち。
最後は久保を引き離し自己ベストを14秒更新し2位でゴールした。
坂本は6月13日までの3週間の教育実習の疲れも見せない走りで初めての5000mを好タイムで力強く走りきった。
14位に終わった杉村はまだまだ本来の力を出し切れていないが最後まであきらめない走りをした。

今回1位中京大とは1分44秒差、2位の愛知教育大とは22秒差での3位に終わった。
中京大はエース2人が力通り走り、他の選手も安定した走りをした。
愛知教育大はエースはいないが5人が17分台、残り1人も18分1ケタでミスのない走りをしてきた。
各チームが4年生大学で上級生が活躍する中、1.2年生のみで戦った本学はよく頑張ってくれた。

今年走った1年生3名は今回の経験を生かし、今年の大野以上の走りをするためにも残りのシーズンを来年に向けての予選通過するための準備としてしっかりと過ごしていってほしい。

女子陸上競技部監督
濵野 健

【総合順位】
1位中京大 1時間44分39秒00 (全日本大学駅伝出場)
2位愛知教育大1時間46分01秒83
3位中京学院大1時間46分23秒74
4位東海学園大1時間53分09秒32
5位名古屋大 1時間56分21秒94
6位至学館大1時間57分40秒14

【個人成績】
1組(19名出場)5000m
1位河西いづみ(1年) 17分35秒65(自己ベスト)
5位近藤かすみ (1年)17分46秒62
7位夏目映(2年) 17分56秒66(自己ベスト)

2組(18名出場)5000m
2位大野千晴(2年) 16分48秒95(自己ベスト) 
7位坂本弥佐都(2年)17分34秒29(初レース)
14位杉村有紀(2年)18分41秒57