Kamiya Hiroko
[所属]
経営学部経営学科
[職名]
教授
| 学位 | 独文学修士(名古屋大学) |
|---|---|
| 所属学会・役職 | 日本独文学会 ゲルマニスティネンの会 日本カトリック神学会 日本基督教学会 日本キリスト教文学会 |
| 専門分野 | 文学、史学、哲学 |
| 研究テーマ | 現代キリスト教文学 |
| 担当科目 | ドイツ語I・II・III・IV/民族と文化/欧米事情/エリアスタディーズ(ドイツ語圏) 基礎ゼミA・B/教養ゼミA・B/専門テーマゼミI・II |
| 座右の銘 | よい方に向かっている |
著書(執筆・翻訳など)
- 共著「女たちのドイツ 東と西の対話」明石書店 1996年
- 共著「異文化理解の諸相 ちがいを知ること 同じであること」近代文芸社 2007年
- 共著「ドイツ文化を担った女たち―その活躍の軌跡―」鳥影社 2008年
学術論文
- 「離脱と再生―ハインリヒ・ベルの決意―」ドイツ文学研究18 1986年
- 「遠藤周作―『侍』の旅を語る―」中京学院大学研究紀要第6巻第2号 1999年
- 「償いは果たされるか―ラインホルト・シュナイダーの『タガンロク』―」ドイツ文学研究33 2001年
- 「二つの極を生きる『シュレジエンのヘートヴィヒ』」ドイツ文学研究41 2009年
- 「救護兵シュナイダーの『暗夜』」中京学院大学研究紀要第18巻第1号 2010年
講演、学会発表
- 「ベルの”Gruppenbild mit Dame”について」ドイツ現代文学研究会 1983年8月
- 「Böllとカトリシズム」日本独文学会春季研究発表会 1986年
- 「オイゲン・ドレヴァーマンの方法」ドイツ現代文学研究会 1993年8月
- 「聖母マリアの諸相」日本独文学会東海支部冬季研究発表会 1994年12月
- 「シュナイダーとフランシスコ」日本キリスト教文学会中部支部会 2009年9月
その他業績
- 共翻訳「エトムント・ヘルツェン教授還暦記念論文集」1987年
- 書評「ジークフリート・レンツの『遺失物管理所』」Flaschenpost Nr.27 2006年
- 書評「ゲレオン・ゴルトマンの『死の影 慰めの光』」Fraschenpost Nr.30 2009年
- 評論「ドイツの3K―現実の重さ―」LIBRA No.28 2006年
- 講演「異文化と女性」東海ジェンダー研究所 2009年